Cube 曰く,"朝日新聞のこの記事によると、2才の牡馬の耳に通信機を埋めこんでいた調教師がJRAに処分されたらしい。なぜこの調教師がこんなことをしたのかはまだわかっていないようだが、鞭で叩くよりも聴覚で威嚇したほうが効果があるからかも知れない。一人あたりの投資額は小額でも、つもりに積もって巨額の金が短時間で動くギャンブルの世界。変なことを考える奴はどこにでもいるってことか。かわいそうだということは思わなかったのかね?"
馬も音が聞ける (スコア:2, 興味深い)
馬はかなり賢い動物で、音の聞きわけも相当できるようです。以下、井崎脩五郎さんの本で読んだ、外国での話です。
あるところに、いつもシンガリよくてブービーという、さえない馬がいました。何とか勝たせたいと考えた調教師は、別の馬が屠殺されるところを録音し、このさえない馬に聞かせてみました。すると結果は大当たり、次のレースからこの馬は連戦連勝したそうです。
なお、後日談ですが、ある日手違いで隣の馬がこの音を聞いてしまい、今度は隣の馬が連戦連勝。それまで勝っていた馬の方はまたシンガリに逆戻りしたとか。
何をしたかったんだろう…… (スコア:2, 参考になる)
田原調教師は現役時代“競馬界の玉三郎”といわれる甘いマスクと確かな腕で競馬ファンの信頼を勝ち得てきた人です。何よりも馬を大切にすることでも知られ、馬のためにならないことはしないと思います(かくいう私も田原ファンのひとりです)。
競走馬の世界は厳しく、3歳の終りまでに一度も勝てなかったら即屠殺という運命を背負っています。ですからきっと、そういうことが許せない田原調教師が一計を案じた結果が、ああいったことだったんでしょう。
う~ん、肯定的な意見しか書けないなぁ……。
事実関係は.... (スコア:2)
「仕掛けたから処分」ではなく、「管理不行き届きだから処分」ですよね。
Re:かわいそうというなら (スコア:2)
# ブリジット バルドー さんを思い出しました。
Re:動物愛護=娯楽? (スコア:2)
他の畜産(牛・羊など)がとの比較で言えば、日本の場合農水省・JRAなどの政策的措置もあって、馬産はそれらに比べてかえって安定度が高くハイリターンも期待できる業種でした。
ですから、
> 競走馬の生産をするというのはそれなりのポリシーが無いと絶対できない
という事は無いです。
ちなみにアイルランドが馬産で有力なのも、ご存知の通り他にはジャガイモ以外、ロクな農産物が採れないからでもあります。
Re: 馬の耳に通信機 (スコア:1)
漫画原作も手がけていたようですけど、競馬界以外に深く関わるようになってスレちゃったのかな?
しかし (スコア:1, 参考になる)
Re:しかし (スコア:1)
こういうの禁じるルールがあるのか良く分からないんだけど。
ゲームって以外で倫理的にはどうなんでしょう、
どういう埋め込みかたをしたかにもよるのかな。
でも通信機とりつけ自体は野生動物保護とかでも
やってるような感じだから普通ですかね。
こんなことで動物愛護精神を発揮する人いるかなぁ?
