帰ってきた「動かないコンピュータ」 28
ストーリー by wakatono
お帰りなさーい 部門より
お帰りなさーい 部門より
ncube2 曰く,"まだ日経BPのWEBページには載っていないが、本日の日経新聞の広告によると次々号の日経コンピュータから久し振りに「動かないコンピュータ」の連載が復活するようだ。
かつては国会図書館のしょーもない伝言ゲームとか、コンピュータベンダにシステム構築依頼したユーザがそのベンダの入門者向け講習会に行ったらリーダ格の担当SEもいたとか、「これはユーザに非がある」という記者の意見とか、「現在裁判中」とかの類が載っていた人気連載だった。
携帯電話とか金融機関とかの社会インフラ系システムのトラブルは普通のマスコミにも出るが、あまりよその人の目には触れないが数から見れば大多数であろう業務系の詳しいトラブル事例は中々お目に掛かれない。
今度も以前のようなパワーを望む。"
Re:やっぱり復帰第一回は <オフトピック失礼> (スコア:4, 参考になる)
ある部品メーカ、工場と設計部門が別の場所にあって、設計データを人手で工場に持って行っては再入力。工場のシステム更新時に設計部門のシステムから通信回線経由で直接データ送る仕組みを開発したが何故か通信できず、金を掛けたのに未だに人手で入力。
ここ迄が「動かないコンピュータ」の記事。で、後に出た「その後の動かないコンピュータ」という記事では、システム構築をしたベンダとユーザとのミーティングでベンダの本社からエンジニアが来た。そのエンジニアが設計部門の端末を見るなり一言「この型番の通信ボード、この端末じゃ動かないよ」。近くの営業所から別の通信ボード持ってきて交換したらあっさり問題解決。
まあ「ネオダマ」等と言うコッパズカシイ言葉があったより前の時代にはこんなアホクサなこともあったってことで。
Re:タレコミ可能? (スコア:4, おもしろおかしい)
「日経スラッシュドット」
やっぱり復帰第一回は (スコア:3, おもしろおかしい)
動かない Microsoft IIS ですよね~
もう文句はさんざん言ったから、ここは素直に名誉挽回を期待します。
Re:やっぱり復帰第一回は <オフトピック失礼> (スコア:3, おもしろおかしい)
今回の事件は決定的です。
Re:やっぱり復帰第一回は (スコア:2, おもしろおかしい)
IISは、どっちかっていうと、サービス満点動きすぎじゃないでしょうか。
あ~、もぅパッチ当て大会はイヤじゃ…
Re:やっぱり復帰第一回は (スコア:2, おもしろおかしい)
すると新連載記事のタイトルは
「動いちゃうコンピュータ」???
でも、これなら「誤算の検証」とはダブりませんね。
ダブるといえば「危機からの脱出」というのもあったような。
<おふとぴ>
最初は「機器からの脱出」と変換されました。
おもわず涙したワタシ……
</おふとぴ>
Re:やっぱり復帰第一回は <オフトピック失礼> (スコア:2)
一目見てわかるというのは、わかる人はわかる事例なんですよね。
10M HUB に 100M NIC を繋いだとかかな?
