国立大学の学費は
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- 選択肢が少なくても文句禁止。だって、そもそもがジョークだし、場所は有限だし、選択肢を決めるのに事前投票なんてできないから。
- なんか良い投票ネタがあったら是非タレコんでくれ(国民投票用と明記)。毎回かなり悩みまくりなんだな、これが。ぶつぶつ言わずに助けてくれよぅ。
- この投票はとってもテキトーだ。四捨五入の誤差、投票マニア、ダイナミックなIP、 システムのバグ、プロキシーやファイヤウォールなんて考慮しちゃいない。統計だと思って このデータを大事な事に流用しようと思うなら小学校からやり直しましょう。
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学生にランクをつけてみる (スコア:4, すばらしい洞察)
入学・進級・卒業が超難関だけど学費・授業料が格安、もしくは無料。(A)
入学はゆるい、受講は可能、卒業はそれなりで学費・授業料は数倍高い。(B)
AとBは卒業後も区別される。
Aを数人養うためにBがいる。むしろ、BはAを金銭的に援助したという名誉を名乗る事ができる。
Re:学生にランクをつけてみる (スコア:2, 興味深い)
そのA、Bがかつて国立大学の学費が安かった頃の国立、私立とも言えますね。
Aに入れたのは本当の秀才か、潤沢な資金で教育を受けられた子息という。
実際、今あの頃の学費に戻したらどうなるんだろう?
入るのはそれまで高額な教育費をかけられた人だけだったり?
#「学費値上げ反対運動だって?金持ちのボンボンの遊びだ!バイトで学費を稼ぐ自分には関係ない!」byヤング島耕作
Re:学生にランクをつけてみる (スコア:2)
カネかけるくらいで得点に差が出てしまう試験ってのが問題ではなかろうか。
解き方のテクニックを知っている・いないで差のつく数学の問題とか、ひたすら記憶力を試す社会とか。
Re: (スコア:0)
大学院ならできる可能性はあるかも?
Re:学生にランクをつけてみる (スコア:3, 興味深い)
そもそも大学院生に給料が支払われてない時点でおかしいんだが
本来なら国を背負って立つ優秀な人材のはずが、子供扱いされるのが日本の大学院生。
Re: (スコア:0)
実際、子供だから!!!!
Re: (スコア:0)
ありゃ、すば洞ついちゃったな。
おそらく、現実を少し明示しただけだと思うんだけど。
多くの学生は極少数の学生のための養分です。多分な。
#卒業してそうとう経って、マイケル・サンデルの本読んで気がついた。
#それ自体は否定しないが、明示しないといけないと思う
Bは「名誉〜」という名前にするとか。
大学院だと本音を明示すると少し悲しいかもしれない。
修士(ただし、労働力であった対価)とか。
Re:学生にランクをつけてみる (スコア:2, おもしろおかしい)
Aは修士(工学)で
Bは修士(高額)
ってこと?
家が貧乏でも通える大学であって欲しい。格差の固定化は国の衰退につながります。 (スコア:4, すばらしい洞察)
とりあえず、私学に税金を入れる必要はない。私学は、お金持ちのお坊っちゃま、お嬢さまが行けば良い。
まずは、私学助成金をなくした分、国立大学に入れてほしい。
Re:家が貧乏でも通える大学であって欲しい。格差の固定化は国の衰退につながります。 (スコア:2)
政官業癒着のトライアングルと言われて久しいけど、自民党は滅びる気配も無いしな
Re:家が貧乏でも通える大学であって欲しい。格差の固定化は国の衰退につながります。 (スコア:2, 興味深い)
ところが大学法人として独立して以降、副学長ポストが増やされ、そこに文科省出身者が就任する例が続出。
副学長は学長が選任するから学内選挙は不要なんだって。
結果にコミット (スコア:3, おもしろおかしい)
満足行く結果が得られなければ学費は返金いたします!
