take0m 曰く,"BizTechによると、NASAが打ち上げた火星探査機マーズオデッセイが、火星軌道に到着したとのことです。主な任務は、水の探索、鉱物分布調査、放射線測定などで、2003年に火星へ着陸する、自走式ローバーの予備調査も兼ねています。打ち上げられたのは4月7日。マーズ・クライメート・オービター、マーズ・ポーラー・ランダーと、2回失敗しているだけに、とりあえず一段落ですかね。"
Mars Exploration Rover (スコア:3, 興味深い)
2003年に火星に着陸するローバーは「Mars Exploration Rover」ですが、今のうちにNASAのSpacekidsで名前を登録すれば、その名前を記録したCDを火星まで持って行ってくれます。
ちなみにオデッセイ・ミッションのページでは、打ち上げの様子をムービーで見れたりします。ロケットの搭載カメラから撮ったムービーは面白いです。
/* Written by Takayuki Masuda */
無人機は速いなぁ (スコア:1)
有人機なら、こうはいかんだろう。
Re:Mars Exploration Rover (スコア:1)
この調子でいくと2003年にはさらに二年後とかなってやしないかな(汗
Re:Mars Exploration Rover (スコア:1)
Re:Mars Exploration Rover (スコア:1)
どうなんでしょう……私はアルファベットで入力しましたが(^^;)。
実際のところ、Unicodeで入力するというのはまだ現実的じゃないかもしれません。世界各国のエンコードからUnicodeへの変換なんてサーバじゃいちいちやってられないだろうし、クライアントの側ではUnicodeでの入力(インプット・メソッドとか)が整備されているとは言いがたいので。
/* Written by Takayuki Masuda */
Re:無人機は速いなぁ (スコア:1)
実際、瞬間でどのくらいの加速度がかかってるんでしょうか?
やはり、火星や外宇宙に人類が進出するには、サイボーグとか電脳化して脳の情報を吸い出したコンピュータモジュールによって動くアンドロイドでないと駄目なんでしょうかね?生身の人間では無理があると。
あとは、コンピュータに記憶情報と遺伝子情報を保管しておいて、到達してからクローンとして再生するとか。
いづれにせよ、生身の人間が到達できればいいのですが…現在実現されている技術では、コストも到達時間もかかりすぎるのが現実なんでしょうね。