IBMの新しいサーバーはPowerPC 27
ストーリー by wakatono
でもOSはAIX 部門より
でもOSはAIX 部門より
Average 曰く," ASCII Linux 24 等でも報じられていますけど、かなり速い(らしい)IBMのUNIXサーバですが、これってPowerPCだし、Apple、このハード使ってMacOSXサーバー出さないかなぁと思ってしまう私です。Appleがサーバーとして出荷すれば相当数が出るからめちゃめちゃ安くなるんじゃないかと思うんですが。ついでにハードの設計は全部IBMにおまかせしてくれないかなぁ・・・"
汎用機にて実現されてる LPAR (論理分割)とかが UNIX サーバで実現されているなぁ…とか思ったら、プロセッサ1個単位の分割…これってPPAR(物理分割)じゃないの?でも、ハイエンドUNIXサーバが各社これで揃い踏みかな。さて、どれが生き残るか。
プロセッサは安いですよねぇ。 (スコア:4, 参考になる)
製造コストが安ければ,申し分の無い製品でしょうね。
でもOSはAIXでしょうね。間違いなく。
以前,LinuxWorldExpoかなんかでIBMの人に聞いたら,IBMのハードの性能を活かすにはAIXが
一番みたいな事言ってたし。んぢゃぁLinuxは?なんて
聴いたらソース・コードでの互換性を持たせるための開発環境は提供するとか言ってましたしね。そこまでするなら,
Linuxに腰入れろよって(Gnomeまで動かしてglibcまで用意してってさぁ)。
でも,IBMのPowerPCってモトローラの其れよりも性能落ちる面があるんですよね。
チップにプロセッサコア以外のモノが付いていると,結構それで
パフォーマンス落としてたりしますし。その辺が唯一の不安要素かな。
Re:わたしの記憶が確かなら (スコア:4, 興味深い)
そんで、1991年にPower Performance ChipとしてPowerPCが発表されています。
ちなみにPOWER1もPOWER2も1CPUが複数のチップで構成されていました。
このチャンスにPOWERの勉強しよう (スコア:4, 参考になる)
さらに高度な知識が欲しいと思う方は、 HOTCHIPS のサイトからは最先端のチップに関する論文が入手できます。今年のPOWER4の論文もあります。 10年前のHOTCHIPSでの最大の話題はIBM RISC System/6000 でした。OOPSLA91で 知り合った研究者がHOTCHIPSに参加していて 「IBMのアーキテクチャーはすごいよ」 といっていたのを思い出します。
すずきひろのぶ
eLiza (スコア:3, おもしろおかしい)
これ本当にPowerPC???
ところで自己修復機能の名前が"eLiza"というのが ちょいと心ひかれる。
あれ、自己修復ってネタになってないや。失敗。
わたしの記憶が確かなら (スコア:3, 興味深い)
ま、そんなことはどうてもよくってPowerと PowerPCは別モノである以上、タレコミは誤報に なっちゃうんじゃないでしょうか?
それにしても、やっとこさOn-Chip Multiの 石が出てきましたねぇ。POWER4が搭載されるIBMのRegattaは スーパーマッチョなハイエンドマシンですが、 あと2年もすればパソコンもOn-Chip Multi(あるいはもっと進んでまっとうなOn-Chip Multi-Threading)の石を積んでいるでしょう (希望的観測60%+個人的願望40%)。
Re:基本アーキテクチャは同じなんだけど… (スコア:2)
68kやItaniumのエミュレータがあるんですからPowerPCのエミュレータ位(笑い)
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#そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
Re:プロセッサは安いですよねぇ。 (スコア:2)
個人的には昔からモトローラの石ってメモリアクセスが遅いので早いCPUの足をひっぱている設計が多い気がしますが、識者の方、いかがでしょう
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#そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
Re:基本アーキテクチャは同じなんだけど… (スコア:2)
というより、「IBMの新しいサーバはPowerPC」って、新しくないサーバもPOWERチップですが・・・
しかもIBMのサーバの価格って、CPU価格よりもその他の価格の方が高いんだし・・・Apple謹製2000万円のサーバってのもなぁ・・・
この記事のタイトルと内容、一体何がメインなのだろう・・・
ようするにPOWER4チップを使った、MACOSXサーバが動くマシンが欲しいってことなのかな?今はMachベースだから移植は出来そうだけど、Appleは互換OS締め出したし、Appleにその気がないと無理でしょうね。
LPAR (スコア:2)
Re:基本アーキテクチャは同じなんだけど… (スコア:2, 参考になる)
>ようするにPOWER4チップを使った、MACOSXサーバが動くマシンが欲しいってことなのかな?
