メインフレームの行き先 43
ストーリー by wakatono
しばらくは残るだろうけど… 部門より
しばらくは残るだろうけど… 部門より
nak 曰く,"ZDNNの米速報によるとRed Hat,IBMメインフレーム用のLinuxをリリースへという話らしいが、過去にあった一家に一台、メインフレームLinuxといい、メインフレームはどこへ行くのだろうか?
日本電気では、Win2K/NTサーバー付属のメインフレームなんてのが主力になりつつあるのだが、今ひとつ大丈夫か?という気がしてしまう。"
国内のメインフレーマもいまや激減し、その存亡が危ぶまれる状態になって久しい。でも、メインフレームは単なる汎用コンピュータという機械にとどまらず、そのソフトウェア開発手法、そして長期にわたる(!)維持管理フェーズをも含んだ一つのコンピューティングパラダイムという見方もある。IBMのz/900シリーズにいたっては、MTBFが数十年オーダーというボードを搭載している。ここまでするかという議論はあるだろうが、その長期にわたるライフサイクルを現在のアーキテクチャのPC/WS/サーバマシンやソフトウェアが担保できるのだろうか?それができたとき、はたして本当にメインフレームの時代は終わるのか?いろいろと考えは尽きない…
他社リプレースの恐怖と資産の継承 (スコア:2, すばらしい洞察)
他社にホストの業務を置き換えられることが一番怖いので,
「他社に置き換えられてしまうくらいなら」,
業務の一部を開発しなおさずに安くできます。と,
言い切れるのには劇的なメリットがあるのでしょう。
やっぱり本当の基幹業務は専用のホストマシンでやるのでしょう。
信頼性と性能が違いますから。
余談ですが,今ホストって小さい奴は安いんですけどね。
→運用ができないけど。
-- LightSpeed-J
たしかに激減するだろうけど… (スコア:2, 興味深い)
終わるわけないと思うけどなぁ。SCモデル化でダウンサイジングとお題目を唱えたところで、それが適用できない業務処理って厳然と実在するんだから。
従業員総数が数千人以上の企業・企業グループの月次決算処理などを一括してひっかき回せるのは、やっぱりそっちの方面のマシンしかないでしょ。まぁたしかに "Sun On Sun" のような実例がないわけじゃないが、これはあくまで特殊事例。普通のベンダならメインフレームで同じシステムを組む方が合理的と考えるハズ…だし、そう考えてくれなきゃ、それはそれで相当恐ろしいことだったりする。
…で、この規模以上の企業ってのは結構「あたりまえ」にあるわけじゃないですか。
--- Toshiboumi bugbird Ohta
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:5, 参考になる)
最近の情勢だと、メインフレームと上位のUn*xマシンだとCPU能力の点でも、扱えるメモリ、ディスク資源なんかもそれ程差はありません。
下位クラスのメインフレームだと、PCサーバにもCPUパワーで負けるヤツがいくらでもある。
現在では、メインフレームの真価というのは、規模ではなくて耐障害性や復旧体制などの信頼性にあるのではないでしょうか。
(現時点では)メインフレームでなくてはならない業務が存在するという点では同意しますが、「メインフレームでなくてはならないと考えられている業務」のうち、 「メインフレームの方がUn*xより能力が上」という神話のためにそう考えられている業務が、かなりの割合であるのではないかと思います。たとえ、従業員が1万人いる会社でも、信頼性をそれ程必要としない部分にメインフレームを使うのは無駄かもしれないし、従業員が10人でも、要求される信頼性からメインフレームを使った方が良い場合もあるかもしれない。
そういう事を置いといて「おたくぐらいの規模の会社ならメインフレームが良い」と、規模だけで言うベンダはそろそろ切り捨てられるべき時期でしょうね。
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:2, すばらしい洞察)
これには同意。たしかにこの要素もありますね。
たとえ、従業員が1万人いる会社でも、信頼性をそれ程必要としない部分にメインフレームを使うのは無駄かもしれないし、従業員が10人でも、要求される信頼性からメインフレームを使った方が良い場合もあるかもしれない。
…というよりも、いわゆるオンデマンドな環境である TSS ではなく、JCL を使うような(元祖)バッチ処理環境の下で処理するのに適している業務処理ってあるわけでしょ(厳密にはそうした環境の下で、最適の処理が出来るようにあれこれと資源が蓄積されてきているということだが)。これは CPU の能力とか信頼性云々とは直接関係ない。だから業務処理の特性を考えて『餅は餅屋』ソリューションを適用するべきじゃない? ってことなんだけど。
バッチ処理で処理できてしまう業務処理を、TSS のマルチユーザで実行できたとして、それが本当に嬉しいのかど~かは、よ~く考えてみる必要あると思いますです。
--- Toshiboumi bugbird Ohta
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:1)
結局はこの部分が大きいのだと思います。
メインフレームは、大昔の処理能力が少なかった頃から、いかにCPUなどの資源を無駄なく使うかを第一に、ハードもOSも、その上で動くシステムもデータも進化、蓄積してます。
#と言うことですよね?
