情報は泡と供にさりぬ 5
ストーリー by Oliver
泡がはじけて10何年 部門より
泡がはじけて10何年 部門より
*_watcher 曰く,"本家slashdotでもたまに紹介される ZZZ onlineの最新号で,"bubble image technology" 略して bitというのが紹介されています.この技術では,球状の液体(バブル)をディスプレイの底から出して, 天井部分で回収します.泡の出方を工夫することで,文字や絵を 表示するわけですね.シンプルだけどきれいなデザインだと思います.電光掲示板の代わりになるようなでっかいの,誰か作らないかな."
実は、、、 (スコア:2, 参考になる)
当方は水と気泡を用いています。なかなかきれいですよ。
現在、東京大学にて"Water Canvas with Ears"というインタラクティブアート作品を以下の展示会に出展しております。
ご興味とお時間がおありの方はぜひ足をお運びください。
「学際情報学府自主制作展」
Individual Idea of Individuals
日時 6月5日(火)~6月9日(土)
午前11時から午後8時まで、最終日は午後5時まで
場所 東京大学本郷キャンパス工学部2号館 松本楼隣接展示スペースにて
入場無料
http://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~qq06205/iii/
ふわふわしてそう(*^^*) (スコア:1)
SPAリゾートみたいなところでアートとして利用してみるとか。
一度実物を見てみたいなあ。かわいいのがいいな。
-------- SORAMINE Yukino
作品の映像はないですか? (スコア:1)
--- Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic. Arthur C. Clarke
似たようなので (スコア:0)
Scott Hudson御大の``Information Percolator''というのがあります。
UIST'99で、これの8bit版を見せてもらいましたが、ほんと、パイプの底に水槽で使う空気球を付けて、シリアルで制御するだけの手作り感の高いデバイスでした。こちらの方がコストが安いし、いかにも「泡」って感じがするし、巨大なのもあるわで、個人的には好みです。
水のキャンバス (スコア:0)