日本HPがLinuxプリインストールマシンを発売 3
ストーリー by Oliver
ホームではなくウェブページです 部門より
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adeu 曰く,"米国HP本社はずいぶん前からLinuxプリインストールマシンを提供していましたが、ついに日本HPもLinuxワークステーションを発売することになりました。その市場で6割のシェアを狙うと言うことですが、価格が高いのでどうなんでしょ?普通に買って好きなLinuxパッケージを選んでインストールしたほうが安い気がします。それとも保守のためにそれだけの物を買うというお客さんがたくさんいるということなんでしょうか、そのDCC/CG業務の市場って。"
どっかなぁ? (スコア:2, 参考になる)
通常のうんたらウェーブやらなんとかイマージュなんていうのが存在しないわけですし・・・
一応はフォーディニ(だっけ?)っというのはLinux版はありますが、価格帯が数百万するソフトウェアなので、バカバカ売れるのでしょうか?
ちなみに業務用CADになると確か、基本でいくら、カスタマイズでいくらっていう、割と製品をそのまま納品っていうのが少ない市場なので、そういう業種向けにセットで売るというのであればあながち「ない市場」じゃないかもしれませんが・・・
だったらもっと単純にUnix使うと思うんですけど・・・
鶏と卵 (スコア:2, 参考になる)
対応してるので、そう移植性悪いわけでもなし。
で、プラットフォームと、市場の要求があれば移植も進むでしょう。
というわけで、プラットフォームを提供したHPに拍手
安いかもしれない (スコア:2, 参考になる)
SoftImage と Maya の動作検証がすんでいるのであれば,Windows2000Proである必要はない、というユーザは多いのかもしれませんね.
FireGL4は、Users-sideで、\268,000です。
DELLのPrecision 530が同等な性能を出すモデルと思いますが,GL4は選べないので,WildcatII5110を選ぶと61万円ぐらいになります。こっちはWin2kproです。いまなら、2つめのCPUがおまけでついてきます.
RAID0で15000rpmのHDDを4台という構成が選べますし,メモリを4GB実装できるなど,通常の自作レベルとは次元が異なるマシンです.
#もちろん、私の常識から考えてという前提です.
#そうでない人もいるとは思います.
HPのほうは,15000/10000rpmのHDDは2台しか載せられないですね。でも、こっちのほうが格好がいいなー。
ま、Xeonデュアルということ自体が,自作では難儀かもしれない(CPUの冷却はどうするんだ)。マザーボードが10万前後,GL4がちゃんと動いて,メモリがちゃんと実装でき、Linuxが普通にインストールでき、アプリケーションが問題なく動き,チューンナップしていくなんて,面白そうだけど,試行錯誤を考えパーツに100万、ソフトを自前でそろえると。。。趣味の世界ではないような気がする.趣味で,SoftImageや Mayaを使っている人はいないと思うけど.