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102 story

「ほぼ日」なりのリナックス研究 21

ストーリー by Oliver
やっぱり楽しくなきゃ☆ 部門より

daikt 曰く,"糸井氏が編集長を務めるほぼ日イトイ新聞Linux関係の特集が組まれています。結構濃い内容の記事になっています。"

Linus の自伝『Just For Fun』があちこちで売り切れになっていて、もう在庫すらないらしい。読んだ人は是非感想を

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by patagon (1453) on 2001年06月01日 7時26分 (#687) 日記
    第1部でフィンランドやフィンランド人の生活、Linus氏の先祖、両親、妹についての内容。
    第2部がMINIXに満足できなくなり、自分でOSを書き始めるくだり。
    第3部で知的財産権、著作権、オープンソース、Linuxの開発方法について。
    これも有名なチャード・ストールマン氏とLinus氏のオープンソースの考え方の違いも明確に書かれている。
    他に俗っぽいことを言えば、レッドハット社やVA Linux社からストックオプションをもらったときの
    彼の考え・行動、Bill Joyと寿司屋に行ったところも面白かった。

    ちなみにLinus氏は某週刊誌の表紙に載ります。
  • by dai75 (557) on 2001年06月01日 12時49分 (#713) 日記
    http://www.asahi.com/business/file/K2001060100061.html

    今日の朝刊に載ってたかも。誰か見ました?

    しかし結構あちこちでインタビュー受けてるみたいだな。
    めずらしい(笑)

    --
    -- wanna be the biggest dreamer
  • by Oliver (4) on 2001年05月31日 22時05分 (#669) ホームページ 日記
    自伝の宣伝キャンペーンでLinusが久々に来日中。LinuxWorld会期中にもかかわらず、はっきりと「行かない」と言い切ったそうな。なんでだろう?なにかあったのかな。

    自伝はどうせ読むなら原文で、と思って注文したのだがまだ来ない.....
  • by MNN (1616) on 2001年05月31日 22時23分 (#672)
    そうなんですよね。私もまだ来ていません。でも、Amazon.co.jpだと 「通常24時間以内に発送します。」だってさ。
    こっちで注文し直そうかな。
    --
    MNN
  • 日本語版を読んだけど、Linusは社畜が嫌いみたいだね。要するに「Linuxで金儲けするのはいいけど、そんなの俺には関係ないじゃん」みたいな感じ。 "LinuxWorld"って復刊された雑誌も読んだけど、なんか大企業への「よいしょ」ぶりはIDGノリな雑誌でした(悪口)。
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    他力本願。
  • Re:Linus来日中 (スコア:1, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2001年06月01日 2時54分 (#683)
    LinuxWorldは確かに中身薄いですが、猫好きならあの表紙は必見です。 それから、最後の方にSunの樋浦氏によるLinuxとSolarisの比較記事があってOSマニアにとっては非常に興味深い内容となっています。それからIBMの方によるfreestandarsgroupの話も書いてあります。 私的には広告以外のこれらのページ(計4ページ)ですが、他のLinux雑誌より買う価値がありました。
  • 担当編集者は知っている。河出書房新社 田中優子 『リナックスの革命:ネット社会の仕事とお金の新しい哲学』

    このネタもとってBLUE?

  • Linusさんの人となりが分かって面白い、というか親近感湧く本ですね。
    大仰に構えて読むと肩透かしをくらうかも。
    自伝だからこれでいいんでしょう。自伝というよりエッセイかな。

    ところで表紙って、どの週刊誌ですか?
    それと何やらワールドビジネスサテライトに出る/出たそうですけれど、どなたか知ってます?

    --
    -- wanna be the biggest dreamer
  • いや、タレコミはBLUEに同じネタが流れたのより一日前にありました。掲載した直後にBLUEにも流れていたのを読みました (笑)
  • ほぼ日にこれだけ書いてくれると、ゲーマーな友達の目もちょっと変わるかな?

