「ほぼ日」なりのリナックス研究 21
ストーリー by Oliver
やっぱり楽しくなきゃ☆ 部門より
やっぱり楽しくなきゃ☆ 部門より
daikt 曰く,"糸井氏が編集長を務めるほぼ日イトイ新聞にLinux関係の特集が組まれています。結構濃い内容の記事になっています。"
Linus の自伝『Just For Fun』があちこちで売り切れになっていて、もう在庫すらないらしい。読んだ人は是非感想を
daikt 曰く,"糸井氏が編集長を務めるほぼ日イトイ新聞にLinux関係の特集が組まれています。結構濃い内容の記事になっています。"
Linus の自伝『Just For Fun』があちこちで売り切れになっていて、もう在庫すらないらしい。読んだ人は是非感想を
ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
日本語版を読んでたけど(was Re:Linus来日中) (スコア:2, 参考になる)
第2部がMINIXに満足できなくなり、自分でOSを書き始めるくだり。
第3部で知的財産権、著作権、オープンソース、Linuxの開発方法について。
これも有名なチャード・ストールマン氏とLinus氏のオープンソースの考え方の違いも明確に書かれている。
他に俗っぽいことを言えば、レッドハット社やVA Linux社からストックオプションをもらったときの
彼の考え・行動、Bill Joyと寿司屋に行ったところも面白かった。
ちなみにLinus氏は某週刊誌の表紙に載ります。
asahi.comにインタビューがあった (スコア:2, 参考になる)
今日の朝刊に載ってたかも。誰か見ました?
しかし結構あちこちでインタビュー受けてるみたいだな。
めずらしい(笑)
-- wanna be the biggest dreamer
Linus来日中 (スコア:1)
自伝はどうせ読むなら原文で、と思って注文したのだがまだ来ない.....
Re:本来ないね (スコア:1)
こっちで注文し直そうかな。
MNN
Re:Linus来日中 (スコア:1)
他力本願。
Re:Linus来日中 (スコア:1, 参考になる)
ほぼ日ならこっちも押さえておこう (スコア:1)
このネタもとってBLUE?
Re:日本語版を読んでたけど(was Re:Linus来日中) (スコア:1)
大仰に構えて読むと肩透かしをくらうかも。
自伝だからこれでいいんでしょう。自伝というよりエッセイかな。
ところで表紙って、どの週刊誌ですか?
それと何やらワールドビジネスサテライトに出る/出たそうですけれど、どなたか知ってます?
-- wanna be the biggest dreamer
Re:ほぼ日ならこっちも押さえておこう (スコア:1)
Re:ほぼ日ならこっちも押さえておこう (スコア:1)
でもってこっちの本も読んでます。原文で。
タイトルが気合い入ってますよね。つうかタイトルでビビっときました。マックス・ヴェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』に対抗してる。(この邦題はインチキビジネス書っぽくていただけないぞ)
内容はそのレベルまでは達してないですかね。
ハッカーの倫理について、広く事例を挙げながら、かつ伝統的な倫理と対比させながら述べてあります。たぶん、説明だけで終わってる。
でも、知らない人に読んでもらえれば、ちょっとは理解してくれるかも? と思える分かり易い本です。
今、半分くらい。
コソボでのメディアの話読んでますが、コソボは日本でほとんど報道なかっただけに、知らないことばかり。
-- wanna be the biggest dreamer
Re:日本語版を読んでたけど(was Re:Linus来日中) (スコア:1)
あと、昨日の BS23 (NHK BS1 の 23 時からの番組)
にもインタビューが出てましたけど、こちらのほうが
もうちょっと長くて、内容的にも本の中身にあってましたね。
WBS (was:日本語版を読んでたけど) (スコア:1)
慌てて録画スタートしたんですが、大した内容では無かったです。
たしか、「linuxで金儲けしたりしないの?」とか聞き古された話題ばかり。時間も5分もありませんでした。
せっかくインタビューするんだったらもうちょっと何かあってもいいとも思ったんですが。
Re:ほぼ日ならこっちも押さえておこう (スコア:1)
Re:asahi.comにインタビューがあった (スコア:1)
『JUST FOR FUN』は Linus Torvalds氏とDavid Diamond (スコア:1)
だと思います。
しかし『JUST FOR FUN』残念ながらLinus Torvalds氏が書いたって感じじゃ
なくて、共著として名を連ねているDavid Diamond氏がLinus氏やその家族から
聞いた話を書いたって感じです。私は日本語版を読んでそう感じました。
Linus氏もチェックはしてるから彼の文章ではあるんでしょうが。
ただそうだからと言ってこの本の価値が減るというものではないですが。
Re:『JUST FOR FUN』は Linus Torvalds氏とDavid Diam (スコア:1)
書きたかったSubjectは
『JUST FOR FUN』は Linus Torvalds氏とDavid Diamond氏の共著ですが…
です。
Re:『JUST FOR FUN』は Linus Torvalds氏とDavid Diam (スコア:1)
通常、翻訳された文体は、原文の著者の癖よりも翻訳者の癖の方が強く出てきますので、一人の方が翻訳(または監修)されると、文体や読んだ時の印象は複数著者の味、というのがかなり減退してしまうことが多いですから。
例えとして適切かどうかわかりませんが、よく音楽雑誌とかで海外のロックミュージシャンのインタビューなんかが載ってますが、何故か「しぇきなべいべー」調になってたりすることも多いですね。原文はふつーの(むしろ丁寧な)英語だったりするのですが(笑)。他にも、中国や北朝鮮のニュースなんかでその国の人(国家要人とかニュースキャスターとか)が、えらく高圧的な日本語に訳されてるのも目に付きますよね。
とか、えらそーなこと言うても、未だ「Just For fun」を読んでないので一概には言い切れませんが(だって、本屋にないんだもん)。取りあえず、読み終わったら前言撤回するかもしれませんが、一般論として翻訳ってそーゆーもんだ、ということで。
typo!? (スコア:1)
もっとも、このソフトとやらが、回答までの応答時間とか、 マウスの動きが伝える一瞬のためらいも逃さずとらえるような 嘘発見器的な機能まで含んでれば、それはそれで恐いですね。
マウスやキーボードの操作タイミングなどから、 なんらかの情報を得るってのは、 CNET:ソフトウェアがユーザー行動をクリック毎に追跡 とか、 ZDNN:米速報:マウスの動きで男女の別が分かる? 新マーケティング技術の特許申請 中がネタ元だけど、個人的にはマユツバです。
プロジェクト管理能力まで評価するとすれば、 最低、本人と上司、部下の3者による回答・評価、 理想を言えば、複数のクライアントへのインタビューまで 加味して評価するくらいでないと、信頼性に欠けるのでは。
ここまでやられれば、gooの音も出ない...かな。
Re:typo!? (スコア:1)
別のとこのコメントつっこんじまった。
どうやったら、score = -2 で
削除できるんだろう。
Re:ほぼ日ならこっちも押さえておこう (スコア:1)
リンク先の「担当編集者は語る」に跳んでみたら、こんなtypoが。
>ハッカーの体表として、また技術者の代表として、
Linus はスキンかぁ...
お知り合いなら、typo教えてあげて。> patagon
Re:『JUST FOR FUN』は Linus Torvalds氏とDavid Diam (スコア:1)
もし読まれることがありましたら、どうだったか教えていただけるとありがたいです。