しかしよく耳の中に通信機がついてるなんて気付いたこと。
こっちの方が驚き、どうやってみつけたんだろ。
Re:しかし (スコア:1)
コンビーフ (スコア:1)
他力本願。
Re:しかし (スコア:1)
この馬が実は難聴で、補聴器の売り込みに来たセールスマンが耳の中を覗いてみたらあらびっくり...とか。
実は事件の裏に隠れて、「アンタせっかく見積もりとっといてこれはないでしょ」というやり取りがあったりして。
Re:しかし (スコア:1)
と題されているのでちょっとこれの適用は無茶っぽい気が。
というか、
"やっていいことを明示して、それ以外禁止"
みたいなどっかで聞いたようなスタンスを
とらない限りは今後もなんか変なことやらかすヤツが
出てくるんじゃないかと思います。
……ちょっと無理矢理/.らしくしてまとめてみました。
って、競馬って色々な規則あるんですねー。
72条とかうーん、ダメなのか。
通信機ではなく、発信器? (スコア:1)
取り付けたのは田原氏本人とも書かれていました。
かわいそうというなら (スコア:1, オフトピック)
そんなのは動物愛護の精神とは似て非なるものだ。
馬の耳に (スコア:1, おもしろおかしい)
これだと
「おまえは馬の耳に念仏唱えたから処分だ」
なんてことに
あと東風とか
あとトーフとか
あと・・・・・すいません、ネタ切れました。
似て非なるもの (スコア:1, すばらしい洞察)
Re:通信機ではなく、発信器? (スコア:1)
Cube
Re:かわいそうというなら (スコア:1)
人間とて動物、食わねば生きていけぬ。
Re:かわいそうというなら (スコア:1)
別に娯楽を否定するつもりはないし、動物愛護も多分に人間のエゴが入ってる気がするし。
でも、私が言っているのはそういうことでなく、もっと根源的な「食欲」という意味でいったんだけど・・・。
ここから先は完全にオフトピックスになるけど・・・
もともと競馬というのは、おそらく軍需産業として発祥・発展したものだろう。
中世頃だと機動力の高い騎馬は重要な駒だったはずだから、質の高い馬を得るために競馬のような取捨選択の場が必要だったのは容易に想像がつく。
ところで、軍というのは、敵に攻め込むだけでなく、敵から身を守るためにも必要なものだから、生き残るために必要なものだったのは、昔も今もおそらく変わらないだろう。
翻って、馬が軍事的に重要な位置から外れた現在、競馬というのは明らかに娯楽でしかない。
娯楽は最悪無くても困らない。多少退屈なだけ。
食用は言わずもがななので省くとして、以上のことを踏まえて、私的に「食う」=「生活する」とした場合、重要度としては
食用(>軍事目的)>娯楽
というのが成り立っています。
ということで、「生活する」という観点に置いても、競馬産業関係者のかたがたには申し訳ないが、社会的に重要度が低いと思っています。
動物愛護=娯楽? (スコア:1)
娯楽というカテゴリ名が妥当かはともかくとして、少なくとも絶対に必要かといわれれば優先順位を落とさざるを得ない、娯楽と同レベル程度の重要度だと思っています。
でも、それが不要かどうかというのはまた別の観点からみなくてはいけないと思う。必要であることと不要であることは必ずしもイコールになるとは限らないから。
つまり、私は動物愛護も、娯楽も不要だとは言って(思って)いない、ということです。
ただ、ここでそれを言い出すと収拾つかなくなるので、これ以上言及するつもりはありません。
ところで、先の発言で、私はうまい言い回しが思いつかず言明を避けていた点があるので補足します。
競馬産業関係者が、本当に生活のためだけにその仕事をしてるとは考えられない。
先に言及したように、社会的重要度があまり高くない娯楽産業のひとつとして、社会が不安定になったり有事の時には真っ先に切り捨てられるであろう産業であることは明白なわけです。
その上、いい馬ができなければ儲からない。
本当に生活のためだけにやるのならこれほど不安定な業種は無いと思います。
生活のためだけにやるなら他の畜産業のほうがよっぽど安定度が高いのに、あえてそれを選ばずに競走馬の生産をするというのはそれなりのポリシーが無いと絶対できないと思う。
なので、競馬産業の人が生活のためにやっている、といわれてもぴんとこない。むしろ、生活は二の次として自らのポリシーのためにその産業に携わっていると思っています。
# ただし、馬券売りのオバチャンとか、競馬場の警備員と
# かは別。
# 彼(女)らは、積極的に競馬産業に貢献しようとしている
# わけではないと思うから。
馬 (スコア:1)
公営ギャンブル関係は天下りばかりだから、僕は仲間内で・・(そりゃ犯罪だ)。
他力本願。
競馬ネタ (スコア:0)
Re:通信機ではなく、発信器? (スコア:0)
馬刺し (スコア:0, 余計なもの)
# あと桜鍋でも可(謎)
Re:かわいそうというなら (スコア:0)
競争するために作られた馬にとって愛護ってなに?
Re:かわいそうというなら (スコア:0)
Re:かわいそうというなら (スコア:0)
Re:かわいそうというなら (スコア:0)
Re:馬刺し (スコア:0)
生きてる馬と死んだ馬とは違うのさ(謎)。