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Linux、10回目の誕生日 14

ストーリー by Oliver
おめでとう。パチパチパチ 部門より

1991年9月17日に新しい世界が日の目を見た。Linux 0.0.1がリリースされたのだ。それから10年、Linuxは元気に成長してきた。10歳の誕生日、おめでとう!

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  • 10年めのLinux (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward on 2001年09月17日 11時08分 (#23187)
    昨年行ったCOMDEX Fall 2000でも、結局米国のLinuxは、日本の日経系のメディアが煽るほど盛り上がっていませんよね。日本の場合、メディアが煽りすぎ。

    でも、ソフトウエア技術者にとってはこの種の「Free UNIX」の存在はとても大きかったし、今も大きい。これがなければ、Internetもここまで発展できたかどうかわからないと思う。

    M$の向こうを張ってビジネスの表舞台、クライアントマシン上のGUIで勝負する、なんていう幻想はきちんと捨てたうえ、現状のLinuxを見れば、これはやはりすごい、としか言いようのない発展です。また、この発展には「実質」があると思う。だから、M$も黙っていられなかったんだね。

    「化粧品みたいな商品」のOSの「アンチ」ではなく、「実質の主流」になりつつあるLinuxは、大きな進歩だったと思います。

    ということで、おめでとう。

  • GUIでやりにくいところはCUIで十二分にカバーできるところがUNIXな奴らの強みだと思います。Windowsの強いところはその設定システムの統一性にあります。(といってもサーバ関連になると逆にいっぱい横文字並べられて閉口するのですが。)

    Gnome sessionが動いているX DesktopはCeleron500MHz、メモリ64MBではかなり立ち上がりが遅いです。逆にPentiumIII733MHz、メモリ384MBでは十二分なパフォーマンスが得られます。(単に遅いほうはメモリが不足しているだけかもしれませんが)

    Linuxには細く長く確実に成長して欲しいなぁ,って心から思ってます。

    そうっすね、とことん細部まで遊び倒せるOSってなかなか無いですからね。

    # 64bitアーキテクチャになれば2038年問題は回避できるかな?

  • MS-DOSユーザにとって、UNIXは『本物』であり憧れだった。
    そんなUNIXを身近にしてくれたLinux。

    出会ったのは5・6年前。
    相変わらず1ユーザを抜け出せないけど、暇をみつけちゃ遊んでます。

    本家(?)BSD系に出会ってたら…どうなってたかな?
    --
    Tak.Miyoshi
  • おめでとう (スコア:1, 参考になる)

    by makihorn (5442) on 2001年09月17日 14時00分 (#23236) 日記
    おっこってばっかりのMS製品にいらいらせずに 暮らせるようになった。 とても楽しくいじってます。ゆっくりですけど。 ありがとう。 そして、こころからおめでとう。
  • はじめて自宅のただのPCでXが動いたときの感動が忘れられません。

    そんなLinuxを作り上げた全ての先人に感謝します。
    あとは自分も何か寄与しよう!!
  • 20年前、職場のVAX-11/780上で4BSDを使い始め、様々な
    タイプのUNIXと遭遇・格闘しながら、私は過ごしてまいり
    ました。一時はMacintoshに走り、職場の主力機はWindows
    になってしまったけど、Linuxという形で20年前の技術が
    現役保存されています(むろん、ほとんど機能は比較できな
    い進歩を遂げています)。

    私が職場をクビにならないのは、Linuxをはじめとする
    PC UNIXのお陰。もう10年よろしくお願いします。甘い!
  • by oku (4610) on 2001年09月17日 21時25分 (#23321) 日記
    PC-98x1 を購入していたら今頃デーモンちゃんと戯れていたのであろうかと...
  • by ns0419 (2034) on 2001年09月18日 0時08分 (#23369)

    Linuxは本当に触りがいのあるOSだと思います。

    いろいろと設定が大変だったりするけど、

    それが楽しくて自宅ではLinuxオンリーです。

    おめでとう!

  • > PC-98x1 を購入していたら今頃デーモンちゃんと戯れていたのであろうかと...

    私はそれが縁で今現在デーモンちゃんと戯れています(笑)

    自宅のPC-98で初めて ls だの vi だの xeyes だのを
    使ったときの感動は忘れられません。

    しかも、入門書つきで約2~3000円!
    # つまりインストール本ね ;-)

    それまで「学校のUnix(これもNECだ)は何100万円した」と
    聞かされてきたので、この安さ、手軽さは感動的でした。
  • 10年でここまで来れたのは、凄いと思ふ。

    で、10年後が楽しみだったりする。
  • PC Life のみならず、人生観変わりました。^^
    root 欲しさ故に職業も決めてしまいました。

    今の自分はとても幸せ。
    Happy Birthday to You,Linux!
    これからも、どうぞよろしくお願いもうしあげます。
  • by Anonymous Coward on 2001年09月18日 15時22分 (#23491)
    当時までに 20 年の UNIX の歴史と10 年近い GNU の蓄積があったことを考えれば、10 年でここまで、というのは違うような気が。

    実際、10 年前と比べて、UNIX という世界は技術的にさほど進展してるように見えないんですけどねぇ。少なくとも、80 年代の劇的な進歩と比較すると、90 年代は停滞してた、と言ってもいいくらいかも。純粋にカーネルだけを見れば、今の Linux は、やっと 90 年代頭の Sun に追いついた程度のテクノロジですし。
  • by WindKnight (1253) on 2001年09月19日 9時16分 (#23663) 日記
    うーむ、確かに見た目は、あまり変わってないねぇ。

    でも、電子商取引に使える信頼性が確立されたのは、大きな進歩だと思う。

    10年前には、365日x24時間、稼動保証できるUNIXなんてなかったのでは。
  • by Anonymous Coward on 2001年09月18日 4時23分 (#23393)
    今では 99.9% Linuxでこなしてます(残り 0.1%は VMwareで Winでし)。

     金をかけずとも自分の思うとおりにネットワークが組めてしまう。
     i486DX4な PCでも充分働いてくれる。
     マスコミが煽ってくれたお陰で(爆)「Linux対応」が急増し選択肢が増えたのも大きな追い風。

     Linuxが DeskTop用途でも使えるかどうかは今後次第だと思う,ネットワークとDeskTop作業が徐々に密接になってきている現在,考え方次第では PC-UNIX系の方が有利じゃないかと私個人は思ってますけど。
     所詮 Winなどは元々スタンドアロンな OSですから。

     例えば,これは Linuxだけの話じゃないですけど,根本的に気質も性質も特質も異なる Winの GUIと X を単純比較して DeskTop用途がどうのこうのと論じても無意味だと思うんですよね...
     むしろ,今の Xは Win-GUIの模倣に走りすぎて Xの良さをスポイルしているんじゃないかと思うのは私だけでしょうか ? (^^;

     Linuxには細く長く確実に成長して欲しいなぁ,って心から思ってます。

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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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