手書きとデジタル通信の融合 7
ストーリー by wakatono
要は正確なトレーサか 部門より
要は正確なトレーサか 部門より
kitaj 曰く,"EricssonとVodafoneが,chatpenというデバイスとそれに付随するサービスを提供すると発表した.このchatpenが利用しているAnotoと呼ばれる技術は,これまでの手書き入力デバイスとは一味違う面白い技術である.
Anoto Penは,紙に印刷された目に見えない特殊なドットパターンを読み取ることで,筆跡だけでなく位置情報も記憶し,Bluetoothを使って近くのパソコンにその情報を転送することができる.メール,スケジュール管理,買い物など色々な分野に適用できそうなこの技術,あなたならどう使いますか?"
これを見て連想したのは、CrossPad とかかな。ペンが妙にでかいものの、ヘンな下敷きみたいなもの無しに、(専用ではあるものの)紙とペンだけでトレースが出来るのは楽かも。その他気になるのは専用紙がどの程度の価格におちつくか、てところか
Re:比較すると… (スコア:2)
個人的には,460万平方キロの領域の中で,どの部分に文字を書いたか特定できると言うところに興味があります.違う場所に違う機能をマッピングすれば,「この紙は電子メール用」,「この紙はスケジュール書き込み用」みたいに,印刷するパターンで用途を変えられそうな気がします.
そういう意味で「他の手書き入力デバイスとは一味違う」と思ったわけです.
# なんだかタレコミの補足のようになってしまった.
比較すると… (スコア:1)
こっちは専用の用紙に専用のペンで記入、書く場所は問わないという事か。
どっちが実用的なのかなあ。CrossPadの専用台って結構デカくて重かったから、持ち歩くにはちょっと無理があったけど、これならペンと用紙だけだから持ち歩きは楽でしょうね。ただやはり用紙があまりに高いと使う気が萎えるかも。
通販のカタログ (スコア:1, 参考になる)
カタログだけにしるしをつければ、○をした商品がパソコンのショッピングカートの画面に出てきて、あとは決済だけというわけ。
印刷位置と紙の座標とをどうやって印刷時点で対応付けるかよくわかりませんが、CrossPad とは毛色のちがう技術ですね。
Re:比較すると… (スコア:1)
なんだかとても心地よい予感がします。試してみたい。
しかし、なにかトラブルが起きて、460万平方キロの紙がやぶれちゃった、
なんてことになるのもこわい・・・と思ったのですが、FAQsに、
とあるので、いいかもしれない。
以下余談(^^;
↑のサイトマップ見たら、「よくある質問」が「よるある質問 」になっていた
夜になるとよく湧いてくる質問というのも実際あるかもしれない(^^;
技術説明補足 (スコア:1)
しかし、専用紙を使うのが条件というのは普及の大きなハードルですな。ちょっと重いペンだけっていうのが入力装置としては理想なんですが。次に期待!
Re:比較すると… (スコア:0)
Re:通販のカタログ (スコア:0)