オープンソース著名人達が出演の映画、日本上陸間近 39
ストーリー by Oliver
二位の場所はない 部門より
二位の場所はない 部門より
cloudy 曰く,"今年初めにアメリカで公開されたGeek待望の映画「AntiTrust」が、「サーベイランス」という邦題で来月日本で上映されるもよう。内容はZDNNの記事を見ていただくとわかるように、MSそっくりな邪悪巨大企業NURVと主役のオープンソース青年Miloの戦いということらしい。20世紀FOXの予告によれば「11月上旬より、シネマカリテ他にてロードショー」だそうだが、シネマカリテの上映予定スケジュールにはまだ載っていない。MSKK の圧力でお蔵入り、なんてことになりませんように。"
Re:映画もおもしろそうだけど (スコア:3, おもしろおかしい)
かれのコメントにスコアをあげたいです。
Re:なんとなく分かる (スコア:3, おもしろおかしい)
オープンソースのウンチク映画ってだけじゃなくて、映画がオープンソースならもうちょっと興味を引いたかもね。
映画もおもしろそうだけど (スコア:2, すばらしい洞察)
映画そのものもおもしろそうだけど、この映画の上映とかDVD発売とかに反応するM$はじめ数々の外野の動きが、本当はおもしろそうですね。
特にM$の反応はどうか、無視するのか、それとも過剰反応するのか、というところが「M$ Watcher」に関しては見物、ということでしょう。
そこで、M$の反応とその反応から見える同社について。
1.無視する:これは大人の対応ですね。普通の立派な企業とはそうするものです。
2.過剰に反応して訴訟を起こす:まわりの野次馬を喜ばせて、自分は疲れるだけの「子供の対応」ですね。
3.適当に批評してお茶を濁す:どっちつかずのいちばん悪い対応ですね。同社の品位のなさとか、混乱ぶりとかが見えます。
「悪徳企業」というように、たとえ暗黙のうちにでも名指しされ、黙っているのか?という心情は理解できますが、それを耐えるのが「まともな企業」ですね。
シネマカリテつうと (スコア:2)
トレンディドラマ風の空想に酔うタイプの作品が多い印象。
これもその系統っぽい。つまんなそうだけど義務として見に行くかー。
-- wanna be the biggest dreamer
これもジョーク? (スコア:2, おもしろおかしい)
これもジョークなのかな?
ひょっとすると、M$という会社の存在自体がかなりでっかいジョークかも知れない、と思う今日このごろ。
Re:タイトル (スコア:2, おもしろおかしい)
Re:映画もおもしろそうだけど (スコア:2, 興味深い)
「数々の外野」に含まれるとおぼしき、 アンチマイクロソフトな人々の反応も面白いね。 4番目の項目を追加するとことか。
ところでこの映画を観た典型的geekの反応として、 たぶん瑣末な技術的間違いor勘違いが気になって仕方が ない、というのがあるでしょう(瑣末どころじゃないと いう気もするのだが)。Hallは「瑣末な間違いは 目をつぶって、映画の主張に目を向けて欲しい」てな ことを言っているそうだけど、geekの悪い癖として、 どうしても気になっちゃうんだよね…。 ネタばらしになってしまうといけないので、どんな 楽しいソフトウェアが出てくるかは、映画館での お楽しみ。
追加情報 (スコア:2, 参考になる)
「サーベイランス」だと全然hitしないので、変だなあと思ってたらどうやら「サベイランス」が正しいようだ。不正確なタレコミですまんです。
あれはUNIXぢゃなかったっけ? (スコア:2)
それのパチもんにfsvというのがあります。
debianならapt-get install fsvでインストールできるのでお試しあれ。
Re:追加情報 (スコア:2)
-- wanna be the biggest dreamer
元祖ハッカー映画 (スコア:2)
見てない人はこっちを先に見よう
Re:あれはUNIXぢゃなかったっけ? (スコア:2)
「UNIXじゃない(である)」
と「UNIXじゃあない(ではない)」で使い分けって事で。
Re:あれはUNIXぢゃなかったっけ? (スコア:2)
タイトル (スコア:1)
邦題:サーベイランス
って、わけわかめ。せっかく独自の邦題つけるなら、もっとわかりやすくしてほしいけどねぇ。ちなみにサーベイランスは、surveillanceと綴ります。
映画自体は楽しみ、、、って、絶対地方にはこないか。
ちょっと意識しすぎだけど面白い (スコア:1)
ちょっとMSを意識しすぎているところが気になりましたけど、
フィクションのエンターテイメントとしてみたら面白い映画でした。
ただこの映画を見てMS社ではなくゲイツ氏や阿多氏、成毛氏など
個人を無意味に批難しないように気をつけなければ。
彼らだって苦労しているんですよね、
奥さんの顔にポルノ女優の体がついた画像がインターネットに流れたり。(謎?)