※ただし当学の基準により認められた者に限る。
Re:結果にコミット (スコア:2)
そこは小さい文字で書こうよ
戦前 (スコア:2, すばらしい洞察)
戦前のように
「選ばれし者だけが大学へ」
なら、大学無料化もできるだろうね・・・
今の世の中は・・・特定の大学だけ予算つけて無料化すると
「不公平だ」
の嵐で政治的にできないだろうね。
実質無料 (スコア:0)
なんだか携帯電話の契約みたいだが、自治医大とか防衛医大みたいに、9年縛りで在学中の学費無料という制度が今でもできるのだから、似たような制度を展開したらどうだろうか。
「選ばれし」の程度次第だが、教員養成とか弁護士養成とか公務員養成とか。単なる日本国内の労働力の養成だけなら、学費5%割引くらい。
Re: (スコア:0)
当時もいろんな場面で「不公平だ」という声や思いはあったのかもしれませんが、力づくで黙らせていたのかもしれません。
そんな世の中が良いとは思えません。
Re: (スコア:0)
たしかに、昔のように「選ばれし者だけが大学へ」ではなく、今は大勢の人が大学に行く時代になりました。
今は「選ばれし者だけが博士課程へ」といった感じでしょうか。
Re:戦前 (スコア:1)
幼稚園ではなく保育園に利害関係ある人たち特に関係省庁が潰しにかかるのでは?
// 旧文部省と旧厚生省で比較しても後者の方が影響力大ですし。
サロゲートペアが増える、文字数がとれない (スコア:2)
C言語のwcslenはやっかいなことに文字数を返すって書いてあるリファレンスばかりなのだが、
サロゲートペアに関しては、記載されてない。
噂ではwindowsとlinuxで実装が違うとか違わないとか、
めんどくさいことこの上ない
奨学金 (スコア:1)
サボったわけではなく色々あって中退したが、奨学金の返済がなかなかつらい
数百万円の借金と中退の汚名がダブルでのしかかってくる
#自己破産でチャラという裏技もあるが諸刃の剣
高校の成績が良くて大学に首尾よく入れても
環境の変化についていけなかったり壁にぶち当たったりで
中退する確率が無視できないほど多いわけで、なかなかギャンブルな話である
Re:奨学金 (スコア:3, 興味深い)
進学というのは実は結構リスクが高いギャンブルである事を気づいてないのかもしれない。
参考になるかわかりませんが。 [hatelabo.jp]
私はもろその通りで、
・高校の成績が良くて推薦枠で入れた
・田舎から出てきて、学力から環境の変化から何からついていけなかったので、登校拒否もしたりして留年
・やっとこ単位だけ揃えて、裏ワザというか相当ずるい事をやって卒業させてもらった
(違法ではない)
・就職氷河期初期にぶち当たる(初期なので周囲・本人の認識が甘い)
・運よく、働いている一定期間はボーナスがついてきたので、なんとか奨学金は返済できた
(まあ、昔の話なので金額的負担も比較的少ないのだろう)
なので、未だに学歴はできれば言いたくない。
昨日、うっかり大学サークル関係のツィートを見てしまい、死にたくなった。
#希死念慮はまずないと考えていたのだけど、本当に不意だったのでちょっとやばかった
ああ、そうそう忘れてた。強く生きてください。
#存在自体がホラー
Re:奨学金 (スコア:1)
おれの学歴は厳密に言えば中卒。
高校はほとんど行かなかったけど、いんちきで卒業になった。
大学は行ったけど、卒業してない。
でも大学の授業が役に立たなかったわけではなく、
自分で新しい分野を勉強するというノウハウは
学んだ、と思う。
学んだ知識や思考方法は、仕事には役に立っていないが、
世の中を見る力は備わったと感じてる。
学歴と収入という側面だけが、教育のすべてではないと思うよ。
Re:奨学金 (スコア:1)
蛇足もいいところでみっともないんですが、
>学歴と収入という側面だけが、教育のすべてではないと思うよ。
ただ、その2つがうまく噛み合っていると、見なくていいものとか、悩まなくていいものとか、
そんなものの存在すら知らずに生きていけるんだとちょっと考えるとね。しかも顔見知りだったりすると。
>学んだ知識や思考方法は、仕事には役に立っていないが、
>世の中を見る力は備わったと感じてる。
それはすごく感じています。世の中を見る力というか、知らない物に対してどう振る舞うのかというか。
#メイド(姉)さんは言いました。「教育がなければ、その必要すら理解できないのです」
##記憶で書いてるので多分細部は違う
#存在自体がホラー
Re: (スコア:0)
>ああ、そうそう忘れてた。強く生きてください。
どうも。
今はハローワークもなかなか頼りがいが出てきて良い感じ
良い世の中になったものだ・・・
#中退だと年齢的ハードルも上がって三重苦ですな
教育により社会階層が固定化すると国力が落ちる (スコア:1)
貧乏人も金持ちも、教育の機会を等しくしたほうが、社会全体の活性化につながる。じっさい、ヨーロッパでは大学の授業料が無料か著しく安い。となりの中国も安い。
日本はどうやら、記憶力重視の学力と高額の授業料でもって、新たな身分制を作りたいようだ。まるで中世への回帰。
どうでもいいけど、授業料を下げる選択肢に「税金を上げてでも下げるべき」しかないのは、かなり恣意的だな。設問を作った人間の思想が透けて見える。
Re:教育により社会階層が固定化すると国力が落ちる (スコア:2)
>まるで中世への回帰。
さて、中世の大学っつーのはどうだったんかいな [wikipedia.org]と見ると、
適当に言うと、大学は元々、
1.基本、学生は貴族(生計をあまり考えなくてもいい人)だったり、
2.国家が作る官吏養成学校
3.パトロン(信徒による喜捨)によって運営されていたり
4.学生が教師を直接雇用してたり(まあ双方ギルド作って組合として対応してたのか?)
