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1783 story

通信と放送は水と油? 75

ストーリー by koyhoge
そのうちTVだネットだと意識しない時代がきますよ 部門より

brake-handle曰く、" 先週閉幕したInternetWeek 2001。そのなかで思わぬ注目を集めたのは、「放送と通信は融合しない」と言い切った上瀬千春氏(フジテレビ)の発言。その理由としては以下を挙げている。

  1. 韓国では通信回線を利用して番組を配信した結果、回線がパンクしている
  2. 近い将来、番組は各家庭のHDDに蓄積される
  3. 視聴者の本当の問題は1日あたりたった3.5時間しかない視聴時間

このような背景から、上瀬氏は通信回線に頼らず、ホームサーバを基盤とするon demendの実現が放送の向かうべき道としている。

理由1.と2.は納得できるところもあるが、3.には意義を唱える向きもあるであろう。TV番組を見るのは案外集中力を要する。メールを書いたりwebを見るのも頭を使う作業である。後者の方がメインになっている人には、TVなんて10分間も見ていられないことが多いのだが。"

既存の権益を持っている側からの発言ということで、多少は割り引いて考える必要があるとしても、上瀬氏の発言は我田引水の感が否めない。現状のIPネットワークが飛躍的に速度を上げてきたことを見ても、高負荷に耐えられるサーバテクノロジーが次々開発されていることを見ても、氏が問題としている点は近々に問題にならなくなることは明らかだ。それより本質的に重要なのは、ネットワークが放送媒体になることで「誰でも放送局になれる」 ということなのだが、許認可の恩恵を受けている立場ではそれは絶対に認められないことなのだろう。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 放送の向かうべき道 (スコア:5, すばらしい洞察)

    by oku (4610) on 2001年12月11日 3時05分 (#45364) 日記
    このような背景から、上瀬氏は通信回線に頼らず、ホームサーバを基盤とするon demendの実現が放送の向かうべき道としている。
    そんな戦術的な道ではなく、放送関係者各位におかれては、王道を歩んでいただきたいものです。

    「番組制作能力を磨いて下さい」

    それさえあれば放送のインフラがどうなろうが恐いものなどありません。
    以上。
  • …でも、ちょっと外してると思うな。

     ラジオが出現した時のペーパーメディア(新聞・雑誌)、テレビが 出現したときのラジオがどのように振舞って、新しいメディアとの 棲みわけを模索してきたかを考察してみるべきじゃないのかなぁ。

     だから同じアナロジーで「ブロードバンドとテレビ放送はかくして 棲みわけることが可能だ」という姿勢を示すべきだったんじゃないか と思う。

     …ていうか、今の各種メディア業界(レコード、放送、カラオケ etc. )は、携帯にゴッソリともってかれちゃっている 10~20代前半の『ドル箱』をいかにして取り返すかをマジに考えるべき。まだまだ 不確定要素の残るブロードバンドとまともに喧嘩しているよ~な暇は 実はないはず。

    --
    --- Toshiboumi bugbird Ohta
      • まだまだ不確定要素の残るブロードバンドとまともに喧嘩しているよ~な暇は実はないはず。
      不確定要素が残っているうちに自分たちの優位性を立証したいのでは? 逆に自分たちの策の無さ(頭の悪さ?)を露呈している気がしてなりませんが。

      理論武装できていないというのは至極ごもっともかと。
      親コメント
    • >今の各種メディア業界(レコード、放送、カラオケ etc. )は、携帯にゴッソリともってかれちゃっている 10~20代前半の『ドル箱』をいかにして取り返すかをマジに考えるべき。

      考えた成果のひとつが、「MP3と徹底交戦すべき」、だったのかも(笑)。
      つまり穴熊戦術。ただただ利権守りに入ってるだけ。
      DVDだのも同じ。

      「彼ら」のためという意味では、彼らはそれをマヂに考えるべきなんでしょうけど、
      なんかもう、そもそも彼らのタメになることを考える必要を
      感じること自体が、減ってきたなあ最近は。

