ケータイコンサート開催! 31
ストーリー by tach
満員電車でやってみたい… 部門より
満員電車でやってみたい… 部門より
yasuzaemon 曰く,"最近の携帯端末搭載音源の進化はもはやオーバースペックと言う言葉さえ通り越している感があるように思う今日この頃。逆に言えば、これだけの音源を積んでいる以上、当然ポータブルシンセサイザとして使えるわけで、携帯着信音だけを使った音楽表現ってのもパフォーマンスとしてはCOOLだよなぁ、などと思っていたら、やっぱり同じようなことを考えている人がいるものですね。
200台の携帯電話による演奏会だそうです。クラシックのコンサートで携帯の着メロなんか鳴ろうものならそれはもう顰蹙モノもいいところですが、それに対するアンチテーゼとも受け取れるところがまた面白い。しかもオーストリアでの公演ですし。でも、各端末の同期をどう取るの?とか、個体差によるテンポの微妙なズレとか考えたら結構難しそう…。"
Re:うっひゃぁ (スコア:3, 参考になる)
いんや。各自に動いてもらうのだ(笑)
自分が心地良い音楽に感じる位置に。
ケータイ同士が通信して、電波強度なりで適当に近いPeer を選んで、それに自分の音波位相を伝達。
神経細胞を想像すれば近い。
皆が演奏すると雑音にしかならないぽいから、音楽家と観客に分かれるかな。自分で波を発生できる Peer と、それを伝達する Peer. 低音だけ増幅するヤツとかいたりしてね(笑)
公園の端と端にいるヤツらが、おぉアイツはアレを演奏したのか。じゃぁオレはこれを返そう、と。
中央にいる人には訳分からん曲になるかもしれんがそれも一興。
-- wanna be the biggest dreamer
名付けて… (スコア:2)
#本当はこれが書きたかった>タイトル
うっひゃぁ (スコア:2)
誰かやろー?
> どうやって同期をとるのか
そりゃ P2P にきまってるじゃーん。
スコア通りに演奏するなら、最初に同期とるだけでいいけれど、Personal を目指すならもちろんインタラクティブに操作できる。
その微妙な伝播が P2P で波及していくのだ。
# 波の音、とかこういう風にやればできそうだね。
-- wanna be the biggest dreamer
Re:これぞハッカー精神 (スコア:2, 興味深い)
逆に、最初からそういう企画ものの列車を一発走らせてしまうとか。
このプランに参加するために切符買って乗る列車。
切符発行枚数は敢えて定員オーバー気味にして満員電車雰囲気を演出(笑)。
あ。バスでもいいなあ。市街を走れるんで(走ってどうする?)。
待てよ。(少なくとも札幌の)路面電車って、
一両を始点から終点まで借り切って「走行する宴会場」に
しちゃう(してもいい)、っていうのが有ったはず。
いや要するにふつーの貸切なんですけどね。これは使えるかもかも。
あ。でも沿線に電波飛ばしまくるのは辛いかな?
病院の前通るときは切らないと駄目でしょうか?(笑)
Re:うっひゃぁ (スコア:2, 興味深い)
うーん。よく知りませんが、出来るのかなあ?
演奏中にP2P処理って割り込めるのかな?
あ。そういやYAMAHAは「音源とシーケンサがワンチップ化」された石を
既に売っているんだっけ。ってことは一応並列処理(?)可能かな。
>最初に同期とるだけでいい
いや、結構怪しいはずです。
きちんとした音楽システムでも結構ずれるようですし、
「結構」っていうのは音楽用時間、つまり人間の感覚のなかで一番時間差を
鋭敏に感じる(10msで判る)聴覚を相手にするという条件厳しい「結構」ですし、
モノによっては(上記石だと大丈夫なのかもだけど)結構リズム不安定な電話機も
あるようでしたんで。
理想を言えば、電話の機能そのものを使って通信し、NTPみたいに同期
できるといいんですけどねえ。てゆーか日ごろから時計合わせ面倒なんですが、
NTP対応のケータイって有るんでしょうか?(^^;
>Personal を目指すならもちろんインタラクティブに操作できる。
そうなるとやっぱり欲しいのは、Programから音源操作もできるようなJava携帯っすかね。
Program次第で(ハード的に可能な範囲で)どんな楽器にも化けられますぜ。掌に乗るアレが(^^;。
iアプリって音源制御出来るんでしたっけか??
