インスリン依存性糖尿病の特効薬への第一歩 7
ストーリー by wakatono
すごいことなんだろうけど… 部門より
すごいことなんだろうけど… 部門より
bananan_w 曰く,"読売新聞によると、イスラエルの研究チームがインスリンを分泌する細胞を作る事に成功したとの事。これにより、インスリンに依存するタイプの糖尿病(多くは子供たち)の患者が健常者として生活する事のできる日が近づいた。"
素晴らしいことである反面、日本国内では万能細胞については、元が人の受精卵であることから賛否割れているという記事や研究指針に関する記事もある。最終的な結論はどのようになるのだろうか…
Re:アメリカでは (スコア:3, 参考になる)
つまり、人間の複製を作る技術を開発して不妊治療などに利用するのが禁止されただけであって、ES細胞を用いた臓器・組織の生成は規制の対象外(というか今後の検討課題)になっているようです。
子供に倫理って (スコア:3, 参考になる)
1つは、血糖値を必ず計って打つ必要のある面倒さと打つ量の厳密な管理です。
血糖値を計るために、血を抜く(針を刺す)それから
インシュリンを打つ、一度に二度も痛い目しなかんのは患者にとって苦痛
たとえ正確な単位で注射しても、本人から分泌されたインシュリン量過多で低血糖で倒れることもあるし。
大人にとっても面倒で痛いことを子供に倫理の問題だといっても分からんだろうな~と。思います。
長い間有効な細胞移植なら、わたしなら外国だって行きます。
アメリカでは (スコア:2, 参考になる)
法案が可決されてますしねえ。
結局日本もアメリカの決定を後追いするような気がします。
そうなったら糖尿病の人は治療のためにイスラエルに
渡ったりするようになるんでしょうか。
今年の目標考え中
胚性幹細胞研究自体は米でも禁止されていません。 (スコア:2, 参考になる)
反対派は宗教的中絶反対派で、細胞たかだか数十個程度の胚を人間として扱うべきだと主張しています。
しかしES細胞研究については推進派も強く、パーキンソン病に苦しむマイケル・J・フォックスや半身不随のクリストファー・リーブなど芸能人や、共和党の上院議員で中絶反対派の有力者オリン・ハッチなども推進支持を表明し、下院でもこれまでに過半数をはるかに超える260人以上が推進支持を表明しているため、解禁は時間の問題と思われます。
しかしそうなると大統領をはじめ共和党のひとは言い訳が必要なわけで、そのためにクローンには必要以上に厳しくしているフシがあります。
Re:アメリカでは (スコア:1)
Re:アメリカでは (スコア:1)
わけのわからんものはやめとこう (スコア:1)
ひょっとすると禁止にされてしまう可能性もなくはないかな。
なんたって、臓器移植だってようやく始まったばかりだし、
遺伝子組み替え技術も糞味噌いっしょのお国柄だしね。
# 根拠なんぞありませぬ。