eukare 曰く,"人民網の記事によると、東方網景公司がこのほど発表した企業向け通信システムで、誤送信メールの回収が可能になったそうです。ウェブメール機能を利用し、メール送信後数秒以内にブラウザ上に設置された「回収ボタン」をクリックすると回収できるというものらしいですが、それは「回収」ではなく「送信中止」というのでは。"
確かに (スコア:2, 参考になる)
Kiyotan
重いシステムでは (スコア:2, 興味深い)
ブラウザ上のボタンを押してから反応するまで数秒かかるような重いシステムでは、使えないですね。また、システムは高速でも、ネットワークが遅かったり、たまたま混んでたりすると、だめですね。それに、画面上のボタンをマウスで数秒以内に押すなんて、なかなか難しいよ。でっか~いボタンならともかく。
着想はいいと思うし、それを「回収」と呼ぶのが不正確だというのにも目をつぶっていいと思うけど。
Re:確かに (スコア:1)
やり直しがきくという安心感が、ミスを増やさないことを祈ります...。まぁ、数秒間しか取り戻すチャンスがないようですから、副作用泣く便利に使えそうな気もしますけど。
3秒ルール (スコア:1)
反射的に「落とした食べ物を3秒以内に拾えば汚く無い」3秒ルールが頭に浮かんでしまいました。記事の方は実効性がありますが。
素人の素朴な疑問なんですが、送ったメールを「取り消すメール」を後追いで送って相手が開く前なら取り消してもらえる、なんてシステムは問題があるんでしょうか?双方で対応していないといけないとか、 転送の途中で見られてしまうとかってのはさておいて。
UUCP over IP (スコア:1)
実際、UUCPなんて文献でしか知りませんが
ふと比較してみる (スコア:1)
つまり、/. には「回収」ボタンが無く、これは「ブラウザごと消した方が早い」事を(/.の利用者なら)ふつー知っているからだと思うのだが、シロウトも利用するウェブメールだとそうも行かないというだけの話なのではないかと思えてならない。
masashi
Nifty (スコア:1)
消せませんか? (スコア:1)
システムでは、相手が見た後でも消せました。
実はメールを送っているわけではなく、特定の人に
自分の保存したファイルを閲覧する権限を与えるというしくみ。
日付が変わるとバックアップ処理のために送受信が
できなくなるという夜型にはつらいシステムでした。
Re:確かに (スコア:1)
普通のメーラーでも直前のMTAが過負荷でマッタリしている時なら、同じような事ができますね。ってかやってます(汗)
なんど送信処理中にメーラーをぶち殺した事か...
# んでもうちのメールサーバっていつもこうだよな。
# 嬉しいような悲しいような
Re:3秒ルール (スコア:1)
なるほど、仕組みの存在自体が穴になってしまうのですね。ありがとうございます。
Re:Nifty (スコア:1)
郵政省メールでも「配達中止」って不可能ではないし…。一回送信したらその先は何もできないってのはインターネットメール特有の事かも。
Re:3秒ルール (スコア:0)