その結果、専門家以外には非常に理解し難いものにもなっています。
パソコンで出来るのに何でメインフレームでは出来ないの?って事もある、というレベルの話ですが。
バッチ処理も、業務の形態と共に進化してきた処理の形態に過ぎないので、どんな方法でも、目的の出力が得られる仕組みが出来れば良い訳で、まったく違ったアプローチの解決を期待したいところ。
そういった別のアプローチが出来るまでは、『餅は餅屋』なんでしょうね。
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:0)
>ものにもなっています。
>パソコンで出来るのに何でメインフレームでは
>出来ないの?って事もある、というレベルの話ですが。
メインフレーム担当者と仕事をしていると、我々の
感覚では理解できないことが多いのですが、その辺も
やはり過去の資産|負債の蓄積なのでしょうか。
JC
担当者の言い分 (スコア:2, 興味深い)
感覚では理解できないことが多いのですが、その辺も
やはり過去の資産|負債の蓄積なのでしょうか。
メインフレーム担当者の端くれとして書いてみます。
#とはいえ、昔のIBMと、NECの小さいのしか使ってないので、最新のシステムに当てはめると、外してる部分もあるかと思いますが。
メインフレームでシステムを構築する場合、設計上の余裕も考慮しますが、すべての資源は理由があって確保されます。
PCのように資源が安ければ大きい(速い)の入れとけ、で済むのですが、メインフレームは、ここの資源のレベルに応じて維持費がかかるので、必要以上のスペックは厳禁です。
またメインフレームでは、すべての資源は、基本的に静的に確保しておく必要があるため、ファイル1つとっても、どのディスクに、どういう編成で、何トラック確保するか、運用者が人手で指定しておくのが基本です。
(もちろん、ある程度OSに任す事も出来ますが、常に把握は必要ですし、OSに任すと見積から外れた場合の処置が遅れるので、人手が基本だと思います)
すべての資源がこの調子ですから、どこかに余裕の無い状態が発生していると、ちょっとした拡張でも、手間をかけて全体をすべて見直すか、追加の資源(≒お金)が必要です。
この元コメントの中で18本がOKで、20本が駄目ってこだわったのも、根本的にはなんらかが不足する、見積値を超えると言う話があったのではないかと思います。
同様にJCLをループうんぬんも、18本すべて同じなら問題ありませんが、違う部分がある以上、使う資源の確保も違うはずで、それを18本中の最大で揃えられたらたまらん、って事情もあるかも知れません。
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:2, 参考になる)
と言うか、すでに最低クラスは、Pentiumで動いてたり、HDDも3.5inchでSCSIのRAIDだったりするので、技術的にはOSの違いくらいしか無いでしょう。
まぁ、周辺のバランスとかはそれなりに考えられてはいるはずですが。
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:1)
オフコンなんかも、AMDのbitスライス、独自、MIPS、IA-32と渡り歩いているようだし。
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:1)
そういう観点からみるとcpuやhddが早くても、という事は依然としてあると思います。今のpcが早いのはあくまでpcとi/oがほぼ一対一の様な関係にあるものだけだという気がしますが、識者の方いかがでしょう。
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#そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:2, 興味深い)
たいていのIBM-PC互換機の場合、ディスク類は133~266MBytes/sのPCIバス1本にぶら下がってますよね。
SCSIだ、ファイバーチャネルだといっても、それらが最後につながるPCIバスで、トータルのI/O転送の最大能力が制限されちゃう。
最近のメインフレームだと、チャネル1本は最大でも100MB/s程度だけど、チャネルが100本以上あって、それぞれが他のチャネルからもCPUからも独立してメモリとやり取りできる。
あえて単純にモデル化するけど、「トータル最大233MBytes/secのPC」と「トータル100*100=10,000MBytes/secのメインフレーム」でI/O性能が勝負になるわけが無い。
もちろん、「1本のチャネルにHDDが1個」なんて豪勢な使い方はせず、「4本のチャネルにHDDが60個」というような使い方が普通だろうから、上記はモデルが単純すぎて実態にそぐわないけど。
メモリも日立の新型機だと、「ラインアップ上、最低でも2GB。1GBや512MBなんて小さすぎるので扱ってません。」だったりするし。
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:0)
>やUNIXサーバーの類とはI/Oまわりは比較にならないほど高
>性能だと思うな。
UNIXマシンの場合,大量の帳票印刷のためのプリンタを多数接続したりするのはどうしているんでしょう?