ちょっと違う(=伝統的くさい)方向だけど、
携帯のメインの12個のボタンを半音12音に割り当てた"キーボード"とか。
なんか若い人が演奏うまそうだな(^^;
># 波の音、とかこういう風にやればできそうだね。
夢の無い話(^^;ですが、そういやGM音色配列なら、波の音は有りますね。
Re:うっひゃぁ (スコア:2, 参考になる)
NTPじゃないと思うけど、cdmaOneなんかは自動で時刻合わせしてますよ。
Re:これはやはり (スコア:2, 興味深い)
位置検出サービスを併用して、 「地理的に接近した複数人の携帯を狙って鳴らす」 ってのはどうでしょう。“ハプニング”とか “日常と非日常”といった単語を散りばめて、 適当なストーリーをこじつければ “現代音楽”として扱ってくれるオッチョコチョイが いるかも。(技術的に可能かどうかはまったく検証 してません)
んー、ちょっとやってみたい気もしてきた。 着信音をこっちで制御できたら完璧なんだけどな。
Re:うっひゃぁ (スコア:2)
向こうでざわめいたのが、こっちに伝播してくるの。
音の波、って言うほうがいいかな。
-- wanna be the biggest dreamer
Re:これはやはり (スコア:2, 興味深い)
なんかやりたくなりますよね(笑)。以下、ちょっとオフトピになります。アイディアに刺激されて思いついたこと。
企画案:『時報』
西新宿歩いてると、あちこちから時報の音楽が聞こえてきて、あの感じが結構好きだったりするのですが、これを携帯で、しかも複数の人でやるんです(笑)。あらかじめ登録しておいた人が、一人一人、オーケストラのパートのどれかを担当していて、例えば昼の12時に鳴ることになっている。もし、その場に居合わせた人の中に登録者が何人かいると、小さな音楽がしばし奏でられる。「おや、フルートですね」「ええ、ホルンですか」「あ、すみません、私打楽器だったんですが、今電源切ってまして」なんて会話が…できないかな(^_^;)?
「あ、おしい、バイオリンのパートが抜けてたねえ」とか、「すごい、今、全部揃ってなかった??」とか(笑)
同期の問題があるので、あんまりリズムが厳密な音楽ではなくて、ふわーっと共鳴するような柔らかい音楽が向いてるかも知れませんね。そして、別の曲が入り交じっちゃうとややこしいので、
これで、近い人は同じ曲になる、と。うーんできないかな(わくわく)。Re:うっひゃぁ (スコア:2)
そうそう。
って今さらながら気付いたけれど、ケータイを楽器としてオーケストラみたいに演奏しようって話なのね(^^;
それじゃ全然つまんないぞー。
もっと表現をっ!
