mySQL.orgのNuSphereが反論、本家がコードを受け入れないと 7
ストーリー by Oliver
本家と元祖とオリジナルと家元 部門より
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MySQL.com VS mySQL.orgの戦いが第二ラウンドに進んだ。商標権とGPL侵害の容疑をかぶさられたNuSphereがOSDNのメンバーサイトNewsForgeの記事でMySQL.com側に厳しく反論しているのだ。まず第一に、Nysphere版MySQLへ静的リンクされているGeminiテーブルタイプの実装はGPL違反ではなく、7月16日にmySQL.orgの正式オープンと同時にソースが公開されるそうだ。そして、独自にmySQL.orgを立てるのはMySQL.comが著作権の譲渡なしにはコードを受け入れないからだと厳しく批判。.com側がそのポリシーを認めて「fork()は残念だが、ライセンス的には自由にどうぞ」と絶縁状を叩きつけたので、残るは課題は名前。さて、すべてのオープンソースソフトウェアのプロジェクトが内包するfork()の問題が浮き彫りになるなか、泥沼はどこまで深くなるか。
とても悲しい (スコア:1)
…みんな仲良く開発、ってのはやはり無理なんでしょうか。
/.configure;oddmake;oddmake install
時が解決 (スコア:1)
してくれるかもしれません.
それぞれのコードに対して利用者・支持者が付くので,この数によって自然淘汰されてしまうかも. 誰も使わなくなってしまったら,コードをメンテナンスしようというモチベーションも無くなるので,そこで終わり. 考えようによっては「民主的」な解決かもしれません.
Re:とても悲しい (スコア:1)
「自由」のために開発をする(=FREE)、のであれば、
気に入らないやりかたと縁を切る自由も
当然のようにアリっすね。
仲良くが優先されるものじゃない。
…という1つの考え方も、やっぱりアリでしょうね。
ま、「誰と」ならば仲良くしてもイイのか?
っていう問題もありますしね。
MSとかとでは駄目駄目なのは明白ですが(笑)、
他に駄目なやつは居ないのか?という。
浜の真砂は尽きるとも (スコア:1)
争いのネタなら、オープンソースな世界といえども、いくらでもありまっせ。
ライセンス (GPL or anti-GPL?) 然り、文字コード (Unicode or CSI (Code Set Independent)?) 然り。こういった争いに愛想をつかしてオープンソースな世界を去っていった開発者ってどれくらいいるんだろう。
ちなみにわたくしは、「逆コウモリ」を自らの基本的な行動指針としております。イソップの「コウモリ」は八方美人ですが、逆コウモリはその逆で、どっち陣営に行ってもその逆の陣営の肩を持つような言動をします。というか、ここでもぼくはそうだなあ。携帯規制論者の肩を持ってみたりとか。もちろん、確固とした信念がある場合はその限りではありませんが。
単なるへそまがりだとも言うのは秘密...
ソースの暗黒面 (スコア:1, おもしろおかしい)
それがお前の力を強くさせるのだ。何十倍にもな・・・。
forkだから駄目なでは?(笑) (スコア:1)
fork(を中心とした幾つかのunix流API)が
嫌いなのでした。
Thread.newのほうが余程マシだと思う(笑)
え?やることも役目も違う別物だろうって?
いやそりゃそうなんだけどさ…
というわけで、forkじゃなくてスレッドを
使ったらどうなんだろう?
forkなんてズルイよ。
リソースについてはcopy on writeだろ?
分岐してるんだかしてないんだかはっきりしろよ(笑)
仲良くしちゃいけない奴 (was Re:とても悲しい) (スコア:0)