もちろんメインフレームでは普通に実現出来ることですが.... メインフレームはやはりI/O周りは非常に強
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:3, すばらしい洞察)
# 印刷データ格納→印刷イメージ作成→長時間印刷に加えて、
# 印刷には直接かかわり無いTCP/IP処理も必要になるから、
# 余計なところに能力を食われてないか?>UNIXなど用高速プリンタ
メインフレームのプリンタ室で一気に印刷しても、現場に帳票を輸送する時間が必要になります。現場で印刷すれば輸送時間が削減できるので、その分をプリンタの能力不足を補うのにまわす、ということでしょう。
それでもまだ能力が足りないから「紙に印刷する量」自体を減らそうと、ディスプレイ上で帳票イメージを見れるアプリケーションを売っていたりするのでしょうか(笑)
帳票が必要な「現場」が、身内の事務室なら上記の分散印刷でまかなえるでしょうが、個人の自宅宛てのように郵送しなきゃならん「現場」相手だと、まだまだメインフレーム式の集中印刷でないとダメですね。
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:2)
ただ、メインフレームは、それを買えばメーカが責任もって対処してくれる事実なのではないかと。つまり、一番重要なのはサービスモデルであって、マシンの構成はあまり関係ないのではないでしょうか?
だからこそ、オフコンより速いファミコン などという状況がありえるにもかかわらず、 本州産業が全社システムをオフコンで再構築,NTサーバーの信頼性に満足できずなんてことになるのでしょう。
これが正しければ、Linuxクラスタマシンにオンサイトサービスをつけて, メインフレームだと言う所があっても不思議ではない気がします。サーバ用にPCハードを厳選したり、それこそメインフレームのVMを利用したりして。
#というのが、IBMのねらい?
増えはしないだろうなあ (スコア:2, 興味深い)
いままでの資源(資産)をすこしづつ他の手段に
代替されていくのでしょうねぇ。
ちなみに、帳票出力なんてのもホストの
つよみだと思うんですけど、どーすかね?
