金を払ってみてもいい?コンサートストリーミング中継 14
ストーリー by wakatono
その金でストリーミング回線増強だ 部門より
その金でストリーミング回線増強だ 部門より
現在、07/27~29と富士ロックフェスティバルが開催されている。 仕事でいけない、遠くて行ってられない、チケット高いなんて方には ストリーミング中継が行われている。 肝心の回線速度だが、56Kとうたっているが実際は37Kしか出ていない。 音声・映像的には相当つらいがそれでもみてしまう。 来年は是非とも、回線速度500Kを有料配信でもやってもらいたい。 富士ロックフェスティバルはステージが4つあるが、ストリーミングでなら 見たいプログラムにクリック一つで移れるので、このようなフェスニでのストリーミング放送は非常にメリットがあると感じた。 そしてNEW ORDERも復活した。
浜崎あゆみのドームツアーは、有料でのストリーム配信をやっていたみたいだが、速度によって料金が違った記憶がある。コンサートとかは、現地の熱気にまみれるのが醍醐味だとオレは思ってるが(古いか?)、どうしても行けないファン向けに、あらゆるコンサートとかでこういうサービスもやってほしいな。
面白いけど… (スコア:3, 参考になる)
1. チケットなら買えさえすればとりあえず見ることも聴くこともできる(環境の優劣はともかく)けど、ストリーミングだと回線の混雑とかで技術的に見れないかもしれない(末端までの品質が保証できない)が、有料でやって問題にならないか?(ロクに見れないじゃないか金返せ、とかね)
2. 1の問題は有料で人数を制限してやればある程度なんとななりそう(浜崎あゆみのコンサートではこの方式)だが、そうすると結局ストリーミングのチケットが買えない人が出てきて中継の意味が薄れないか?(テレビならみんな見ることができる)
3. 有料での中継はCSやWOWOWなどでの有料放送と似たような次元で語られがちだが、ストリーミングはテレビでの中継に比べて遥かに安定度が低く、かつ画像の質は現時点では比べ物にならないし、将来的にも同等になることはほぼないだろう(生中継である限り)。主催者側にとって、メリットがあるだろうか?
4. もし万が一、現状のテレビ同等クラスのストリーミング中継ができたとして、どれだけの人が金を払うだろうか。テレビ中継に比べて、技術と金さえあればできるという点(テレビでは放送枠を取らないといけない)ではストリーミングが有利だが、その費用はかなり掛かるだろう(将来も)。お金を払って見る人の数がかなりいなければ中継をするコストが収入に対して見合わなくなるが、逆に人が多いとより中継コストがかかる(回線費用とかサーバ能力とか)。どこかに分界点はあるのか?
この他にもあると思いますが、すぐに思いつくだけでもざっとこれだけあります。無料である程度質を落とした中継をする以上はそれほど問題はなさそうですが、有料で真っ当にやろうとするとかなりの困難が予想されます。
個人的には面白いと思うのでぜひやって欲しいと思うのですが、かつてやっていたイベント屋の立場から考えると、とてもとても利益が出そうにありません。何かいいアイディアはないんでしょうか?
Simon (Don't call me "Shi'mon". Call me "Sai'mon")
-- real thing goes strange. sometimes.
そう? (スコア:2, 興味深い)
そうかな? コピーとか偽モノとかそういう風には思わないなぁ。
昔からずっと思ってて割と最近、山下達郎も同じ事を言っているのに気づいたんだけど、どれがアーチストとしてファンや客に見せたい形なのか、それと客が欲しいのはどの形かなのだと思う。
ライブの雰囲気の良さはわかるけどミキシングのバランスとか場所によって音の響きが異なるなどの点がどうしても俺は気に入らなくて小規模で音のよいライブハウスとかなら行きたいけど大掛かりなコンサートはまったく行く気がしない。
人込みが大嫌いというのがそれに拍車をかけているとは思うけど。>自分。
客としてもどれが好みか次第でしょう。
従来からある、ライブを見に行くか、たまにあるTV放映を見るか、CD/レコード/ビデオが出るのを待つか、という選択肢に新たに加わったものでしょう。
自分なんか沖縄出身なんで中学高校の頃なんか沖縄までやってこないけど見てみたいコンサートツアーなんてただひたすら諦めているだけだった。
もし、ストリーミングのようなものとかが偽モノというなら直接会場に足を運べない人は偽モノとしか接触できないとでも言うのだろうか?。
楽器の生の音を聞きたいという事ならそれは偽モノでしょう。
その場の生の雰囲気を楽しみたいという事でもそれは偽モノでしょう。
でもその場の雰囲気の一部だけでも知りたいというのならそれは本物だし、音楽って音を楽しむんであって楽しめればそれは十分本物でしょう。
貴殿の場合はそれが生でなければ楽しめないだけの話では?。
Re:せっかくネットワークなんだし (スコア:2)
たんぱラジオなら無料放送だけれど、ストリーミング放送は有料で、有料だとほかにいくつかサービスもあるみたいですの。
それで収益がどうなっているかは、わかりませんけれど、ご参考まで。
-------- SORAMINE Yukino
Re:価値のあつものはあるように (スコア:1)
デジタルミキシングコンソールに
集められているよね(^^;
今は幸いにして(笑)ボーカルの音声そのものを
本物と聞き紛うほどに合成する技術は無いけど、
あと数年もすれば口パクのバックに自分の声を
吹きこむ必要すらなくなる(ということが可能になる)だろうし。
目で見えるもののほうを(人間に対して)騙すのは
もう少し先の話…かな。
見に行ったから本物だ、という捉えかたも、
間もなく空虚になるに違いない。
まぁ残るは観客、つまり自分の隣の汗臭い奴(笑)の存在感が
本物の存在そのものであるかどうか、の差かな。
つーてもなあ。所詮人間は統覚で観るもんだし…
で、リアリティという意味で一番はっきりと自分に刺激を残すには、
自分で歌ったほうがいい、という話になる(^^;
コンサートではありませんが (スコア:1)
他力本願。
せっかくネットワークなんだし (スコア:1)
生の時は混んでいてちゃんと見れなくても、後でゆっくり聞ければそれはそれでうれしいです。
今しか聞けないから大事にしよう、というのもあるけど、まともに聞けないんじゃそれ以前だと思う。
-- やさいはけんこうにいちば〜ん!
