控訴審の勝利確実で悪の帝国が復活 1
ストーリー by Oliver
学習効果ゼロ 部門より
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eWEEKの記事によると、反トラスト法訴訟控訴審の勝利確実が見込まれる今日このごろ、マイクロソフトは再び「紳士的」な仮面をかなぐり捨て、ライバル各社に対する攻撃的な性格を顕わにし始めているらしいです。「AOLの交渉に近い筋によれば、Microsoftは、バンドル契約を進めるためにはAOLがMicrosoftに対するすべての法的争いを(将来も含めて)やめることが必要だという点に執着している。」この将来も含めてすべての法的争いを放棄させる、という契約条項、昔からMSの得意技だけど、相当極悪だと思うのですけどねえ…。
未来永劫の訴訟禁止なんて契約条項は公序良俗違反で無効と思われるが、その確認にはまず裁判が必要。結局、もうかるのは弁護士だけだ。裁判であれだけ違法な商習慣が暴露されて、いまさらそれに黙っておとなしく服従する企業はいるのだろうか。
ちなみに日本語版記事は (スコア:1)