distributed.net RC5-64でJLUGがJFUGを追い抜いた 20
ストーリー by Oliver
ペンギンと悪魔のマラソン 部門より
ペンギンと悪魔のマラソン 部門より
kyayoi 曰く,"d.netの
RC5-64プロジェクト
において,JLUGチームがJFUGチームを
抜いて9位に浮上しました.
11/2の総合順位(10位まで)
1日分順位を見ると巻き返しがあったようですが,これで日本一位のチームになりました.次は目指せ本家/.チーム?(現在4位)"
俺も参加してから1437日。コンテスト全体の進行状況もいつの間にか60%を越えている。メインマシンが焼けてここ数日はブロックを解いてないが、来週にはDual Athlonで戦線復帰するぞ (ニヤリ)。JLUGとJFUGの争いみたいな、相手を陥れずに、ひたすれ己を磨いて行く競争は大歓迎。
有限の空間の中で騒いでてもなぁ。 (スコア:3, すばらしい洞察)
"Quidquid latine dictum sit, altum videtur."
結果の解釈で死ぬ (スコア:2)
逆に、SETIって結果の解釈が苦しくないですか? 信号の一体どんな特徴をとらえることが本質なのかさっぱりわからないので、「これが生命体の存在だ」といってみても、私なんか「ああ、そうですか、よかったね」ぐらいの反応しかできません。下手すると話術の勝負になってしまいかねません。
その点、RC5やOGRは問題設定がわかりやすいので、出てくる結果の解釈も楽です。
OGRは? (スコア:2, すばらしい洞察)
SETIはあまりにとりとめがなさすぎるというかあてずっぽうな感じがしてしまいます。個人的には暗号はもういいんじゃないかとも思ってますけど。OGRはどうでしょう?
でも、この手のものは分散コンピューティングそのものに浪漫があると思うので、内容はもしかしたらどうでもいいのかもしれません。
「限りがあるからこそ」のおもしろさ。 (スコア:1)
ドラゴンボールだって際限なく強くしていったからつまらなくなったわけで。
Re:「限りがあるからこそ」のおもしろさ。 (スコア:2)
つまり、「有限の(かつ、絶望的なほど広大でもない)空間の中に、なお
かつ答えがそのどこかにあることが判っているものを探してりゃ、そりゃ
いずれは見付かるに決まっている」というのが、答えがあるかどうかす
らわからない探索に比べてツマラナイと感じる人もいる、ただそれだけ
のことなのデス。
"Quidquid latine dictum sit, altum videtur."
Re:「限りがあるからこそ」のおもしろさ。 (スコア:1)
もちろんそれはよく理解できます。
でも、その逆もあると書いただけです:-)
# ミステリに対して無限的なSFがつまらないというつもりなんてないし。
気分の問題 (スコア:1)
#浮気性な私
とりあえずめでたい(^^; (スコア:2)
でも、d.netって、仕事してるのはCPUだけなので、 JFUGに追いつくぞ!!みたいなのが無いと、いまいち盛り上がらない。
相手を陥れるとかそういうのではなくて、 目標を作るのは、ある意味モチベーションを保つためにも必要かも。
もう一つの対決 (スコア:2, 参考になる)
日本のFreeBSDコミュニティ的にJFUG対JLUGってのが盛り上がったのは、JLUGが急激に増強しはじめた何ヶ月か前がピークだったように思いますが、私はその頃にRC5はもうそろそろだろうと思って他のコンテストに切り替えてしまいました。すまぬ > JFUG
dnetc を動かしている何台かのホストでカーネルをビルドして time してみた感じでは Linux 2.2 より FreeBSD 4.3 の方がスムーズだったんだけど、 Linux 2.4 と FreeBSD 5.0 ではどうなるかな。テストを兼ねて巻き返しに協力してみるか。 :)
-- undertow.
"BSD has never been a legacy, but a living innovator."
Re:もう一つの対決 (スコア:1)
-- undertow.
"BSD has never been a legacy, but a living innovator."
/.jpも参戦しない? (スコア:2)
/.jpでもRC5に参戦してみませんか?
rm -rf /bin/laden
そうか、それはよかった (スコア:1, すばらしい洞察)
暇な金持ちのマシン自慢にしか見えないのだが、実際、頭とやらを使ってるのか。どういうふうに「己を磨いている」のか知りたい。
パーツを買ってマシンを組み立てる(あるいはOSを入れてチューンナップする)ことは誰にでもできそうだからね。それ以外で何か超絶な技術を編み出すべく努力しているのなら認めよう。そんなすごいことなのかな?
Re:そうか、それはよかった (スコア:2)
ボクも1台だけ参加させてます(非力)。
>か超絶な技術を編み出すべく努力しているのなら認めよう。そんなすごいことなのかな?
案外「すごいこと」はないかも。
「己を磨く」ってのも大層なことではなく、「自分のためのお勉強」かと:-)
非力なマシンを使って参戦とかそういう点での工夫はされているハズ。
たとえば古いノート機など、24時間連続稼働のような負荷状態を想定していないようなマシンの連続稼働を可能とするための工夫とか。
あるいは停電の対策とか(ま、これはおうちサーヴァを立ち上げようとする人にとってはかなり重要なことかと)。
「金持ちっぽい」マルチCPU構成でも市販の完成品&サポート付の機種でなく自作で、動かすカーネルも工夫したりしているのではないでしょうか。
そのほか、初級者にとっては余分なCPUリソースを他のプロセスに消費させないような工夫を考えるきっかけになったり。
ま、この手のコンテストは「気楽に参加」がキモだと思うので、あまり大層なキャプションをそれに付加するってのは大げさかなという気も。
-- (ま)
病気の研究の方が…… (スコア:1)
方に計算機パワーを投入した方が、よりよい
計算パワーの使い方だと思うのですけどね……
IN EARTH AND SKIE AND SEA STRANGE THYNGES THER BE.
Re:病気の研究の方が…… (スコア:1)
#自分のマシンが、どっかの会社の遺伝子特許取得の手助けをするんじゃ、やだな。
Re:病気の研究の方が…… (スコア:0)
そうでないのなら、出資を募って自前で分散コンピューティング環境を作って、勝手にやってクダサイ。
Re:病気の研究の方が…… (スコア:0)
HIV感染症の友人曰く、製薬会社は採算ギリギリで新薬開発に人員を割いてるらしいですが
blocks/day が落ちた (スコア:0)
distributed.net で見られる自分が解いた毎日のブロック数が
さっぱり落ちてしまったのはなぜだろう……。
ローカルのログで見られる keys/s は落ちてないにねぇ……。
それはともかく、JLUG おめでとさん。
まだ続いていたんですね (スコア:0)
関連リンクに (スコア:0)