#で、ガチの組合活動というか抗争もあったんだろうし、後世に模倣というか本当に表面的な模倣としか言いようのない事が繰り返されたりしたんだろう。
##ちょっと前までそれを武勇伝として繰り返すオヤジと顔合わせる事が多くてうんざりした。
###というか、てめえらのせいで俺は苦労したんだと激昂しそうになった
#ありゃ、大学運営と学生に対する援助ごっちゃにしとるな。ごめん。
基本、日本の大学の始まりは1で2らしい。
近代になって作られた大学が何かはよくわからない。
#存在自体がホラー
Re:教育により社会階層が固定化すると国力が落ちる (スコア:1)
>「ボクはボールを蹴ればコントロール抜群なのに、どこのサッカーチームも
体力重視だから相手にされない」ってほざいてる
「動いてる…。僕の心臓はまだ、動いてるぞ……!」 [wikipedia.org]
#存在自体がホラー
株式型奨学金 (スコア:1)
大学というのは100%卒業できるわけではないのに、
その費用はかなりの額に上る。
しかし貸与型奨学金では貸し借り両方に負担が大きく、
給付型では財源の確保が難しい
そこで、株式奨学金を導入する
支援した大学生が無事卒業できれば返納と配当金が得られ、
出来なかったら学生側は返納義務無しとする
投資側は小口の株を買えばリスクを抑えられ、学生はもしもの時に負債を負わずに済む
これぞ21世紀の奨学金である!
#なお何百万という学生の銘柄を管理、精査出来ないのでNG
Re:株式型奨学金 (スコア:1)
そういえば、学資保険というものがあってですね....。
それを発展させればいいような気がする。
#発展させすぎると、「それ税金じゃん!!」と突っ込まれる
#存在自体がホラー
Re:株式型奨学金 (スコア:1)
学資保険。
昔だったので、利率は8%位あり、20年かけると 数百万円の支払いで、1千万円位になりました。
バブル後は、定期預金に毛の生えた程度。親が元気なら学資保険のメリットは有りません。
Re:株式型奨学金 (スコア:1)
ああ、一般に学資保険って、基本、定期預金に毛の生えたものなんですね。
子供の進学先に応じた保険金が払い戻されるようなもんだと考えていました。
#ん....多分、そっちにしても仕組み的にはおかしくないよな。単に進学(受験)に懸賞金つけたようなもんだし。
##あ、駄目だ。保険金詐欺とか不正とか横行しまくるような気がする
>親が元気なら学資保険のメリットは有りません。
いやいや、保険って、その最初の前提のリスクに備えるもんですから。
#存在自体がホラー
Re: (スコア:0)
>#なお何百万という学生の銘柄を管理、精査出来ないのでNG
いや、そこでITですよ。
#Information technology の事な
##最近、付き合いのあるIT○○...のITはそれでない事に気がついた。
値上げした経緯 (スコア:1)
元々私立大学と差が大きすぎて商売の邪魔してしまうから値段を上げましょう、だったはずです。
とあ国立大学の工学部>大学院理工学研究科と通いましたが、どう考えても学生側が払う学費なんて大学側の必要経費に対して雀の涙なんですよ。
ある程度でも真面目に払うと、アメリカの大学にそれなりに裕福な外国人の家庭の子が行く時のように、年1000万円前後払わないとダメになります。
原資がないというのなら腹くくって定員削減を実施してもらって、支給される補助金の総額変えないで授業料を35年とか40年前の半年で10万円とかって水準まで下げるのがいいのかと思います。
学生減ったから補助金も削減、っていう馬鹿げた発想を捨てるのは、予算付ける人たちには極め困難だとは思いますが。
あと、補助金の原資確保のための他の手として、高校生までに出来るようになっておくべきことしか教えないような名ばかりの大学は各種学校に変更して助金カットでいいと思います。
裾野を広くしないと頂点が高くならないから幅広い人に大学に行ってもらうというのは正論ではありますが、
それは大学じゃないだろって施設を大学扱いするのは正しくないと思います。
Re: (スコア:0)
> 高校生までに出来るようになっておくべきことしか教えないような名ばかりの大学は各種学校に変更して助金カット
それって、到達してない生徒を「排出」する高校が悪いのであって、
大学のせいじゃなくね?