-- wanna be the biggest dreamer
おしい!(まるっきりオフトピック) (スコア:2)
これはやはり (スコア:1)
このレビン氏なる人の意図はなんとなくわかるが、音楽的な試みがあまりリゲティの頃から変わってないような。。。
まあ、実際演奏は圧巻だと思いますが、ただし、200人の演奏家(携帯マニピュレータ?)付なら
PalmTopMusic万歳 (スコア:1)
その仲間ウチで、DTMも将来機械が小型化されたらPalmTopMusicになるんだろうなぁとか言い合っていたような思い出が。
#ポケコン+当時の小型音源を無理やり(笑)掌にのせて3分間ふんばろうか、という話なら有った(笑)
時代はくだり、今、こうして、って感じっすね。
GM2とかの音源が積まれ、ユーザー入力可能なシーケンサまで積まれ、音声出力端子(笑)までついて、
もう立派な(パーソナルユースレベルの)音楽機材っすよ。うん。
これを使わないのは勿体無さ過ぎる。狭義の音楽的演奏をやるにせよ、そうでない演奏をやるにせよ。
ハウランド氏の反論って逆に、電気/電子合成音楽器のオンパレードだった20世紀という伝統を
無視してるように思えるっす。もちろんそれを芸術的と感じるかどうかの自由は各自にあるが、
芸術的と感じないことの論拠として、伝統という、的外れだったり「虎の威」だったりするものを
持ち出すのは、良くないなぁ(^^;;;
#あ。俺も、ケータイの(あの小さなスピーカからの)ちゃちなサウンドが好き、ではないです(^^;
#上記のDTMなライブでは、ケーブル引っ張って大型スピーカーに繋いでましたし。
漫画で (スコア:1)
Re:これはやはり (スコア:1)
作曲家レビン氏の企画そのものは面白いと思うのですが、WIREDの記事の視点の方は、一部を除いてちょっと拍子抜けでした。と感じるのは、日本人が比較的携帯と音楽に親和性を感じているからかもしれませんが(日本人の着信メロディ好きは、虫の声を音楽的に聞くという話と関連があるような気もしてます)。
この企画を現代音楽としてとらえても新鮮みがないし、演奏会vs携帯という角度もつまらない。携帯とゲーム音楽とクラシックコンサートに、もはや線は引けないし、境界にも興味がなくなっています。ちょっと記事の視点はかなり古くないかなあ。わざとそうしているのかなあ。
むしろ、音楽体験の拡張されたものや、ゲーム体験の拡張されたもの、携帯におけるコミュニケーション場面の演出体験の拡張されたもの、などが、かなりの部分重なって来ていて、それを日常的に楽しんでいるという事実の方が、紹介された企画よりよっぽどエキサイティングなことのような気がします。
一方で、この企画には別の意図も含まれていると思われますので、実際に聴衆として参加してみると面白いのではないか、と思います。記事の途中にも、
とありますが、こちらの動機の成果には結構期待したいです。I'm the operator with my mobile phone. (スコア:1)
ボクは音楽家、携帯片手に。
つまりはそういう事かしらん。
これぞハッカー精神 (スコア:1)
ほんとにわくわくするね。参加型のコンサートというだけでも楽しそうなのに、それに加えて技術ネタであるということや、さらに従来なかった新しい「楽器」を使うことなど、これをハッカー精神と呼ばずしてなにをハッカー清新と呼ぶ?
でも満員電車でやるのはやめて。マジ殺されるよ。
Re:これはやはり (スコア:1)
>とゲーム音楽とクラシックコンサートに、もはや線は引けないし、境界にも興味がなくなっています
そうかなあ?
1:線引きが最後まで残っていた場(^^;としての「演奏会」を、乗っ取った(?)ってのが味噌。
2:てんでばらばらに鳴るのが普通である電話を、いっせいに鳴らしちまうってのが味噌。
ってことじゃないかな(俺の第一印象としては)。
どこまでをもって現代音楽と呼ぶのかという権威付け(笑)は、俺は知りません。
まぁ、あの精子レースをやったアルスだからねえ…(っていう捉え方でいいんでしょうか?>識者
いっせいってのについては。そりゃまあオーケストラ楽器だって、演奏前の音出しとかで
てんでばらばらに鳴らしている状態は、単純に考えても雑音(否定的な意味で)でしかないし、
もしアレを聞いてわくわくする人が居るとしたら、それは既にそういう文化構造
(アレが聞こえたらまもなく本番の演奏が始まるというお約束)に慣れているだけだし。
>それを日常的に楽しんでいるという事実の方が、紹介された企画よりよっぽどエキサイティング
日常がすごい、とは、俺も思います。ただ、
1:日常の「ほうが」凄いか?という比較については、なんともいえないなあ。
逆にいえばこの日常を「演出」しやがってる企業という存在を思うと
興ざめする面が無いとも言い切れない(^^;。
こーゆー誰もが持ってる音楽携帯デバイス(^^;が、実はある個人が草の根レベルではじめたものだ、
とかいうLinuxみたいな感じぃなら相当興奮するでしょうけどね俺は。
現状の日常では、ボクラは機械(&機会)を他人から与えられただけなんだよね。
ただそれだけでは萌えにくいなあ(俺は)。
2:演奏会にて、「エキサイティング」を直接期待するのは、常に良いことなのかなあ?
