rxk14007の日記: Sonyが1巻で185テラバイトのテープを開発 1
日記 by
rxk14007
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1404/30/news133.html
ソニーは4月30日、世界最高の面記録密度となる次世代磁気テープ技術の開発に成功したと発表した。データカートリッジ1巻あたり185Tバイト以上と、現在最高のLTO6(2.5Tバイト)と比べ約74倍の大容量データの記録が可能になる。
まだ技術開発に成功しただけで、実用化されて市場に出てくるまでにはあと数年間はかかりそうだ。
HDDやSSDの大容量・低価格化も進んでいるので、テープとドライブ本体を合わせた価格で考えたときに、どういう結果になるだろうか。
あと、MicrosoftがWindows Backupのテープドライブサポートを復活させて、2TB以上のボリュームを扱えるように機能拡張してくれるのを希望したい。
ドライブを分けて複数のバックアップ処理に分割するのは面倒だし、どれか一つのボリュームの容量がひっ迫すると、構成を見直す必要が出てくるから。
いっそのことWindows Serverを捨てて、ZFSとSnapshotの構成に移行しようかな。
でも別筐体へのバックアップはどうしようか、テープドライブなら tar&mtコマンド、それとも別のサーバーを立ててrsyncでいいかな?
転送速度 (スコア:2)
バックアップとリストアの時にどんだけ時間見積もればいいんだろう。
その昔、半期に一度工場のDBから分割してバックアップする時にテープ入れ替えるのにサーバー室でキッチンタイマー置いて半分寝ながら待機してたっけ。