Re:タレコミ可能? (スコア:2)
冷静かつ客観的に記事書いたら、どうやってもそうなるでしょうに。多面的な視点から見て、誉めるところがないんだもん。
#といいつつも、M$製品使ってるんだが (-_-;;
Re:やっぱり復帰第一回は <オフトピック失礼> (スコア:2)
うう、NImda対策で緊急に引っこ抜いたケーブルの復旧を忘れてて「繋がりません」て言われた身としてはイタい(^^;。
すらどでは (スコア:2)
確かにMSを褒めてもいいようなところでうがちすぎて変な物言いになってるところもあるかも知れないけど、それだけみんな永きにわたって苦しめられてきた、ということだからなあ…。
批判精神は大事だから、全体的に批判の割合が多くなるのは健全な証拠だと思う。
Re:タレコミ可能? (スコア:2)
裏を取る作業が大変だと思いますが、ネタがたくさんあれば商売になるかな。
当然、署名記事ね。
掲載後は、読者がつっこみを書けるしくみが必要ですね。
Re:タレコミ可能? (スコア:2, おもしろおかしい)
Re:タレコミ可能? (スコア:2)
まだ増えてる。というか、旧いのは消えちゃうのね。
「誤算の検証」と同時連載? (スコア:1)
これ、てっきり「動かないコンピュータ」が名前を変えて復活したものだと思ってたんですが。
「誤算の検証」連載開始時にも「動かないコンピュータの封印を解く」というようなコメントが編集部側からあったように思うんだけど、違ったかなぁ。
Re:やっぱり復帰第一回は <オフトピック失礼> (スコア:1)
もう済ましちゃってますから(爆)
個人的には元タレコミで少し紹介されていた
「動かないコンピュータ(旧シリーズ)」傑作選
を読んでみたいです。
Re:「誤算の検証」と同時連載? (スコア:1)
Re:やっぱり復帰第一回は <オフトピック失礼> (スコア:1)
うーむ、「ネオダマ」。懐かしいです。
私がこの業務に堕とされ、いや異動になったころに流行ってましたね。
>ベンダの本社からエンジニアが来た。そのエンジニアが設計部門の端末を見るなり一言「この型番の通信ボード、この端末じゃ動かないよ」。
あはは、今までの苦労はいったい……てやつですね。ここまでいかなくても「まず接続から疑え」が自分的鉄則ではあります。「繋がらない」言われて確認したら、HUBの電源が抜けてた、なんて何度あったことか。
「今も」、後ろでヘルプデスクさんが「それでは繋がりません」、て説明してます……
Re:やっぱり復帰第一回は (スコア:1)
# 過ぎたるはなお及ばざるが如し
Re:やっぱり復帰第一回は <オフトピック失礼> (スコア:1)
[udon]
Re:やっぱり復帰第一回は (スコア:1)
Re:やっぱり復帰第一回は <オフトピック失礼> (スコア:1)
どうやったら間違えられるのかよくわかりませんが。
当の日経BPも (スコア:1)
3カ月前にも配信されてきて苦情入れたのに、そのときは応答なし・・・。
okome
飽食の時代?(オフトピ失礼) (スコア:1)
昔からこの業界を見ている人間から見ると何だか
感慨深いものを覚えます。
# 「食べ物を粗末にしてはイカン」の世代の人が、
# ダイエット情報誌を見てアホ臭く感じるような
# 軽いガッカリ感というか・・・
パソコンもようやく余剰・過剰の時代に入りつつ
あるのでしょう。最近のPCのHDD空き容量とか
部屋に散乱するCD-ROMの類いを眺めながら、
最初に触れた8ビットマイコンを思い出したりして
います。
「動かないコンピュータ」を読んで、そんな郷愁感
(あのプロジェクトでも...)を覚える人も、中には
いるのでしょうね。
# などと、無理にネタに絡めてみる
私が読んだ書籍の中では (スコア:1)
なら云々など]の一覧といった感じなのですが
アンチパターン系( これ とか これ )が面白かったです。
ある程度の開発プロジェクト参加経験があれば
(デスマーチ尚可)、なかなか(苦)笑える本でしょう。
対策も記述されており実用的なブラック・ユーモアが
/.読者心をくすぐるカモ。
帰ってきた (スコア:0)
動かないコンピュータが帰ってきても、修理に出さにゃならんねー。
という冗談はさておき、これを集めたWebなり書籍がほしいですね。
タレコミ可能? (スコア:0)
#だとすると好評につき独立別雑誌化なんてことになったりして。
Re:タレコミ可能? (スコア:0)
これは「動いちゃった」例だね (スコア:0)
これは「動かない」コンピュータじゃなくて、しなくてもいいことをしたのだから「動いちゃった」コンピュータ、とでも題名を変えておきましょうか?
どっちもトラブルには変わりないんだが。