通信と放送は水と油? 75
ストーリー by koyhoge
そのうちTVだネットだと意識しない時代がきますよ 部門より
そのうちTVだネットだと意識しない時代がきますよ 部門より
brake-handle曰く、" 先週閉幕したInternetWeek 2001。そのなかで思わぬ注目を集めたのは、「放送と通信は融合しない」と言い切った上瀬千春氏(フジテレビ)の発言。その理由としては以下を挙げている。
- 韓国では通信回線を利用して番組を配信した結果、回線がパンクしている
- 近い将来、番組は各家庭のHDDに蓄積される
- 視聴者の本当の問題は1日あたりたった3.5時間しかない視聴時間
このような背景から、上瀬氏は通信回線に頼らず、ホームサーバを基盤とするon demendの実現が放送の向かうべき道としている。
理由1.と2.は納得できるところもあるが、3.には意義を唱える向きもあるであろう。TV番組を見るのは案外集中力を要する。メールを書いたりwebを見るのも頭を使う作業である。後者の方がメインになっている人には、TVなんて10分間も見ていられないことが多いのだが。"
既存の権益を持っている側からの発言ということで、多少は割り引いて考える必要があるとしても、上瀬氏の発言は我田引水の感が否めない。現状のIPネットワークが飛躍的に速度を上げてきたことを見ても、高負荷に耐えられるサーバテクノロジーが次々開発されていることを見ても、氏が問題としている点は近々に問題にならなくなることは明らかだ。それより本質的に重要なのは、ネットワークが放送媒体になることで「誰でも放送局になれる」 ということなのだが、許認可の恩恵を受けている立場ではそれは絶対に認められないことなのだろう。
放送の向かうべき道 (スコア:5, すばらしい洞察)
「番組制作能力を磨いて下さい」
それさえあれば放送のインフラがどうなろうが恐いものなどありません。以上。
Re:放送の向かうべき道・・・放送大学のコンテンツ (スコア:1)
>「番組制作能力を磨いて下さい」
>それさえあれば放送のインフラがどうなろうが恐いものなどありません。
まさにその一言に尽きると思います。
私は、その潮流が放送大学のコンテンツに現れているのでは・・・と考えました。
ただ、現実の放送は、放送大学と異なり、多種のコンテンツが求められるでしょう。「番組制作能力を磨いて下さい」といっても、予算の問題もあるでしょうし、一朝一夕で成し遂げられないかもしれません。でも、何もしなかったら、今までと何も変わりません。是非ともこの議論を放送局の方が見て欲しいですね。
Re:放送の向かうべき道 (スコア:2)
Re:放送の向かうべき道 (スコア:1)
Re:放送の向かうべき道(おふとぴ) (スコア:1)
Re:放送の向かうべき道(おふとぴ) (スコア:2)
Re:放送の向かうべき道(おふとぴ) (スコア:1)
Re:放送の向かうべき道(おふとぴ) (スコア:3, 興味深い)
そうなると/.jpのかなりの人々がテロリストに(笑)
Re:放送の向かうべき道(おふとぴ) (スコア:2, おもしろおかしい)
マイクロソフト社広告課
「退屈なプログラミングをしよう」
---Y^2
Re:放送の向かうべき道 (スコア:1)
現状から見ると、長期的にはそれしかないと思うけどね。
今の商業放送が生き残っていくためにも。
先の年号変更のときの騒ぎを思い出すなぁ。
Re:放送の向かうべき道 (スコア:1, すばらしい洞察)
年号変更どころか、この間のご出産騒ぎの特番では、通常放送を
敢行したテレビ東京と100円レンタルをやっていたTSUTAYAだけが
稼いでたし。
放送事業者としての理論武装? (スコア:3, 興味深い)
ラジオが出現した時のペーパーメディア(新聞・雑誌)、テレビが 出現したときのラジオがどのように振舞って、新しいメディアとの 棲みわけを模索してきたかを考察してみるべきじゃないのかなぁ。
だから同じアナロジーで「ブロードバンドとテレビ放送はかくして 棲みわけることが可能だ」という姿勢を示すべきだったんじゃないか と思う。
…ていうか、今の各種メディア業界(レコード、放送、カラオケ etc. )は、携帯にゴッソリともってかれちゃっている 10~20代前半の『ドル箱』をいかにして取り返すかをマジに考えるべき。まだまだ 不確定要素の残るブロードバンドとまともに喧嘩しているよ~な暇は 実はないはず。
--- Toshiboumi bugbird Ohta
Re:放送事業者としての理論武装? (スコア:1)
まだまだ不確定要素の残るブロードバンドとまともに喧嘩しているよ~な暇は実はないはず。
不確定要素が残っているうちに自分たちの優位性を立証したいのでは? 逆に自分たちの策の無さ(頭の悪さ?)を露呈している気がしてなりませんが。理論武装できていないというのは至極ごもっともかと。
Re:放送事業者としての理論武装? (スコア:1)
考えた成果のひとつが、「MP3と徹底交戦すべき」、だったのかも(笑)。
つまり穴熊戦術。ただただ利権守りに入ってるだけ。
DVDだのも同じ。
「彼ら」のためという意味では、彼らはそれをマヂに考えるべきなんでしょうけど、
なんかもう、そもそも彼らのタメになることを考える必要を
感じること自体が、減ってきたなあ最近は。
まぁ今後改心(笑)して穴熊状態を脱脚しようと変化をみせるならば、
見直してもいいのかも知れませんが。
ところで、最近は疎いんですが、レコード(CD)とかカラオケって、
最近はそんなに落ち目なんですか?カラオケボックスってガラガラなんですか?
