4社のコンテンツがインターネットを独占 7
ストーリー by Oliver
Slashdot+3? 部門より
Slashdot+3? 部門より
本家より,"AOL, Yahoo!, マイクロソフト,そしてNapster。なんと全ネットユーザがオンラインにいる時間のうち50%がこの4社のコンテンツに使われているそうだ。2年前はまだ、110社が60%のオンラインタイムを共有していたが、いまではたった14社!"
いくら淘汰、買収、統廃合が進んだとはいえ、ちょっと集中しすぎでは。この数字は米国のものだが、日本でも状況はあまり変わらないにちがいない。
Re:それでサービスがいいならいいんだけど (スコア:4, すばらしい洞察)
しかし、「さぁ、これからインターネットを始めよう」というユーザーは簡単に囲い込めるのではないでしょうか。
AOLの専用ソフトで「簡単に」インターネットを使えるようになったユーザーはAOLから離れられないでしょうし、
yahoo!にしても、yahoo!の機能だけで十分満足で、ほかのサービスがあっても使おうとは思わない固定客を
確保しているような気がします。(これもそんなに詳しくないユーザーでしょう)
もし、yahoo!がポータルサイトとして欠けた機能があって、ほかのサイトにその機能があれば、乗り換え需要もあるのかもしれませんが、そんなに詳しくないユーザーが欲するサービスはyahoo!にあると思います。
4社が独占していると言われているのはこの辺のところによるのではないでしょうか。
Re:私の場合は (スコア:2)
- Ryuzi Kambe -
それでサービスがいいならいいんだけど (スコア:1)
もちろん、市場の淘汰が進むことはしょうがないところかもしれませんが、やはり、それでサービスが良くなるかというところがボクには大事に思います。
大手さんがどんな感じかわかりませんけれど、サービス精神を忘れないでがんばってほしいと切に願っちゃいますです。
-------- SORAMINE Yukino
私の場合は (スコア:1, 興味深い)
Re:私の場合は (スコア:1)
======= nandabe =======
Re:それでサービスがいいならいいんだけど (スコア:1)
寡占が進んだのも、大小のサイトが同じ方向性で構築したのに囲い込みに失敗して大手に客をとられたからでは。
Re:私の場合は (スコア:1)
あとはチャットかな。
-------- SORAMINE Yukino