Red Hatが(ちょこっとだけ)赤字、売上減少 2
ストーリー by Oliver
s/帽/字/ 部門より
s/帽/字/ 部門より
本家より:InfoWorldの報道によると、米Red Hatが売上減少にもかかわらず、赤字を最小限にとどめ、事実上のブレイクイーブンを達成したらしい。まだ赤字だが、他が軒並の大赤字なのを考えると悪くないじゃん。
本家より:InfoWorldの報道によると、米Red Hatが売上減少にもかかわらず、赤字を最小限にとどめ、事実上のブレイクイーブンを達成したらしい。まだ赤字だが、他が軒並の大赤字なのを考えると悪くないじゃん。
クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
会計の魔術。 (スコア:5, 参考になる)
しかし、悪材料ばかりではありません。というのも、除かれた損失の内、$1,491万はのれん代の減価償却であり、現金の支出を伴っていません。また、$3,717万はリストラ用の支出なので一過性のものであり、次期はその分業績がましになると期待できます。コストと収入の比率を見ても、コスト削減にはちゃんと頑張っているようです。そして何より心強いのは軍資金の残高で、現金・預金・有価証券を含めて3億ドルも持っています。(上のリンクには載ってませんが、本家にあった投稿によると、現金だけで7,000万ドル以上残っているらしいです。)おまけに、赤字を垂れ流しているように見えるにも関らず、現金・預金・有価証券は300万ドルしか減っていません。つまり、 資金繰りはまだまだ安全ということで、5500万ドルの損失という数字から思われる程ひどい状態にはないということです。
そうそう、後で色々言われないように断っときますが、 私がレッドハットの財務面に異常な関心を持っているのは、 RHATを300株ばかり持っているからです。とほほ。
# レッドハットの株主のくせに、ディストリビューションはコンダラ使ってたりする。やっぱり矛盾しているかなあ。
Re:会計の魔術。(おふとぴ) (スコア:1)
リスク回避の観点から言えば矛盾の無い行動と思いますがいかがでしょうか。でもヘッジ目的ならMSFTも持つべきか(笑