身体の不自由な人への朗報。最新ポインティングデバイ 12
ストーリー by tach
コンピュータはすべてを越える 部門より
コンピュータはすべてを越える 部門より
hyoma 曰く,"Impress Akiba PC Hotlineの記事によると、頭部や指先を動かすことでマウスオペレーションが可能なポインティングデバイス「trackIR」が発売されたことを伝えている。
trackIRはUSB接続の赤外線センサーが貼り付けて使う反射シールや指輪の形をした反射体の動きを読み取り、動きに合わせてマウスカーソルやポインタを移動させるもので、マニュアルには反射シールを額に張り頭部の動きでポインタを捜査する例が紹介されているとのこと。また、指輪型のものは、指の第一関節より少し指先がわに装着し、キーボードを使いつつ赤外線センサーに向けてポインタを操作するものだと言う。
発売元であるNaturalPointによるとALS(筋萎縮性側索硬化症)や、脊髄損傷などによって身体の動作が不自由になってしまった人に使ってもらうことを想定したポインティングデバイスとの事だ。しかし、デモとして紹介されている動画ファイルには、trackIRを額に貼り付け、Quake III Arenaをプレイしているもので、なかなか笑えるものになっている。
ともかく、この製品の登場によって身体にハンディキャップを負ってしまった人にも道が開けたということになるのではないだろうか。"
trackIRはUSB接続の赤外線センサーが貼り付けて使う反射シールや指輪の形をした反射体の動きを読み取り、動きに合わせてマウスカーソルやポインタを移動させるもので、マニュアルには反射シールを額に張り頭部の動きでポインタを捜査する例が紹介されているとのこと。また、指輪型のものは、指の第一関節より少し指先がわに装着し、キーボードを使いつつ赤外線センサーに向けてポインタを操作するものだと言う。
発売元であるNaturalPointによるとALS(筋萎縮性側索硬化症)や、脊髄損傷などによって身体の動作が不自由になってしまった人に使ってもらうことを想定したポインティングデバイスとの事だ。しかし、デモとして紹介されている動画ファイルには、trackIRを額に貼り付け、Quake III Arenaをプレイしているもので、なかなか笑えるものになっている。
ともかく、この製品の登場によって身体にハンディキャップを負ってしまった人にも道が開けたということになるのではないだろうか。"
ハンデがなくても (スコア:2, 興味深い)
<OFFTOPIC>
1988年頃,ヘッドホン型のハンズフリーマウスがありました.
イヤーセットのところに,慣性を感知するセンサがあって,頭を振ることにより,ポインタを動かすことができる装置です.Mac用でした.
でも,すぐに廃れてしまいました.というのは,“ヘッドホンをつけて,頭を激しくシェイクしている姿が,なんかデムパ系みたいに見えて怪しい”という理由です.
</OFFTOPIC>
今度の製品は,あまり激しく頭を振らなくてもよさそうなので,希望が持てますね.ワタシは欲しいです.額に貼るのは厭だけど,眼鏡に貼れば目立たないし.
健常者にはよくても (スコア:2, 参考になる)
感覚的にわりと正確な動きを要求されそうな気がする。
もしかして、そのへんの調整はドライバでできるのか。
カスタム設定で個人個人のクセが反映できるといいな。
その設定は USB接続の極小デバイスに記録させておける
とかだったら尚よろしいかと。
ポインタだけ使えてもねぇ…
って話はあるでしょうが、こういうのの積み重ねで
将来がひらけていくんじゃないだろか。
自分が使う場合以外のことも頭に入れておこう。
プレゼンにもいいかも (スコア:1)
センサーをスクリーンの上につけておけば、スクリーンに向かって指でポインタ操作ができそう。
赤外線センサーからどのくらいの距離まで離れて使えるのだろう?
値段が素敵だ (スコア:1)
障害者向けデバイスとしてこの価格は魅力であります。
そういうデバイスって結構値段の張るものですし。
点字ディスプレイが、40万以上、点字プリンタが安いもので65万とかいう値段になったりするのに比べてなんと安くて手に入りやすいことか
IT予算で障害者関係に支給される補助金で十分まかなえる額では。
#ところで「デバイ」ってタイポ?
/.configure;oddmake;oddmake install
Re:値段が素敵だ (スコア:1)
障害者こそPCやネットワークの恩恵をこうむるべきだと思いますし。入力さえできれば仕事もできますしね。
ユーザーフレンドリーなインターフェイスは少しビジネスになるよな気もします。潜在的な利用者って結構多いのでは?
#"デバイ"って、人名みたいで変。
打て打て打つのじゃー (スコア:1)
もしかして似たような原理で動いているんでしょうか?
というわけで、額に貼ってTuxレーサーやスケルトン(ソリ競技の)のゲームをやるとか、を
ふと連想してしまいました(^^;
あ。腰つーか脇に貼れば、サーフィン/スノボ/スケボみたいなゲームになる…のかな?
楽しそうですね。もしやこれってプラットホームで買えるの?
Re:ハンデがなくても (スコア:1)
Re:健常者にはよくても (スコア:1)
設定できるみたいです.
Dwell-Clickというのは面白いですね.
ポイントして,一定時間ホールドしておくと,クリックと看做すようにできると
いうことか....なるほど.MacOSのマウスプレスみたいなものか.
#わ.このドライバ,Linux用もMacOS用もナイではないか.これは困った.
Re:健常者にはよくても (スコア:1)
それぞれデバイスには特徴がありますが、
操作方法の選択肢が多ければ多いほど、
機会が増えますからね。
--gao
DOS/V magazine 8/15号 (スコア:1)
個人的には、ひとさし指の先にくっつけて、指した先にモノがある状態が、便利なんじゃないかと思う。
あとは、クリックの機能が、まばたきとかになればなぁ。
家庭用のゲームコントローラに (スコア:1)
PSとかのゲーム機用のデバイスに応用することは
できないかと思った。
私自身「失明の可能性のある」遺伝病持ちだから
ゲーム自体のボーダレスのきっかけになるといいなと
思った次第。
「五体満足」でないとゲームができないのは
おかいしいのではないかなぁ
車だって障害者用の改造車があるのに…
まったく違いますが、、 (スコア:1)
眼球の動きを読み取って視線の先をポインタが追いかける
…ってやつがあった気がする。
すごいいいんだけどコンピュータ使ってない時までポインタの残像が残りそう。って思た。