      まぁ今後改心(笑)して穴熊状態を脱脚しようと変化をみせるならば、
      見直してもいいのかも知れませんが。

      ところで、最近は疎いんですが、レコード(CD)とかカラオケって、
      最近はそんなに落ち目なんですか?カラオケボックスってガラガラなんですか?
      親コメント
  • テレビの見方 (スコア:3, 参考になる)

    by Montague62 (1238) on 2001年12月11日 5時49分 (#45378)

    テレビをつけたまま PC に向かっていると、家族に「テレビ見てないんだったら消したら?」と言われるんですが、私に言わせると、それは「テレビの使い方がわかってない」

    私にとってテレビと言うのは、バックグラウンドでだらだら流しながら、見るとはなしに見る、聞くとはなしに聞くものなんです。テレビだけ見ているように傍からは見えるときでも、実はとても受け身な状態で集中しているわけではないです。

    この受動的にダラダラ見られるのが大事なんですよ、私にとって。だから内容もたわいのないものがいい。

    これが on demand になっちゃうと、最初っから積極的な姿勢になっちゃうので、必要のないとき以外は見なくなっちゃいます。つまり、ますますテレビの視聴時間が短くなる、と。

    こういう「放送」の使い方している人って多いと思うんですが、どうなんでしょう?

    • Re:テレビの見方 (スコア:3, 参考になる)

      by snaga (1064) on 2001年12月11日 8時03分 (#45384)
      > 私にとってテレビと言うのは、バックグラウンドでだらだら流しながら、見るとはなしに見る、聞くとはなしに聞くものなんです。
      まったく同感。

      必要なときに必要な情報だけを自分の脳内でクリッピングする能力も、情報社会のリテラシーですね。テレビを消してたら、本来見られるものも見られない。

      そういう意味では、BGM的に流しっぱなしにできるストリーミング局ってまだ全然不足してます。みんな番組単位で課金しているものばっかり。

      > この受動的にダラダラ見られるのが大事なんですよ、私にとって。だから内容もたわいのないものがいい。
      J-POP聴き放題で月1,500円とか、MTV的なものが2,000円とかだったら聴く人は結構いると思うんですけどね。

      ストリーミングのクライアントソフトも、なんか通信で障害が起こると勝手にエラーダイアログ出して止まってるし。「自分で再接続しろよ。こっちは忙しいんだから」と思うことしきり。
      親コメント
      • by G7 (3009) on 2001年12月11日 9時54分 (#45405)
        >必要なときに必要な情報だけを自分の脳内でクリッピングする能力も、情報社会のリテラシーですね。

        ぐえ。リテラシーですか。
        じゃあ俺だめだな。1つのことに集中しないと全然うまくやれないんで、
        TVみながらスラドの記事を書くと、(本来よりさらに)駄文になっちゃいます(笑)。

        みなさんは、TVみながら書いても文の質が落ちないんでしょうか?うらやましい。

        >自分で再接続しろよ。

        余談ですが、接続先をどれにしましょうか(^^;;;;
        モバイルな当方では、接続すべき先が状況(pcのソフト側からは知りえない)しだいで
        ころころかわるんで、手動で接続先を使いわけないとならん…
        #最近はAirHに統一されつつありますが、まだ時間帯ごとにPRINと@niftyを使いわけないとならんし。
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        • by snaga (1064) on 2001年12月11日 14時58分 (#45482)
          > 余談ですが、接続先をどれにしましょうか(^^;;;;

          あぁ、IP reachabilityが途切れたわけではなくて、
          RealPlayerの「サーバとの通信で障害が発生しました」とか
          ああいうエラーのことです。

          しかもオンデマンドストリーミングのはずなのに、
          途切れたところまでまた最初から延々と見なきゃいけないこともあるし。
          一時間番組とかだと本当に腹立つんですよね。

          まぁ、IPのreachabilityも明示的に切断したのでない場合には、
          以前の接続を復元するようにすればいいとは思いますが。
          親コメント
      • by Montague62 (1238) on 2001年12月11日 15時03分 (#45484)

        > 必要なときに必要な情報だけを自分の脳内でクリッピングする能力も、情報社会のリテラシーですね。テレビを消してたら、本来見られるものも見られない。
        そこまで器用に私ができているかは別にして、そのとおりだと思います。気になる話題がテレビに出てきたときに、Web でもっと調べる、なんてこともしてます。