数十「箱」単位でサクッと印刷できる仕掛けって
Win や unix方面にあるかな。
Win系メインフレームって (スコア:1)
>フレームなんてのが主力になりつつあるのだが
本当に「大丈夫なのか!?」ですね(^^;
・週一でリブートしないとダメなメインフレーム。
・"\t\t\b\b\b\b\b\b"でリブートするメインフレーム。
・一般保護法メインフレーム
コ、コワイ・・・(笑)
Re:Win系メインフレームって (スコア:4, 参考になる)
あくまで Win2k/NTサーバベースのメインフレームではなく、Win2k/NTサーバ付属のメインフレームだからねぇ。中心になってるのはACOSなんじゃなかろか。戦略としては、
ってとこでしょう。悪くはないと思うけどね。まぁ、SIのバランス感覚が問われそうだけど。
Re:Win系メインフレームって (スコア:2)
何にせよ、技術に固執するのはね・・・
Re:Win系メインフレームって (スコア:2, 興味深い)
大筋において、サーバー付属の理由は、vishaさんが書かれている感じの理由なんだろうと思います。
ついでに補足しておくと、現在のACOSに付属のサーバーは、ACOS本体内に用意されたラックに設置されますが、あくまで独立したサーバーなので、ACOS自体が落ちることは無いそうです。
とはいえ、のっとられたら怖いですが。
で、このサーバーは、メールサーバーとか、Webサーバーとか、DBサーバーとか、必要な機能単位にパッケージになっているソフトと共に、任意の台数簡単に導入できる。というのが売りの1つです。
なお、この1つ前のACOSまで(今もオプションで残ってますが)は、外付けのEWSにUNIXが入っており、FTP、TELNET、MAILの各サーバーの運用が可能でした。
#コンソールにHP200LXが付いてるので、わかる人ならさらにいじることもできましたが。
あと個人的には、ACOSはデータベースが弱いので、Oracleをのっけたいって考えがあるのでは無いかと思います。
Re:Win系メインフレームって (スコア:1)
え、その構成に標準でですか? そいつぁものすごくソソられるんですけど、わたしって変ですかね(笑)。
Re:Win系メインフレームって (スコア:0)
そうか、この前見たHP200LXはそう言う事だったのか。
某所でそのものをみて以来、きっとオペレータの趣味に違いないと思っていました。
身元が分かるとまずいのでACにしておきます。
Re:Win系メインフレームって(ゴミ) (スコア:1)
>Win2k/NTサーバ付属のメインフレームだからねぇ。
なるほど。そういうことですか(^^;
さっと元記事を読んだだけで反応してしまいました。 明後日の方向に勘違いしたコメントを書いてすみませんでした。m(_ _)m
Re:Win系メインフレームって (スコア:3, 興味深い)
んで、WinNTのBDCサーバどもは、「リブートは年1回」
運用の原則の差もあるし、
「業務時間中、絶対、不都合が置きてはいかん」メインフレームと、
「1台が止まっても、代替機があと10台ある」BDCサーバの違いもあるだろうな。
Re:Win系メインフレームって (スコア:2)
前にいた会社(金融系ですよ)はOSはWindozeじゃなかったけど、毎日リブート「は」していたよ。マジで。もちろん、週末はシャットダウンしてましたよ。
まあ、計算処理しかしないからだろうけど。
個人的見解をのべると (スコア:1)
★田舎に生息する時代遅れのFortran&COBOLガイなオタク★
本題に戻って (スコア:1)
「メインフレームの行き先」というと。
やっぱりその9割は、
1.ごみ箱
2.東京湾夢の島
3.鉄クズ業者
4.会社の裏の物置場(屋根なし)
のどれかだろうなぁ。
昔は高かったんだよ、これ。なんて。
あとの1割はやっぱ用途が少々あると思う。
冬場の暖房とか。
Re:本題に戻って (スコア:1)
Athlonの「焼き鳥」程度じゃ済まんだろうな(笑)
# 一度は引きたい、メインフレームの「緊急停止スイッチ」
## メインフレームから煙が立ち昇ったときだけ、使用が許可される。
## リプレースでお持ち帰りの機材でも、「引いたらアカン」と
## メンテナンス屋さんにも、営業さんにも頼み込まれてしまった。
Re:本題に戻って (スコア:1)
「なんだこりゃ」みたいな感じで、、、ハードウェアは 日立のメインフレームだったそうな。
やはり、後始末は大変だったそうです。
life is too short to hate each other.