やむを得ずやっているというか。
#もっと言うと小学校や中学校が(以下略
Re:値上げした経緯 (スコア:1)
>小学校や中学校が(以下略
に関しては、年齢で強制進級と言う現行のシステムを変えない限りどうしようもないと思います。
分数の計算ができない生徒は怠慢でそうなっただけではなく、
たまたまカリキュラム上それを覚えるべきと決められた年齢で理解する事ができなかっただけの話です。
その「たまたま」が義務教育の年齢では十分起こりえます。
そういう生徒は義務教育においては「落ちこぼれ」として、半ば居ない者として扱われるしかないのです。
一度躓いたらわからないまま先に進まされる。
それで後から追いつくのはかなり低い確率でしょうし、そういう生徒を掬い上げる仕組みはまったくありません。
生徒もまったく学習に対して楽しみも目標もなくなると思います。
習熟度別学習ってもう少し積極的に取り入れてもいいと思います。
その方が教える方も教わる方もスムーズに進行できると思うんですけどね。
Re: (スコア:0)
そんな学生を「合格」させなければ良いじゃないですか
学生の人数が足りなくなって経営が成り立たないなら、それは「過当競争」ということ
Re:値上げした経緯 (スコア:1)
それは小中学校でやるべきことだ
大学でそんな義務教育レベルのことやって、とりあえず出席と体裁だけのテストや課題で単位だけ揃えれば卒業させるなんてことやってるから
「Fラン大卒の連中は高卒の18歳新人より使えないバカばっかり」ということになる。
ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
Re:値上げした経緯 (スコア:1)
Re:値上げした経緯 (スコア:1)
すんません。リンク先はマジでアファーマティブアクションの事を指していると思ってました。
おかけでこういう関係 [mext.go.jp]の文章とかニュース読む時に間違えそうだ。
まあ、「障害者(もしくは障害そのもの)に対しての対応・考え方を教育する」という事もあるかもしれん。
#存在自体がホラー
企業に払わせるべき (スコア:1)
優秀な大学生がほしいなら、その人数に応じて企業が出資すべきでしょう。
推薦は高校からではなく、企業からの推薦枠のみにする。
完全な投資にしてしまうわけです。
研究室で人員を確保したい場合はその分は大学や研究費から拠出します。
公務員や諸官庁で必要な人員ももちろん予算出してもらいます。
で、学生には最小限の学費のみ。ただし結果を出せなければ即退学。
# 三流企業が募集要項に大卒のみとかふざけたことを書かせないためにもぜひ。
# 出資した企業は元を取らずに逃げられたら人事部の責任問題ね。
Re:企業に払わせるべき (スコア:1)
予測して推薦枠の人数を決めることは難しいと思います。
# 3年次からは「XX演習」という名の無給インターンになりそうな気もするけど
Re:企業に払わせるべき (スコア:1)
推薦枠なんて言わずに、寄付講座。
ここは学費ただ、で、企業は優先採用。
授業の半分くらいは、その会社で将来役に立つ(と思われる)授業。
そうすれば、即戦力がすぐにできる。
> # 出資した企業は元を取らずに逃げられたら
企業も優先採用なだけで、確約しなけりゃ、どっこいかと。
互いに投資です。
昔と今とでは状況が異なると思う (スコア:1)
この程度の人数ならば学費免除も可能でしょうし、将来の日本を背負うべき人材としての価値もあったでしょう。
今は状況が違います。従兄(地方国立大学)の学費は年額4万円だったそうですが、子供の頃から勉学に投資しいわゆる一流国立大学に入るのは裕福な家庭の子弟です。私学並みに学費を上げても親に痛痒はないと思います。
#ちなみに私は私学出身。学費が高かった。
もうそろそろ金額だけ切り離して議論するのはやめにしないか (スコア:0)