        Web を見ているときは能動的なことが多いので、注目している話題以外は、かえって目に入りづらい気がします。勝手に垂れ流してくれる放送だと、新しい話題との「出会い」が (たまに) あります。

        一応、情報の提供形態による使い分けってことになるんでしょうか。

        > J-POP聴き放題で月1,500円とか、MTV的なものが2,000円とかだったら聴く人は結構いると思うんですけどね。
        オフトピぎみですけど、私は NHK 教育みたいなのが欲しいっす。

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    • by oku (4610) on 2001年12月11日 8時01分 (#45383) 日記
      そういう使い方 (基本は bg) をしたいんですが、TV 部屋と PC 部屋が別立てなので「一日に 3.5 時間」どころか「一月に 3.5 時間」になっています。 bg で TV を流していたときは、気になる話題が聞こえたら NMI していたんですけどね。
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    • by sinkope (230) on 2001年12月11日 10時04分 (#45408) 日記
      私にとってテレビと言うのは、バックグラウンドでだらだら流しながら、見るとはなしに見る、聞くとはなしに聞くものなんです。テレビだけ見ているように傍からは見えるときでも、実はとても受け身な状態で集中しているわけではないです。
      なるほど。
      ちなみにワタシの場合は、見たい番組だけTV向かって集中して見、不必要な時には消しています。
      結果ワタシの場合、週間の視聴時間は恐らく平均より短くなっているのはないかと(5Hくらいかな)。
      BGV的な使用をするには、TVの音はあまりにもウルサ過ぎる。
      ただ、朝の支度時にニュースを流しっぱなしにする、というのはやりますね。

      いずれにせよ、番組個々への質自体への反応は敏感になっていますね。BGVにすら値しない「見たくもない」番組が多く感じる。....ワタシだけですかね?
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    • by WindKnight (1253) on 2001年12月11日 11時52分 (#45434) 日記
      御意。

      パソコンにチューナー仕込んで、HDVR を構築し、録画したもの
      を早送りで一回見たら、HDD から削除ということをやってたり
      します。

      30分で MPEG2 で 1.2GB くらいになるので、まだ、永くは保
      存できないんだが、これで十分なこのごろだったりする。
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    • by officepig (3266) on 2001年12月11日 15時16分 (#45488) 日記
      放送期間1クールで1話見逃すと話がわからなくなる最近のドラマは
      もはや「受動的」に見られる域をはみ出しているような。

      私の場合はかなり前から、必要のないとき以外テレビ見てないです。
      なんとなくテレビつけてたのは小学校までかなあ…
      親コメント
  • 放送って1つのことをみんなに一方向で押しつけるようにバラまくから、「国民的コンセンサス」とか「国民の持つべき常識」とか、そこまで固くなくても「みんなの共通の話題」を提供することによって「あなたと私は同じ国の住人なんだよね」という「根拠のない安心感」とか「根拠のない一体感」とかいう、使い方によってはとてもアブナイものを作る仕組みですよね。どこの国でも。

    対してインターネットとは自分が見たいものしか見ないよ、とか、使いたいから使う、とかいう「個人個人をつなぐ」メディアだと思うんですね。ネットで作られた一体感もあって、これは国家とかが公認したものじゃなくてもできちゃうし、全く価値観や世界観の違う人たちどうしを簡単に結びつけてくれます。これは放送ではできないことだよね。

    つまり、この両方があって、はじめて国という固まりも、個人の自由というものも、バランスが取れるようなものじゃないかな?

    つまり、メディアとしては全く性格が違うものだと思うわけですね。技術的にではなく、文化的にね。

    このおっちゃんはこういうことを言いたかったのではないかと思うな。そして「放送の視聴者」がそれを聴取する時間を減らしている、ということはこのバランスが崩れるから、放送を維持できる経済力が放送事業者になくなってくるかも知れないのが心配、ということだと思うわけです。

    つまり、放送の衰退があるとすれば、それは人間の集団のまとまりをバラバラにしてしまう可能性が「加速度的に」高くなる可能性を含んでいる、ということだね。

    でも、私は別にどっちでもいいと思う。むしろ、今までは放送というものに、個人の権利が侵害され続けてきたから、むしろこれは良い傾向であり、推進すべきと思います。意識して推進すべき、と思うわけですね。こういうことを。