Re:放送事業者としての理論武装? (スコア:2)
カラオケボックスは、ガラガラとは言わないが (スコア:1)
喫茶店代わり、居酒屋代わりとして使う機会が出てきた。
なにぶん、周囲を気にせず大騒ぎするのに
非常に合った環境なので>カラオケボックス
テレビの見方 (スコア:3, 参考になる)
テレビをつけたまま PC に向かっていると、家族に「テレビ見てないんだったら消したら?」と言われるんですが、私に言わせると、それは「テレビの使い方がわかってない」
私にとってテレビと言うのは、バックグラウンドでだらだら流しながら、見るとはなしに見る、聞くとはなしに聞くものなんです。テレビだけ見ているように傍からは見えるときでも、実はとても受け身な状態で集中しているわけではないです。
この受動的にダラダラ見られるのが大事なんですよ、私にとって。だから内容もたわいのないものがいい。
これが on demand になっちゃうと、最初っから積極的な姿勢になっちゃうので、必要のないとき以外は見なくなっちゃいます。つまり、ますますテレビの視聴時間が短くなる、と。
こういう「放送」の使い方している人って多いと思うんですが、どうなんでしょう?
Re:テレビの見方 (スコア:3, 参考になる)
必要なときに必要な情報だけを自分の脳内でクリッピングする能力も、情報社会のリテラシーですね。テレビを消してたら、本来見られるものも見られない。
そういう意味では、BGM的に流しっぱなしにできるストリーミング局ってまだ全然不足してます。みんな番組単位で課金しているものばっかり。
J-POP聴き放題で月1,500円とか、MTV的なものが2,000円とかだったら聴く人は結構いると思うんですけどね。
ストリーミングのクライアントソフトも、なんか通信で障害が起こると勝手にエラーダイアログ出して止まってるし。「自分で再接続しろよ。こっちは忙しいんだから」と思うことしきり。
Re:テレビの見方 (スコア:1)
ぐえ。リテラシーですか。
じゃあ俺だめだな。1つのことに集中しないと全然うまくやれないんで、
TVみながらスラドの記事を書くと、(本来よりさらに)駄文になっちゃいます(笑)。
みなさんは、TVみながら書いても文の質が落ちないんでしょうか?うらやましい。
>自分で再接続しろよ。
余談ですが、接続先をどれにしましょうか(^^;;;;
モバイルな当方では、接続すべき先が状況(pcのソフト側からは知りえない)しだいで
ころころかわるんで、手動で接続先を使いわけないとならん…
#最近はAirHに統一されつつありますが、まだ時間帯ごとにPRINと@niftyを使いわけないとならんし。
Re:テレビの見方 (スコア:2)
あぁ、IP reachabilityが途切れたわけではなくて、
RealPlayerの「サーバとの通信で障害が発生しました」とか
ああいうエラーのことです。
しかもオンデマンドストリーミングのはずなのに、
途切れたところまでまた最初から延々と見なきゃいけないこともあるし。
一時間番組とかだと本当に腹立つんですよね。
まぁ、IPのreachabilityも明示的に切断したのでない場合には、
以前の接続を復元するようにすればいいとは思いますが。
Re:テレビの見方 (スコア:2)
私も、映画などを見るときは完全にそれだけに集中します。
音声はヘッドホンで、部屋の明かりは全部消して、
PCの電源も落として見ます。
> 長時間に渡って集中が必要な分野は、「ながら視聴」と相性が悪いという事ですかね。
まぁそうですね。
大雑把に言えば、「ストック」と「フロー」でしょうか。