話題作りで終わりたくないぞと言っているのは、そういう意味も篭っているんじゃないかな。
Re:漫画で (スコア:1)
確かに亀有もやりそうだけど
俺の見たのは確かモーニングの「それはエノキダ」by須賀原洋行氏だったかな
もう結構前だった様な気がする
会社の仲間か何かにそれぞれパートを振ってやるんでしたね
バスドラか何かの単音を一番最後に鳴らすだけのパートの奴が文句言うの
オーケストラなら当たり前だけど、携帯合奏(?)では
情けなる気持ちが笑えたね
個人的にはその漫画で一斉に鳴らすのに
家族とかに電話させてたとこが好きだった
単順に再生するのではなく人に電話させるという
アナログ感(?)がね
Re:これはやはり (スコア:1)
GeneralMIDIがケイタイに載る時勢ですので (スコア:1)
#MMCになるのか?
Re:これはやはり (スコア:1)
>古風なとらえ方だなあ
そうかなあ。冒頭の殺意の描写(笑)は単に記事を華やがせるための煽り文句だろうし、
あとはアンチなハウランド氏の発言だし、それ以外の部分は結構淡々と事実描写なように見えるし。
>そこを説明するには、何か実際に企画して行動した方がよさそうですね。
いやその。もちろんなにかすばらしいことをなさるご予定ならそれをとめる理由はありませんが、
なにもそこまでハイカロリーハイリスクハイリターンに徹しなくても…(^^;
まだまだ「言葉」は尽きていませんからなにとぞご安心を。
危険ですな (スコア:1)
っていうか、「アンチテーゼ」云々以前にクラシックコンサートで電源を切るってのはごく当たり前なルールなわけだから、それに異議があること自体が非常におかしい。
他力本願。
Re:うっひゃぁ (スコア:1)
Re:うっひゃぁ (スコア:1)
Re:I'm the operator with my mobile phone. (スコア:1)
Re:漫画で (スコア:1)
Re:うっひゃぁ (スコア:1)
きちんと「ウェイブ」になるかどうかは、位置情報サービスを使って制御するのかな?(^^;
緯度経度からHash(違)関数を使って演奏タイミングのオフセットを算出する、とか。
>それじゃ全然つまんないぞー。
>もっと表現をっ!
俺地元札幌のヨドバシカメラのそば(^^;にも有ったような気がしますが、
いわゆる音が出るオブジェ(札幌の上記のはオブジェというより回廊ですが)みたいなものを
固定するんじゃなくて各自が持ち歩いている、みたいなノリをちょっと考えてしまいました。
表現(Expression)と言われると、ついつい印象(Impression)という単語を思い出してしまうんですが、
所有者(またはそれ以外(!))の能動性をどれだけ反映させるか?ってのも、
システムをデザインする人の腕の見^H聞かせ所かもです。
#で、色々やるには、やっぱjavaとかかなあ(^^;
##関係ないけどjdk1.3以降のMIDI APIは愉快ですね。重そうだけど。
うーん。
複数の人の距離を算出し、それによって音を生成する、とか。
企画案「時報」へ (スコア:1)
複数のパートをばらばらに収録したファイルを
曲ごとにまとめた形で置いておく。
*今日の占いみたいなノリで、曲とパートを一日一回無作為に設定し直す。
#これじゃ遭遇率下がりすぎるか?
ところで忘れてましたが、本家(^^;アルスの携帯音源事情って、どんなもんなんでしょう?
FMありーのPCMありーのなんでしょうか?まさか全員PSGじゃないよね?(^^;
サンプリングなんか使われるとデータ量あたりの表現自由度が下がるんで、
やっぱり(次世代とかでない限り)つつましくMIDIでやるのが美しいかと。
音質 (スコア:1)
>あらかじめ登録しておいた人が、一人一人、オーケストラのパートのどれかを担当していて
携帯みたいなショボいスピーカーでの演奏の悩み(?)の一つとして、
音質がありますね。特に多数のパートを一斉に鳴らすと
音の分離が悪くて結構気持ち悪い音になる(と、こじつける(笑))。
で、パート別に別々の電話機で鳴ってくれると、
その問題が少なからず緩和されるかも(^^; (緩和してどうする?(笑))
逆に (スコア:0)