    肥大化した「放送事業者」がいまや日本の政治を決める、といっても過言じゃない、というこの状況は、やはり異常と思う。Y社のグループはじめA社のグループとか、みんなそういう利権の上にあぐらをかいてやり放題でしょ。そろそろ引退してもらってもいいと思うよ。
    • by kubota (64) on 2001年12月11日 11時11分 (#45426) ホームページ 日記

      テレビは、根拠のない「塊」「集団」意識を造成しことさらに強調するのに役立っている、という点で責められるべきであるだけではなく、その「塊」「集団」が「国」だけに偏りすぎているという点でも責められるべきだと思います。(同一の話題を提供する、というだけなら、「同じ国の人」ということにただちに結びつくわけではありません)。

      つまり、「個」に対する「塊」「集団」は、「国」だけではない。「国」だけであるべきではないのです。むしろ、国は、人が属する様々な集団のうちのひとつにすぎない。人は、地域、年齢層、性別、家族、学校や職場、任意団体、思想信条、宗教、など様々なものに同時に属しているのです。そのなかで、「××国人である自分」だけがホンモノで、あとの「男性/女性である自分」とか「××会社に勤める自分」とか「××語をしゃべる自分 (これは日本においてはほぼ一致しますが)」とかは仮の姿なのでしょうか? そんなことはないはずです。もちろん、それとは別に、「自分は自分」という個人も存在する。

      テレビの本質がその中央集権性にあるのだとすれば (技術的な観点からのみその中央集権性を改めようとしても [たとえば多チャンネル化]、それはテレビじゃなくなってしまう)、その権力を (国だけが独占するのではなく) いかに分散させるか、ということが課題になります。「国」に対する「個」の優位とまではいかなくとも、せめて、「国」以外の様々な集団が「国」と対等の立場くらいにならないものか。テレビの中央集権性がもしその役に立つなら、それはそれで悪いことではないと思うのです。が、もしそれが不可能なのなら、解体されてしまうべきだということになるでしょう。

      親コメント
    • >放送って1つのことをみんなに一方向で押しつけるようにバラまく

      今回のニュースを見て、放送業界は、自己保身の体質から抜け切らないようですね。

      放送というメディアは、その危険性を多くはらんでいます。第二次世界大戦時のメディアってそうだったでしょう。それを一方向から押し付ける・・・換言すれば、自分たちだけが正義と考える。近年、ニュース番組で、世論調査をやっているようですが、それも本当に公正な意見の吸い上げでしょうか?
      事件の場合、加害者の人権しか考慮しない・・・完全な方手落ちですね。

      特に民放においては、視聴率のためにはコンテンツ(手段)を選ばない的なところを懸念します。コンテンツと技術とは、分けて考えて欲しいですね。

      >みんなそういう利権の上にあぐらをかいてやり放題でしょ。
      >そろそろ引退してもらってもいいと思うよ。
      異論ありません。
      親コメント
  • 「放送と通信は融合しない」
    の「放送」と「通信」を次の言葉にコンパイルしてみてください。

    • ブロードキャストに必要な環境
    • コミュニケーションに必要な環境

      ブロードバンドは一方向性で、コミュニケーションは双方向性です。 双方向性の環境で一方向性しか使わないというのは、簡単に言えば半分の資源は無駄になります。一方向性のみに特化する環境ならば、双方向性よりもはるかに低コストで構築できます。 双方向性環境で一方向性環境のみ使うというのは、 技術的な面で「お得とはいえない」のです。

      次に、映像番組は、時間的な制約があります。 人間は24時間以上、映像番組を見ることができない。 収入限界があります。また映画やTV番組では、 大きな付加価値の差を作るのは難しい でしょう。 つまり、利用時間あたりの単価には限界があるわけです。つまり双方向性環境において、資源を消費する一方向性の単価の低い利用量の上限があるコンテンツを扱うというのは、2重3重の意味で、損な使い方なのです。

      「一方向性と双方向性は融合できない」 といわれれば「まあ、そりゃそうでしょう、性格が違うんだし」 という答えになると思うのですが。どうでしょうか?

