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映画

hixの日記: 映画「キャプテンハーロック」 1

日記 by hix
これをただただ面白いと感じるのが、わたくしが世間からズレてるって事なのだろうなと思う。
興行収益で苦戦しているし、評判は悪いし。

宮崎駿の「空を飛ぶ物の素晴らしさ」と、松本零士の「宇宙を飛ぶ物の凄さ」って双璧を成すと思う。

松本零士の描く、形状の古臭さと油の臭いが感じられる機械的な重厚感。それとテクノロジーの融合。
ハーロックとはズレるけれど、戦艦大和をモチーフにして宇宙戦艦を作る辺り、松本零士は、日本の技術力を以ってしてアメリカに戦争で負けた事が悔しくて悔しくてたまらないんじゃないかな?って思う。

ヤマトや999に比べて、ハーロックって読み切り完結ぐらいの尺にちょうど良い感じはする。
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  • by Anonymous Coward on 2013年09月25日 14時05分 (#2465730)

    アニメを見て満足しちゃう日本人と本物を作って飛ばさないと満足できないアメリカ人ってとこか。

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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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