Re:本題に戻って (スコア:1)
本体の緊急停止ではありませんが、メインフレーム用のHDDのブレーカを落としたことがあります。
瞬停で本体が落ちたのにHDDが生き残っていて、本体の再起動時にHDD電源のリモート起動エラーになり、
HDDには緊急停止スイッチが「無い」ために電源のブレーカを落としました。
#やっぱり、「緊急停止」は必要です。
Kom
Re:本題に戻って (スコア:1)
復旧のために、メンテナンス屋さんを呼んだり、大騒ぎになったのではないでしょうか。ご苦労、しのばれます。
# HDDの緊急停止スイッチの有無より、「瞬停で本体が落ちた」
# ほうに驚愕してしまった(汗)
それを引くのが天邪鬼 (スコア:0)
それを引くのが天邪鬼の天邪鬼たる所以。
Re:それを引くのが天邪鬼 (スコア:1)
勝手にプリンタの赤レバー引いた奴がいました。
復旧がむちゃくちゃ大変・・・
/.jpの方々ならご存知の方が多いと思いますが・・
汎用機のプリンタで帳票を印刷するって実物見た事ある人しかイメージわかないぐらいすごいです。
目の前を印刷した文字が見えない速度で流れ、紙が箱単位で消えていきます。
それと、汎用機のMIPSって今のPCと比べるとたいした事ない程度ですが、1命令でできる事が桁違います。
文字列比較がアセンブラ1命令って感動したなぁ。
By シャム
メインフレームのプリンタとは?(Re:それを引くのが (スコア:2, 参考になる)
> 目の前を印刷した文字が見えない速度で流れ、紙が箱単位で消えていきます。
ちなみに、わが職場では、15×11インチ応用用紙(B4判ぐらいの大きさ)について、
- 1箱あたり2000ページ詰め込まれてる
- 1箱あたり15分で用紙交換
が目安です。計算すると、だいたい133ページ/分か。この程度のスペックなら、メインフレーム界隈じゃたいしたことあるまいて。で、このプリンタを3台たばねて、ひぃひぃ言いながら印刷をこなしてます。
# ひぃひぃ言っているのは、私らじゃなくて、
# はやりの圧着葉書が出す臭い匂いの中、用紙交換するオペレータさんと、
# オンボロ・プリンタを相手にするメンテナンス屋さんだが。
ドットインパクト'ページ'プリンタ (スコア:1)
ちょいと、PCやWSとは、次元が違うんだよねぇ。
やはりリサイクルせねばならんだろう (スコア:1)
2. 駅のベンチ
3. トーテムポール
4. モノリス
5. 墓石
6. 滑り台
7. 机
8. 中身ぬいてタンス
9. ウルトラ警備隊ごっこ用コンピュータ
(´д`;)
車種に例えると (スコア:1)
そう簡単に無くなることはないでしょう。
代替するにしても、似たような代物になってしまうだろうなぁ。
Re:車種に例えると (スコア:1)
高い、速いのほかにもメンテ、いろいろセッティングが細かい等々、UNIX や Windows といった「普通の」OS がやるようなことを人手でやりますからね。
用途で考えたら、トラクタかトラックか(笑)
Re:車種に例えると (スコア:1)
交通機関でいうなら、むしろ鉄道に当たるのがメインフレームなのではないかと思うんですがどーでしょーか。
一回設置したら動かせないし、融通も効かせにくいけど、それがハマっている用途には効率よい(ダメなところはとっとと置き換えた方がよい)、とか。
Re:車種に例えると (スコア:1)
しょせん,利用者あってのツール (スコア:1)
★田舎に生息する時代遅れのFortran&COBOLガイなオタク★
君のPCやUNIXサーバは、十数年間、生き延びるか? (スコア:1, 興味深い)
PCやUNIXサーバの場合、基本アーキテクチャやOSの改変が頻繁すぎる。メインフレームが取り扱うような基幹システムで、こんなに頻繁にシステムの根幹を書き換えられては、仕事にならない。
お約束ということで。 (スコア:1)
Re:お約束ということで。 (スコア:2)
オープンソースでなくても 「2001年現在において CP/M-80 を使う」 覚悟があれば構わないかと思いますが。
で、件の話について言えばオープンソースは あまり役には立たないと思います。
OS だのミドルウェアだのが 頻繁に更新されて上位のアプリケーションが 影響を受けたりするのはかなわん、 という文脈でしょうから。
もちろんオープンソースなら自前でメンテナンスできる というメリットがあるわけですが
- OS だのミドルウェアだのを自前でメンテナンスする
- 更新された下位層に合わせてアプリケーションをメンテナンスする
の二者択一であれば どちらも「頻繁に更新」に該当してしまいますので。ホスト屋さんの世界なら 「アプリケーションをいじる理由は業務要件のみ」に限定できます(大抵の場合は、ですが)。