    でもってこっちの本も読んでます。原文で。
    タイトルが気合い入ってますよね。つうかタイトルでビビっときました。マックス・ヴェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』に対抗してる。(この邦題はインチキビジネス書っぽくていただけないぞ)

    内容はそのレベルまでは達してないですかね。
    ハッカーの倫理について、広く事例を挙げながら、かつ伝統的な倫理と対比させながら述べてあります。たぶん、説明だけで終わってる。
    でも、知らない人に読んでもらえれば、ちょっとは理解してくれるかも? と思える分かり易い本です。

    今、半分くらい。
    コソボでのメディアの話読んでますが、コソボは日本でほとんど報道なかっただけに、知らないことばかり。

    --
    -- wanna be the biggest dreamer
  • WBS には 5/28 に出てました。ほとんど一瞬でしたが。
    あと、昨日の BS23 (NHK BS1 の 23 時からの番組)
    にもインタビューが出てましたけど、こちらのほうが
    もうちょっと長くて、内容的にも本の中身にあってましたね。
  • ええと、たしかに数日前、LinusさんがWBSにでてました。

    慌てて録画スタートしたんですが、大した内容では無かったです。

    たしか、「linuxで金儲けしたりしないの?」とか聞き古された話題ばかり。時間も5分もありませんでした。

    せっかくインタビューするんだったらもうちょっと何かあってもいいとも思ったんですが。
  • 2通同内容の投稿のMessage-Idの日付時間情報を見てちょ(笑) BLUEのはこちらを見て書いたわけじゃないんです(大笑)
  • 今見たら経済(12面)に載ってたです。朝日新聞。
  • 普通共著って書くとある章(部)をAさんが書いて、別の章をBさんが書くもの
    だと思います。
    しかし『JUST FOR FUN』残念ながらLinus Torvalds氏が書いたって感じじゃ
    なくて、共著として名を連ねているDavid Diamond氏がLinus氏やその家族から
    聞いた話を書いたって感じです。私は日本語版を読んでそう感じました。
    Linus氏もチェックはしてるから彼の文章ではあるんでしょうが。

    ただそうだからと言ってこの本の価値が減るというものではないですが。
  • Subjectが切れた。50文字ですか。
    書きたかったSubjectは
    『JUST FOR FUN』は Linus Torvalds氏とDavid Diamond氏の共著ですが…
    です。
  • それは、著者よりも翻訳者の方の問題ではないでしょうか?

    通常、翻訳された文体は、原文の著者の癖よりも翻訳者の癖の方が強く出てきますので、一人の方が翻訳(または監修)されると、文体や読んだ時の印象は複数著者の味、というのがかなり減退してしまうことが多いですから。

    例えとして適切かどうかわかりませんが、よく音楽雑誌とかで海外のロックミュージシャンのインタビューなんかが載ってますが、何故か「しぇきなべいべー」調になってたりすることも多いですね。原文はふつーの(むしろ丁寧な)英語だったりするのですが(笑)。他にも、中国や北朝鮮のニュースなんかでその国の人(国家要人とかニュースキャスターとか)が、えらく高圧的な日本語に訳されてるのも目に付きますよね。

    とか、えらそーなこと言うても、未だ「Just For fun」を読んでないので一概には言い切れませんが(だって、本屋にないんだもん)。取りあえず、読み終わったら前言撤回するかもしれませんが、一般論として翻訳ってそーゆーもんだ、ということで。
  • by foreground (168) on 2001年06月02日 13時22分 (#771)
    評価基準となりそうだ とかいっているITスキルサービス。 自問自答じゃ、雑誌によくあるYES/NO式のあなたの適職は? てなものと変わらないのでは?

    もっとも、このソフトとやらが、回答までの応答時間とか、 マウスの動きが伝える一瞬のためらいも逃さずとらえるような 嘘発見器的な機能まで含んでれば、それはそれで恐いですね。

    マウスやキーボードの操作タイミングなどから、 なんらかの情報を得るってのは、 CNET:ソフトウェアがユーザー行動をクリック毎に追跡 とか、 ZDNN:米速報:マウスの動きで男女の別が分かる? 新マーケティング技術の特許申請 中がネタ元だけど、個人的にはマユツバです。

    プロジェクト管理能力まで評価するとすれば、 最低、本人と上司、部下の3者による回答・評価、 理想を言えば、複数のクライアントへのインタビューまで 加味して評価するくらいでないと、信頼性に欠けるのでは。
    ここまでやられれば、gooの音も出ない...かな。

  • by foreground (168) on 2001年06月02日 13時25分 (#773)
    うわぁ!やっちまったい。
    別のとこのコメントつっこんじまった。
    どうやったら、score = -2 で
    削除できるんだろう。


  • リンク先の「担当編集者は語る」に跳んでみたら、こんなtypoが。

    >ハッカーの体表として、また技術者の代表として、

      Linus はスキンかぁ...

      お知り合いなら、typo教えてあげて。> patagon
  • 一人翻訳ではそういう面が出る場合もあると。なるほどThanksです。
    もし読まれることがありましたら、どうだったか教えていただけるとありがたいです。
typodupeerror

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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