    --
    すずきひろのぶ
    • ご説ごもっとも。但し、

      • 双方向があれば一方向もできる
      • インフラが双方向かつ一方向両方を収納するに十分なキャパシティを持ち、かつ、十分に安価になるかも知れない
      という点に留意して下さい。

      双方向と単方向でなく、TCP と UDP にコンパイルした方がより分かりやすいかも。 TCP と UDP はどちらも ether cable (とも限りませんが) を通ります。 TCP はイエローケーブル、UDP は無線、と分ける必要はありませんよね?

      親コメント
      • * インフラが双方向かつ一方向両方を収納するに十分なキャパシティを持ち、かつ、十分に安価になるかも知れない
        それは経済的には投資過剰な状態ではありませんか? 日本のような通信市場が管理されているところでは、ありえない話ではないですけど、 もし 通信市場が自由な競争によって発展する なら、 そのような過剰投資の状態になるのは難しいのでは?

        --
        すずきひろのぶ
        親コメント
    • 焦点はおそらく,衛星/地上を含めたデジタルTVのチャンネルのあまりをどう使うか,ということでは? 使い道が無ければ,あまった帯域の免許を返せばいいんだけれど,せっかくの利権だし,そうもいってはいられない。とはいえ,今までどおりの番組でデジタルTVを埋めることは,さすがに無理がある。そこで,ビデオ・オン・デマンドしたいが,どうかと。放送局にしてみれば,自前のコンテンツを販売できて,レンタル・ビデオより利幅を大きくできる。少なくともインターネットは自分の事業ではない。そういう話かなと。

      しかし,デジタル化された電波の使われ方は,やはり,プライベートな方向に向かうのではないだろうか。あまり帯域でVODより,インターネットをダウンリンクくれるほうが嬉しいでしょ。
      --
      斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
      親コメント
    • サッカーの試合の生放送を、好きなカメラアングルに切り替えながら見るなんてのは夢かな。
      そのまえに生放送自体をつぶそうとしてるし。 [yomiuri.co.jp]
      親コメント
  • 主張の内容は「放送と通信が融合しない」というより、

                ・非対称(片方向)
                ・大量発信
                ・安価(?)

    の「通信媒体」として

                ・即時性が要求されない場面に於いて

    「放送」が今後も有りつづける
    と言っているように読み取れます。
    それ主張が正しいかどうかはともかく・・・。
    --
    マクロの基本は検索置換(by y.mikome)
    • 放送メディアが隆盛になった時、既存の紙媒体(新聞や雑誌)メディアが生き残る為に取った戦略が
      ・速報性が要求されない場面に於いて
      有用な情報を提供するという物でしたね。
      まあ確かにこれはこれで一つの方向としてあり得るのではないかと。

      ただ、別の所でどなたかが書いてられますが、放送って今や「垂れ流し」であり、バラ撒きである事に意義があるのではという気もします。
      「良質な番組」云々とよく言われますが、密度の低い聞き流し、視流しできる物をダラダラやっているというのも、それはそれで意味があるのではないかなあ。
      親コメント
    • だとすると、それってSPAMに凄く似ているんですけども(^^;;;;;。

      ところで、
      >即時性が要求されない場面に於いて

      それって逆じゃないのかなあ?
      9/11のときに話題になったけど、TVを入れずnetで暮してた人のほうが
      事件を後からやっと知ったということが多かったらしいです。
      あんな大事件があればTVなら「必ず」速報が入るだろうけど、
      netなら速報メディアを受容する態勢をあらかじめ手元に
      揃えて(常時動かして)おかないとならない。

      それにAudioVisualというリアルタイムメディア主体なんだから、
      どう考えても即時性のほうに強みがあると想うんだけど。
      親コメント
  • by chocoring (6628) on 2001年12月11日 14時55分 (#45480)
    書きこもうかどうしようか考えてるうちに
    コメントがかなり増えてて、それも長いのばっかり
    改めて書くこともなくなってしまった
    やっぱりなんだかんだいっても
    テレビというものは大きな位置を占めているんだな
    と実感
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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