でしょうね。自分で買う気なんでしょう。
まあIBMからOEM供給(あるいはIBMに委託生産)という形でAppleブランドで出す分には互換機ビジネスNGの方針とは矛盾しないでしょうけど…殆ど非互換のアーキテクチャへの移植の手間とかそういうのもそうなんだけど、それ以前の話としてAppleがサーバー商売をどの程度頑張ってやっていくかっていうのを考えないとしょうがない。こんなでかいサーバーをそれなりの値段で売る(最小構成で8,000万円ですからねえ)には相当のノウハウとサポートが必要なわけで。少なくともOSが素のMacOS X Serverじゃ相手にされないでしょう。
IBMの新型ローエンドサーバーが実はG4積んだCHRPベースで、とか言うんだったらまだ話として面白いんだけどな。
Re:LPAR (スコア:2, 興味深い)
IBM と Apple。 (スコア:2, 興味深い)
昔 PowerBook2400c という名機がありましたが、
確か日本 IBM の ThinkPad 設計部隊にハードの設計を
やってもらったように記憶してます。
MCP (スコア:2)
CPUの未来はIBMにある!?
Re:MCP (スコア:2)
基本アーキテクチャは同じなんだけど… (スコア:1)
そんなに上手く行くかしらん? (スコア:1)
> かなぁと思ってしまう私です。
う~ん。こういうクラスのサーバになると、高機能なグラフィックチップは搭載していないだろうから、カーネルはともかくとして、肝心の GUI まわりを気持ち良く動かすというわけには行かないような気がしますです。
日常的に BSD な世界に住んでる私としては、Linux や AIX より MacOS X が動いてくれる方が断然嬉しかったりするのですが。
--- Toshiboumi bugbird Ohta
POWERといえば、 (スコア:1)
Re:LPAR (スコア:1)
ASCII24の解説をみる限りではどうもそのようですね。
(ZDNET/ASCII24など)どの記事を見ても、現状の直接対抗相手であるSunのStarcat(Fire 15K)となんとか差別化したいという、IBMの意図が見え隠れする文章になってるのがなかなか印象的です。
Re:LPAR (スコア:1)
ZDNETだと思い込んでいた…。
サーバOSってのは (スコア:1)
-- LightSpeed-J
今時のRS/6000は (スコア:1)
WSレベルのマシンは軒並みPowerPCです。職場にも並んでます。
# ちなみにOSはAIXです。
このマシン、起動画面を良く見るとAppleのコピーライトが入ってます。今は亡きCHRP(のOpenFirmware?)の名残りじゃないかと思います。
Re:そんなに上手く行くかしらん? (スコア:1)
>高機能なグラフィックチップは搭載していないだろうから、
>カーネルはともかくとして、肝心の GUI まわりを気持ち良く動かす
>というわけには行かないような気がしますです。
ここに掲載されているやつはたぶん積めます。
PowerGXT130は、写真から想像できる通り、 物はMilleniumG200だったりする。
#暗号破りとか宇宙人探しとかやってみたい
Re:今時のRS/6000は (スコア:1)
日本IBMにお願いしたら、仕様書を三度ほど送ってくれ、そのたびにいろいろなところが改定され、だんだん最終仕様に近付いて。。。と思っていたら、とん挫してしまったんですね。
Re:そろそろ… (スコア:1, 参考になる)
IBMはPowerPCをMotorola,Appleと共同開発する関係からは撤退したと記憶しています。
実際、Apple向けのプロセッサでもAltiVec(PowerMac-G4のプロセッサについている演算機構)が入ったプロセッサはMotorolaで、IBMは二次キャッシュの統合だけでローコストモデルのiBook,iMac(750CX,CXe)と棲み分けています。
http://www.mdronline.com/mpf/conf2.html
こちらを見ても、IBMのPowerPCは組み込み向けが主ですね。
任天堂のGameCube用プロセッサ(Gekko)とか、ビデオゲーム向けの作り込みがされていて、興味深いです。
そういえば、日本コンピュータのiBOXなんてiMacよりも先にiだったのになあ。
http://www.jcc.co.jp/ibox/
Re:MCP (スコア:1)
Ea
Re:MCP (スコア:1)
MCPなんてコストも手間もかかる方向はまずないだろう、と
私は思いますけどねぇ。
#で、MCP系の新技術は幾つかでているものの、いまだにブレイクスルーはないんですよねぇ。
#だいたい、この話題の汎用機クラスならデバイス性能優先でコストを掛けた
#パッケージも使えるでしょうが、個人に普及するためのPCで、一つのデバイスの
#パッケージに数万もするような高いものを使えないでしょう?
それよりは、コアをIPコアとして、1chipにどんどん詰め込む方向の方が現実的では?
詰め込む部分で設計収束が難しくなり、アナログ的なチップはノイズの影響が怖いものの、
MCPみたいにchip外で物理的な配線を繋ぐよりよほど配線や遅延計算がすっきりすると思いますが。
#今のchipset + Graphic chip統合型のように。
#あるいはMediaGXや周辺機器のchipも統合したタイプみたいに。
#あ、IRAMみたいな機能分散・増設に特化した方向性もありかもしれませんね。
PentiumProのMCPパッケージがPentium2/Celeronで継承されなかったのってって、
何故だと思います?
#MCPが流行りなら、あんなゲームカセットみたいな、放熱性も
#配線の信号遅延も厳しいようなパッケージ使わずに、PenProの
#MCPパッケージに突っ込んで売ればよかったじゃないですか。
---- redbrick
そろそろ… (スコア:0)
誤報ですよ誤報。