わかっちゃいるけど…失敗するプロジェクト管理 5
ストーリー by Oliver
失敗しなくても成功とは限らない 部門より
失敗しなくても成功とは限らない 部門より
wakatono 曰く,"プロジェクト管理に行き詰まった人は、この記事を見てみよう。そこにはプロジェクト管理の指針が記されている。成功するプロジェクトとは概してこんなものだろう。だが、世の中そううまくはいかないものだ。わかっちゃいるものの同じ轍を踏む者、何度も同じ失敗をしつつも気づかない者もいる。そのような状況に追い込むのはいったい何なのか?うまくいかないとクサる前に何が邪魔なのか落ち着いて考えてみると、意外に敵は近くにいたりするものだ…もしかしたら敵は自分かもね。"
すべてを計画することはできないので、どこまで変化に追従できるかが焦点。毎日、変化を感知し、つねに適応している人、変化が起こってしまうまでなにもしないが、起きてしまえば比較的早く適応できる人、変化が起きてしまっっても、適応せずに変化の理由ばかり探って前進しない人。世の中にはいろんなタイプがいるが、自分はどれかな。
どこも苦労してますね(涙) (スコア:2, 興味深い)
IT関連の仕事はしてますけど、それ以前に、待遇が悪かったり、情報部と営業部の仲があまりよくないとか、そもそも社長がコンピュータを良く知らないなどということで、あまりITの会社って雰囲気でなし。
体育会系営業で持つ時代じゃないと思うのだけれど、なんだかボクの勤めている会社、コワイなあ。
もちろん、そんな会社なので、プロジェクト管理はうまくいっていません(笑)。あーあ。
-------- SORAMINE Yukino
ソースの公開と同じ(核爆) (スコア:2, 興味深い)
同じで、会社でのモロモロの中で、
「ITだからって、すべてを公開出来ない!!
したくないって言おうか、ヤバイ(核爆)」
が、
「一番の壁(笑)」
ですよ<ITプロジェクト
逆に、その事務方等のトップとかに、
「ちゃんと情報を出していただかないと、
当前に良いシステム組めないんですが……」
とか、本音?で言ったりしたら、
「オレのノウハウだからなぁ……」
とかの、立派な本音をほざくお父さん達が
いっぱいいます(大汗)
笑えるのが、もっと突っ込むと、
「オレ達が長年の経験と苦労を元に
作り上げた仕事のやり方があるからねぇ……」
って、したり顔で説教を始める始末です(核爆)
「そのやり方が硬直しているから、
生き残るためにITプロジェクトが
あるんですが」
とか言った末には、
「完全面従腹背のヲヤジの集団」
となって、ITプロジェクトは即死です(笑)
自己否定されたと感じるですよ、彼らは(汗)
確かに今まで事務方は100点満点主義で、
それなりにやって来たのに、
「ある日、IT革命だってんで、パソコン?
とかが上手な若造達が出現して、オレらが
苦労してやって来た事を根ほり葉ほり詮索
して、それのノウハウで役に立つコンピュータ
システム?って奴を造る???」
って流れは、やはり、
「ヲヤジ達には、意味不明(核爆)」
だと、思います(笑)
まぁ、これが日本全体を前世紀末から
覆っている、素直な現状だと思いますが(謎)
ですので、「IT革命」とは、
「引退=InTaiのIT革命!!!(核爆)」
と、我々周辺では言ってまして、
「まぁ、ヲヤジどもは、
ピー(好きな動詞を当てはめてね)ね!!」
です(笑)
"castigat ridendo mores" "Saxum volutum non obducitur musco"
Re:マーフィーの法則 (スコア:2, 興味深い)
>あらゆるものが何かによって邪魔されている。
>にもかかわらず何かが成し遂げられることが
>あるのは、邪魔をしようとする何者かもまた
>何かによって邪魔されているからである。
とか (InTai革命?)、
>理論が正しくても前提がおかしければ必然的
>に間違った結論となる。したがって前提も理
>論もおかしくしてしまえば偶然に正しい結論
>に到達する可能性が出てくる。
とかもあるので、*偶然*、*たまたま*成功に終わる可能性もなくはなかったり。
#マーフィーの法則が的中しない可能性があれば、的中しない
マーフィーの法則 (スコア:1)
#たとえ成功しても
>すべての解決は、新たな問題を産む
#本当はプロジェクトの成否の前に
>何かをしようとすると、先にやらなければならない何かが現れる
#時点で、失敗してることが多い
Re:マーフィーの法則 (スコア:0)
ため
>マーフィーの法則が的中しない可能性があれば、的中しない
も的中しない:-)
#これは無駄なスレッドですどなたか-1しておいてください