OSI、新たに3つのライセンスを承認 4
ストーリー by kazekiri
その果実は甘い? 部門より
その果実は甘い? 部門より
OSI
のボードメンバーであるRuss Nelsonが、
本家にて、OSIが
Open Source Definitionに適合するOSI Certifiedな
オープンソース・ライセンスとして新たに3つのライセンスを
承認したことをアナウンスしている。
その3つとは、
W3C license、
Motosoto license、
そして
Open Group Test Suite Licenseであり、同時に
RTSPの提案が取り下げられ、
DSPLは提出側との解釈が一致しないため、
再交渉するためにlicense-discuss MLに戻されたことが示されている。
たくさんあります (スコア:1)
Open Source Definition に適合すると認定されたライセンス一覧ですが、けっこうたくさんありますね。これに認定されたライセンスが適用されているソフトウェアは、少なくとも Open Source Definition (日本語版) で許されていることはすべてできると保証されているわけですから、扱いも楽になり、便利です。
ただ、これらのたくさんのライセンスがどこがどう違うんだ、というのは、よくわかりませんが... こんなにたくさんの種類のライセンスがほんとに必要なんでしょうか。
Re:たくさんあります (スコア:1)
オープンなライセンスの組合せに注意を (スコア:1, 参考になる)
たとえば、GPLとOpenSSLのライセンスを良く読むと、GPLなソフトがOpenSSLにリンクすることがかなり黒寄りなグレーなのが分かる。
Re:オープンなライセンスの組合せに注意を (スコア:1)