PostgreSQLのBruce MomjianがSRAへ 8
ストーリー by Oliver
場所変わってもコーディング変わらず 部門より
場所変わってもコーディング変わらず 部門より
「ハッカー志願の誰か」 曰く,"PostgreSQL開発のエース、Bruce Momjianの勤務していたPostgreSQL関連会社GreatBridgeがコケてしまったのは記憶に新しいが、pgsql-hackersへの本人のポストによると、なんと今度は日本のSRAでPostgreSQLの開発に当たることになったらしい。
GreatBridgeがコケてビックリ、SRAに来ることになってまたビックリ、全然話題になってないことにまたまたビックリだ。海外に比べてPostgreSQLの勢いの強い日本のこと、これを機会にさらにPostgreSQLの発展に期待したい。"
SRAのプレスリリース (スコア:1)
専属コンサルタント契約とのこと。
http://www.sra.co.jp/public/sra/topics/topics2001/011105.shtml
Re:SRAのプレスリリース (スコア:1, 参考になる)
です。はじめての PostgreSQL 出版記念セミナー の
開催を検討しています。
# そうか、知ってたけどタレコミネタになったのか ...
Re:SRAのプレスリリース (スコア:1)
全然想像がつかないのですが...
- 特定のダブルバイトコードでの検索の不具合の解消とか
- ウソグレスとは違ったスケーラビリティの実現とか
実現されれば嬉しいなぁ(はぁと)。それとも、やっぱり企業のデータベース構築にPostgreSQLを積極的に
というのならば、これまでとどう違うんだろう。
Re:SRAのプレスリリース (スコア:2)
っていうのは、オープンソース懐疑派の顧客を
突き崩すために、かなり有効だと思いますよ。
私が提案営業するときに使う手なのですが、
「オープンソースですが開発者は*知人*です」
なんていうと、結構な手ごたえを感じます。;-)
(ちなみに、実際に知人でないと使いませんよ (汗))
開発者との距離って、結構重要らしいです。
from もなか
Re:SRAのプレスリリース (スコア:2)
この「ですが」というところがよくわからないのですが。
「オープンソースを知っていて、オープンソースに対する不安がある」お客に対しての説明なのでしょうか。
Re:SRAのプレスリリース (スコア:2)
昨今のLinuxブームのおかげで、「オープンソース」という言葉を知らない人は、私の顧客レベルでも、さすがに居ません。
同時に、開発者との距離を気にする人が、かなり居ます。
万一の時、ソースコードがあっても、作者以外には対処できないのでは、という不安感(大抵は根拠無き、なのですが)は、相当なものです。
from もなか
Re:SRAのプレスリリース (スコア:1)
と言い切れると、結構どころか確実な手ごたえになったりするのでしょうか(^-^)
# 『友達なんだろ。うちの我が侭をゴリ押ししてでも、ねじ込んでくれや』
# と、せっかくの友情を台無しにしてくれる客も出そうだが。
Re:SRAのプレスリリース (スコア:1)
SRAの場合,石井さんがいるからあんまし効果はなかったりして.(^_^;
# MLとか旧版の書籍をPDFで公開とか石井さんの活動は素晴らしいと
# 思うんであります.日本だと Bruce Momjian さんより有名では?
## 日本語対応のついでに石井さんが中国語も対応させたんだけど,
## 中国語がわからんから検証できてないんだっけ(笑)?