NY証券取引所がLinuxを採用 4
ストーリー by wakatono
でもハードは汎用機だ 部門より
でもハードは汎用機だ 部門より
k3c 曰く,"IBMの発表したところによると、NY証券取引所とアメリカン証券取引所の電子メール配送プログラムを動作させるシステムとしてLinuxを搭載したIBMメインフレームが採用された。ARTMAILと呼ばれるこの電子メール配送プログラムは、日々の取引活動の結果を仲買人たちに報告するために用いられており、今まではSunのSPARCサーバー上で稼動していた。IBMとしてはこれでセキュリティにうるさい金融・証券業界へのLinux浸透に弾みがつけば、と期待している模様。(参考:CNNニュース日本語版)
「ダレソレがLinuxを採用」というニュースにはいい加減耳にタコができそうなワタシにもこれは結構デカい取り引きだと思えるのですが、それだけLinuxがセキュリティ面でも成熟してきたということなのでしょうか、どうでしょうか。"
Linux World でもその勢い留まるところを知らず、というカンジのするIBM。採用ハードが汎用機というのがちと一般的なLinuxソリューションとはいいがたいが、このあたりはハードウェアが充実してるベンダならではのこととも言えるだろう。他のベンダも追いつけ追い越せ。
LinuxというよりはIBMが.... (スコア:2)
まあ、Linuxへの拒否反応は無くなっているという事も言えるのだとは思いますけどね。
意味のないニュース (スコア:1, すばらしい洞察)
なる。 (スコア:1)
……少なくとも、この手の分野では、だね。
セキュアチューニング (スコア:1)
IBMだったらセキュリティを強くしてくれるで
あろうという。安心感によるものだと思います。
IBMのネームバリューの強さは計り知れない。
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I 1 2 B H4[keR. :-)