学生の質をどうするかとか、どんな教育を施すかとか、障害教育は、入試は。
議論すべき事が山盛りで、それをどのように変更してどこを目指すのか、
そのためにはコレだけの経費がかかるという議論が筋なのだろうに、
金額だけ切り離したアンケートに意味があるのか。
#「ここ数年の物価変動に会わせた値上げ」というのならまた話は変わるけど、
#このアンケートはそういう方向性のものでは無いだろう。
区による (スコア:1)
23区内でも駅から遠い場所や古い建物を探せば5万円台はある。
理系に関して言えば、学校から遠いと4年になるとき引っ越さねばならなくなるからねぇ。
Re:タダだったら… (スコア:1)
私立は高額であってもいいけど、国立なら無料がいいよね。
国立大も採算を考える必要が出てきて学生はお客様なんてことをやっているからおかしくなる。
国立大の運用費は全額税金で面倒をみるべきだと思う。
そして、高校までのおさらいなんか一切やらない。
学生は客でないから着いてこれないバカはどんどん切り捨てる。
もちろん入試や落第や退学で定員割れを起こしても大学にはペナルティを課さない。
どんどん入れてどんどん叩き出す。
遊びたい奴は私立にどうぞ。
学問の必要性を痛感して入ってくる社会人が増えれば学生のレベルも上がるだろう。
国立大ならこれくらいはやった方がいいと思う。
日本の奨学金ってローンじゃない? (スコア:1)
日本人は恵まれている。…と思います。
日本の大学はいい大学、たとえば旧帝大でも授業料がそこそこに安いです。
先般話題になったハーバード大学の学費は年間 $35k くらい、オックスフォード大学で三万ポンドくらいとかいい大学っぽいところほど高いです。
確かに日本でも私学の医学系だと、どんなに優秀でもサラリーマンの年収の一倍以上の金額が一年間の学費だったりしてもうね。
キューバはポリシーとして、医療と教育にはお金を取らないようなので、そういうのもアリかもしれません。
知っているのはごく一部ですが、日本で進学したいと思う人には、日本の公立の大学の学費はそこそこに安くて、多くの日本人は恵まれていると思っています。
そういう意味では、とても優秀な学生にはフルブライト奨学金のような学費+生活費を渡して返済の不要な奨学金があっていいと思いますね。返済が必要なのは奨学金とは呼ばずに、ローンと呼ぶべきではないのか?とも思ったりします。
Re:日本の奨学金ってローンじゃない? (スコア:1)
本当に優秀で、余裕で返済できる年収を得られる人だけ奨学金を受けるべき
って制度設計だろうな。。
北米の学費について少しコメント (スコア:1)
米国でも、州立大学に州居住者が進学する場合はそこまで学費は高くなくて、UCバー
クレーが年間$7.8k、フロリダ州立大が年間$6.5kといったところです。州外からの進
学者向けは高くて、年間$20kくらいします。
カナダでは、州立大学の学費はカナダ居住者向けは日本の国公立大学と同程度か多少
安いくらいです。ただ、留学生向けはかなり高めです。参照:
http://www.univcan.ca/canadian-universities/facts-and-stats/tuition-fe... [univcan.ca]
日本の国公立大学の学費がそこそこ安い、というのは、英語圏と比較するなら確かに
その通りです。しかし、ユーロ圏では公立大学の学費は桁違いに安いので、非英語圏
で比較すると、日本の学費はかなり高い印象を受けます。
教育の機会均等を考えると、もう少し学費を下げても良いのではないかと思います。
日本も米国も。
財源は所得税を少しだけ上げれば大丈夫でしょう。その上で、教育機関へ寄付した場
合の控除を多めにすればいいと思います。
Re:子どもがもつ、未来への「負のイメージ」 (スコア:1)
がまるっとなくなったら、50よりちょっと上の一部の国公立大の偏差値が50を下回ってしまうじゃないですかやだー(そっちかい