本や映画などは、「情報のストック」と言えて、
内容を消化するにはエネルギーが必要です。
一方、BGM/BGV的に流している場合、
メディアは「フロー」であるわけで、
そういうときは流れの把握だけをしていれば事足りる。
把握する必要すらない場合も多い。
といったところでしょうか。
コンテンツ提供側が、ユーザーにメディアの扱い方を
強制している時点で、まだまだ未熟なメディアだと思います。>ストリーミング
Re:テレビの見方 (スコア:1)
そこまで器用に私ができているかは別にして、そのとおりだと思います。気になる話題がテレビに出てきたときに、Web でもっと調べる、なんてこともしてます。Web を見ているときは能動的なことが多いので、注目している話題以外は、かえって目に入りづらい気がします。勝手に垂れ流してくれる放送だと、新しい話題との「出会い」が (たまに) あります。
一応、情報の提供形態による使い分けってことになるんでしょうか。
オフトピぎみですけど、私は NHK 教育みたいなのが欲しいっす。Re:テレビの見方 (スコア:2)
Re:テレビの見方 (スコア:1)
ちなみにワタシの場合は、見たい番組だけTV向かって集中して見、不必要な時には消しています。
結果ワタシの場合、週間の視聴時間は恐らく平均より短くなっているのはないかと(5Hくらいかな)。
BGV的な使用をするには、TVの音はあまりにもウルサ過ぎる。
ただ、朝の支度時にニュースを流しっぱなしにする、というのはやりますね。
いずれにせよ、番組個々への質自体への反応は敏感になっていますね。BGVにすら値しない「見たくもない」番組が多く感じる。....ワタシだけですかね?
Re:テレビの見方 (スコア:1)
パソコンにチューナー仕込んで、HDVR を構築し、録画したもの
を早送りで一回見たら、HDD から削除ということをやってたり
します。
30分で MPEG2 で 1.2GB くらいになるので、まだ、永くは保
存できないんだが、これで十分なこのごろだったりする。
Re:テレビの見方 (スコア:1)
もはや「受動的」に見られる域をはみ出しているような。
私の場合はかなり前から、必要のないとき以外テレビ見てないです。
なんとなくテレビつけてたのは小学校までかなあ…
Re:テレビの見方 (スコア:2, すばらしい洞察)
私の場合、バックグラウンドで流していると、番組も CM も区別がありません。だからオンデマンドの場合より、CM は効果があるんです。
オンデマンドになると、むしろ CM は単なる「じゃまもの」でしかなくなるので、CM には向かないんじゃないでしょうか。
Re:テレビの見方 (スコア:1)
# 数学は科学の女王にして奴隷
Re:テレビの見方 (スコア:1)
Re:テレビの見方 (スコア:1)
その通りですね。メーカでは、CMバンクっていうシステム作って売ってますからね。
で、私の考えは、
1.BGM的受信・・・CMは無視
2.オンデマンド・・・CMはカット
ですね。
単にメディアのハードの問題ではないと思う (スコア:3, 興味深い)
対してインターネットとは自分が見たいものしか見ないよ、とか、使いたいから使う、とかいう「個人個人をつなぐ」メディアだと思うんですね。ネットで作られた一体感もあって、これは国家とかが公認したものじゃなくてもできちゃうし、全く価値観や世界観の違う人たちどうしを簡単に結びつけてくれます。これは放送ではできないことだよね。
つまり、この両方があって、はじめて国という固まりも、個人の自由というものも、バランスが取れるようなものじゃないかな?