とにかく暇なときに見るにはお勧めの映画です。
Re:映画もおもしろそうだけど (スコア:1)
騒ぐ必要はないわな。内容がまるっきりドッチラケ
だから。
どだい、もうDVDが出てるくらい昔の映画なんだから
いまさら騒ぐ訳ないでしょ。
Re:タイトル (スコア:1)
この例に限らないんですが、確かに邦題をつけると意味不明の言葉になってしまったり、露骨に客引きを狙うものになってしまうことが多いですね。他には...
セレモニーを描くなら、葬式を差別してはいけません。
訳すと動物が出てくることが全くわからん。
とはいっても、作り手の主張を二の次にして本数を稼ぐことをよしとする現状では変なタイトルがつくのはむしろごく自然なことなのかも知れませんが。
なんとなく分かる (スコア:1)
自主制作映画みたい・・・。
--- (´-`)。oO(平和な日常は私を鈍くする) ---
Re:映画もおもしろそうだけど (スコア:1)
/.じゃないのはわかるが。。。。
最近の映画の作り方 (スコア:1)
で、この映画もそれかな?
ということは、オープンソースの話題満載ということで「ファンド」じゃなくて「ドネーション」集めたとか?
ごめん。1つ忘れてた (スコア:1)
本当にすみません。
1つだけ、反応の項目を書き忘れておりました。
4.隠れて別働隊を使ってそこいらじゅうの掲示板などに映画の悪口を言ってまわる:そうとうキテますね。こういう反応があった場合は。
重ね重ね、書き忘れていて、本当に、すみませんでした。
邦題 (スコア:1)
# 前に改題するための署名運動とかやっていたようでしたが...
エキセントリック商人ゲイツ (スコア:1)
検索したらいろいろ出てきてちょっと笑ってしまった。
俺も知らない謎の修正 中身はギガバイトって。
サウスパーク劇場版にくらべればこれくらいのパロディはいいでしょう。
あっちなんて「全部カナダのせいにしろ~」なんで。
Re:なんとなく分かる (スコア:1)
キャスティングにモデル化した俳優ではなく本人を充てるぐらいはいいとして、カメラワークやサウンド、編集もワイワイ寄ってたかって行うと...
映画は映画でも、同人系のような気がするなぁ(一度似たようなものを持ってきた知り合いがいる)。ある意味インパクトはあるかも知れないけど。
Re:エキセントリック商人ゲイツ (スコア:1)
Re:ごめん。1つ忘れてた (スコア:1)
Re:元祖ハッカー映画 (スコア:1)
AntiTrustは6月にオーストラリアに行った時に機内上映で見ましたが、オープンソース界著名人が出ていたというのは全然知りませんでした。ゲイツな人はそれっぽくて笑える。
Re:あれはUNIXぢゃなかったっけ? (スコア:1)
タブレット中毒者。
Re:元祖ハッカー映画 (スコア:1)
しかし... (スコア:1)
ようやく (スコア:0)
純粋に映画としてみてもよさげだし、楽しみ楽しみ。
上映されないかも (スコア:0)
理由?あちらではあまりにも内容がお粗末と酷評されているから。当方未見ですが。
Re:映画もおもしろそうだけど (スコア:0)
Re:上映されないかも (スコア:0)
さすがにこれからお蔵入りってことはないと思いますが...
もしそうなったら、いろいろ勘ぐってしまいますねぇ。
Re:映画もおもしろそうだけど (スコア:0)
>「予告編を見ただけでは,これがAmerica Onlineなのか
> Oracleなのか分からない」と語った。
えっ!?IBMじゃないの?
Re:なんとなく分かる (スコア:0)
Re:ごめん。1つ忘れてた (スコア:0)
というのも当然ありでしょう。
昔死神のコスプレしてどこかの表彰式にでた社員もいるようですし、そこまでMSも愚鈍ぞろいではないようですぞ。そういった点では上のスレッドにある
Microsoftのスポークスマン,Jim Cullinan氏は,「予告編を見ただけでは,これがAmerica OnlineなのかOracleなのか分からない」と語った。
というジョークはあなたの予測より一枚上手かも:-)
Re:これもジョーク? (スコア:0)
「ジョークにはジョークで対抗する」というのがもっともジョークに対する「真っ当な」策だからね。
どっちにしても圧力なんかかけるよりはよっぽどましなんだからこういうジョーク合戦は楽しくやりあってほしいね。この件ではMSのスポークスマンの方があなたの敷いたレールに囚われなかった(まともに取っ組み合ってレールに乗っかってしまったほうがある意味一番の負け)という意味でよりクレバーですね。
といっても本人は意識してなかったろうけどね:-)
Re:なんとなく分かる (スコア:0)
Pirates of Silicon Valley でしょうか ? (同人っぽくはなかったから外してますかねぇ ?)
上記リンク先にある評は、概ね好評のよう。Wizard of Woz による頁はまだ読んでないです (量が多いし...) 。ボブ・クリンジリーには、けちょんけちょんに言われてます。
私の感想「脚色が上手。ドキュメンタリーと思っちゃダメ」。一緒に見てたアンチ Microsoft な Apple 信者 (狂信者ってほどではない) は妙に感服したご様子でした (^^;