インターネットによる高校生小論文コンテスト 9
ストーリー by wakatono
がんばれ若人 部門より
がんばれ若人 部門より
k3c 曰く,"毎日新聞社の主催でインターネットによる高校生小論文コンテストなるものが開かれている。応募者には、午後3時に課題を提示しその日の9時までに提出させる。これを9月から11月末まで8回行って上位100作品を選出し、東京で自筆小論文による決戦を行う。優勝賞品は100万円相当(!)。ワタシが高校生だったらとりあえず参加してみたかも。それから、優秀な生徒を多く出した学校に寄贈される「IT製品」って何でしょう?気になります…。
ところで、このコンテストの目的は「メディアリテラシーの解決」ということですが、小論文の課題を通じてメディアが提供するメディアリテラシーの解決って何だ?と首を傾げてしまうのはワタシだけでしょうか。"
メディアリテラシー (スコア:2, 参考になる)
利点としては、
1.検索効率の良い検索サービスを探し出す
2.検索キーワードの組み合わせを考えるようになる
3.コピー&ペーストを覚える
まずは自分で調べる姿勢が身に付けば自称初心者に悩まされる日々に終わりが来るやもしれません。
Re:そもそも (スコア:2)
Re:そもそも (スコア:2, すばらしい洞察)
この記事で初めてメディアリテラシーという言葉をしりました。リンク先を見るとメディアっていうのは、テレビや新聞といった「マスメディア」のことなんでしょうかね。そう考えると書かれている基本概念って
- テレビ見すぎて現実と空想がごっちゃにしてはいけない
- テレビにはCMがつきものだ
- 新聞やテレビの言うことに踊らされてはいけない
- ワイドショーでは場面に似つかわしくないBGMをかけたりする(独自の様式)
ってなことを難しく言ってるだけなんでしょうか。Re:そもそも (スコア:1)
なるべく簡単な言葉でわかるように書く
必要はあると思いますが。
日本ではなじみが薄いだけかな。
読み解かれると嬉しくないメディアが一杯ありそうだし。
しかし元記事の『解決』は謎ですね。
『獲得』とか『修得』ならわかるんですが。
『コンピューター・リテラシーの解決』
『読み書き算盤ができることの解決』
といった表現と同じですよね。
インターネット入試 (スコア:1)
引用ここから--
答案作成は「手書き」とします。
引用ここまで--
・・‥…うーむ。
[udon]
Re:インターネット入試 (スコア:1)
Re:そもそも (スコア:1)
日本版:アメリカ版に加えて、そういう能力獲得も含む
日本版だけ、メディア理解・創造力を「獲得すること」までメディア・リテラシーに含むということでしょうか?敢えて定義に「また、そのような力の獲得をめざす取り組みもメディア・リテラシーという」 部分を付けた主旨が不明
そもそも (スコア:0)
というかこの文章日本語として意味をなしているのだろうか?
こっちのカナダやアメリカの定義の方がよっぽどわかりやすいですね。
Re:インターネット入試 (スコア:0)
conconcon atackしろてこと?