Re:コンサートではありませんが (スコア:1)
テレビやラジオ側からの申し入れの結果、とか。
株価のリアルタイムな情報は高いけど
20分遅れの情報なら安くて(タダで?)ゲットできる
ってのと同じノリなんでしようかねぇ。
その情報がその他の現実に影響をおよぼすならともかく
情報を受けるだけだったら数分くらいは許容範囲な
気がします。どうしてもリアルタイムにこだわるなら
現場に行くしかないでしょうし、それが出来ないったら
自分の無能さをうらむしかないんじゃないかな。
Re:せっかくネットワークなんだし (スコア:1)
上の方でも書かれてますが、デジタル技術とカネの回収
ってのはなじみにくい概念なのかな、って気もします。
ストリーミングの意味合いとしては、商用媒体で販売
されないけど、どうしても見たい/聴きたいものが
ある時、それの手軽な提供手段としてよいのではないかと。
リアルタイムに見る、については(個人的には)あまり
重要ではない、かな。1時間遅れの情報だって
言われなきゃわかんないと思うしね。
こだわる人は別の方向からこだわった方が吉かも。
Re:価値のあつものはあるように (スコア:1)
なので、できるだけ自分の足を動かしてその「中」に行くようにしています。
でも一方で、テレビを家族で見る、とか、ストリーミングを自分の部屋で、
好きな音楽を聞きながら、好きな珈琲を飲みながら、好きな椅子に座って・・・
っていうのも、これはこれで別の立派な「ライブ」だと思うんですよ。
だからこそ、少し前にあったタレコみ「BSデジタルラジオのセント・ギガが経営難」に関しても、
復活を願うわけです。よくチューニングされた自分の部屋やシステムで何かを見るor聞く
というのは、確かにオリジナルの二次使用とも言えますが、全く別の実際の体験とも
言えると思うのです。
それから、NASAの宇宙の映像などは、これは行きたくても行けないところの話なので、
流してもらえてすごくうれしいですね。
おそらく問題なのは、たとえば「コンサートの放送」を見て「コンサート」を見たと思ってしまう
ケースでしょう。そうではなく、自分は今「コンサートの放送」を見たのだと認識できていれば
問題はないと思います。受け手の意識の問題だと思います。
バーチャルリアリティとは何か、みたいな話につながると思うのですが、自分が認識した、
ということで言えば全てはバーチャルではないわけで、
結局、ソースがどう自分に伝わってきたか、ということよりも、自分は今何に焦点を合わせているか、
を意識できるかどうかが鍵になると思います。
そうでなければ、逆にいくら現場でライブを見ていても上の空になってしまうというか、
自分にとって充分な体験ができないんではないでしょうか。
そういったことこそ問題だと思います。
Re:コンサートではありませんが (スコア:1)
でも5分10分だとさすがに申し入れのレベルでしょうね。
-- やさいはけんこうにいちば〜ん!
アレゲでないニホンジン (スコア:1)
ニッポンコクはお国を揚げてアイティーアイティーと騒いでいる(いた?)割に、ネット使用者の多くはiモードのみで接続している人なんだよな。インターネットに接続されたパソコンを使う人だけがインターネット接続者ではないと思うけど、iモードだけでしかネット接続しない人を果たしてインターネットの利用者と呼んで良い物かどうか。
--
10 beep
20 goto 10
Re:アレゲでないニホンジン (スコア:1)
mailとNetNewsの時代に戻る、んでしょうか?(笑)
そういやケータイでIRCって話もあったなあ。
ってことはケータイでNetNewsってのも有りか?
挿入できるフラッシュメモリになんらかの手段で
記事を保存できるなら、見こみ有るかも(笑)
うん。やっぱり日本人は文字オンリーのメディアに適用できるんだよ(ぉ
価値のあつものはあるように (スコア:0)
コンサート、ライブで本物を見るのが一番の贅沢。お金と時間を使って現地までわざわざ行き、その時間があれば稼げるはずのお金もほったらかして、本物と出会いに行く。音楽のオモシロさはここにある。でも、それができないから、しょうがないから「放送」とか「ストリーミング」なんだな。
こういった音楽の「コピー」「偽者」「まがいもの」に、ぼくらはあまりにも長いあいだ慣れすぎてるよね。これって、本当は誰かの金儲けのための道具にすぎなくて、あたかもそれが本物のように思えるのは、それが「お金」を産むメインの商売として認められたからですね。でも、音楽を本当に好きな人間から言わせれば、それは本物じゃないんだな。結局。
で、ネットの時代は、
「価値あるもの=本物」は、ますます価値をもつけど、「価値のないもの=偽者、まがいもの」は、ますます価値がなくなって、つまりタダでないと誰も見向きもしなくなる。
という時代だと思うのですね。
Re:アレゲでないニホンジン (スコア:0)
携帯オンリーなユーザはデジタル社会の二級市民というの点には、同意。