つまり、メディアとしては全く性格が違うものだと思うわけですね。技術的にではなく、文化的にね。
このおっちゃんはこういうことを言いたかったのではないかと思うな。そして「放送の視聴者」がそれを聴取する時間を減らしている、ということはこのバランスが崩れるから、放送を維持できる経済力が放送事業者になくなってくるかも知れないのが心配、ということだと思うわけです。
つまり、放送の衰退があるとすれば、それは人間の集団のまとまりをバラバラにしてしまう可能性が「加速度的に」高くなる可能性を含んでいる、ということだね。
でも、私は別にどっちでもいいと思う。むしろ、今までは放送というものに、個人の権利が侵害され続けてきたから、むしろこれは良い傾向であり、推進すべきと思います。意識して推進すべき、と思うわけですね。こういうことを。
肥大化した「放送事業者」がいまや日本の政治を決める、といっても過言じゃない、というこの状況は、やはり異常と思う。Y社のグループはじめA社のグループとか、みんなそういう利権の上にあぐらをかいてやり放題でしょ。そろそろ引退してもらってもいいと思うよ。
「国」だけが「集団」ではない (スコア:2, すばらしい洞察)
テレビは、根拠のない「塊」「集団」意識を造成しことさらに強調するのに役立っている、という点で責められるべきであるだけではなく、その「塊」「集団」が「国」だけに偏りすぎているという点でも責められるべきだと思います。(同一の話題を提供する、というだけなら、「同じ国の人」ということにただちに結びつくわけではありません)。
つまり、「個」に対する「塊」「集団」は、「国」だけではない。「国」だけであるべきではないのです。むしろ、国は、人が属する様々な集団のうちのひとつにすぎない。人は、地域、年齢層、性別、家族、学校や職場、任意団体、思想信条、宗教、など様々なものに同時に属しているのです。そのなかで、「××国人である自分」だけがホンモノで、あとの「男性/女性である自分」とか「××会社に勤める自分」とか「××語をしゃべる自分 (これは日本においてはほぼ一致しますが)」とかは仮の姿なのでしょうか? そんなことはないはずです。もちろん、それとは別に、「自分は自分」という個人も存在する。
テレビの本質がその中央集権性にあるのだとすれば (技術的な観点からのみその中央集権性を改めようとしても [たとえば多チャンネル化]、それはテレビじゃなくなってしまう)、その権力を (国だけが独占するのではなく) いかに分散させるか、ということが課題になります。「国」に対する「個」の優位とまではいかなくとも、せめて、「国」以外の様々な集団が「国」と対等の立場くらいにならないものか。テレビの中央集権性がもしその役に立つなら、それはそれで悪いことではないと思うのです。が、もしそれが不可能なのなら、解体されてしまうべきだということになるでしょう。
放送というメディアは Re:単にメディアのハードの問題 (スコア:1)
今回のニュースを見て、放送業界は、自己保身の体質から抜け切らないようですね。
放送というメディアは、その危険性を多くはらんでいます。第二次世界大戦時のメディアってそうだったでしょう。それを一方向から押し付ける・・・換言すれば、自分たちだけが正義と考える。近年、ニュース番組で、世論調査をやっているようですが、それも本当に公正な意見の吸い上げでしょうか?
事件の場合、加害者の人権しか考慮しない・・・完全な方手落ちですね。
特に民放においては、視聴率のためにはコンテンツ(手段)を選ばない的なところを懸念します。コンテンツと技術とは、分けて考えて欲しいですね。
>みんなそういう利権の上にあぐらをかいてやり放題でしょ。
>そろそろ引退してもらってもいいと思うよ。
異論ありません。
ブロードキャストとコミュニケーションの違い (スコア:2)
ブロードバンドは一方向性で、コミュニケーションは双方向性です。 双方向性の環境で一方向性しか使わないというのは、簡単に言えば半分の資源は無駄になります。一方向性のみに特化する環境ならば、双方向性よりもはるかに低コストで構築できます。 双方向性環境で一方向性環境のみ使うというのは、 技術的な面で「お得とはいえない」のです。
次に、映像番組は、時間的な制約があります。 人間は24時間以上、映像番組を見ることができない。 収入限界があります。また映画やTV番組では、 大きな付加価値の差を作るのは難しい でしょう。 つまり、利用時間あたりの単価には限界があるわけです。つまり双方向性環境において、資源を消費する一方向性の単価の低い利用量の上限があるコンテンツを扱うというのは、2重3重の意味で、損な使い方なのです。
「一方向性と双方向性は融合できない」 といわれれば「まあ、そりゃそうでしょう、性格が違うんだし」 という答えになると思うのですが。どうでしょうか?
すずきひろのぶ
Re:ブロードキャストとコミュニケーションの違い (スコア:2)
ご説ごもっとも。但し、
- 双方向があれば一方向もできる
- インフラが双方向かつ一方向両方を収納するに十分なキャパシティを持ち、かつ、十分に安価になるかも知れない
という点に留意して下さい。双方向と単方向でなく、TCP と UDP にコンパイルした方がより分かりやすいかも。 TCP と UDP はどちらも ether cable (とも限りませんが) を通ります。 TCP はイエローケーブル、UDP は無線、と分ける必要はありませんよね?
Re:ブロードキャストとコミュニケーションの違い (スコア:2)
すずきひろのぶ
問題は,DigitalTVのあまった帯域をどうするか? (スコア:1)
しかし,デジタル化された電波の使われ方は,やはり,プライベートな方向に向かうのではないだろうか。あまり帯域でVODより,インターネットをダウンリンクくれるほうが嬉しいでしょ。
斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
Re:ブロードキャストとコミュニケーションの違い (スコア:1)
そのまえに生放送自体をつぶそうとしてるし。 [yomiuri.co.jp]
「放送」が通信媒体の一つに (スコア:1)
・非対称(片方向)
・大量発信
・安価(?)
の「通信媒体」として
・即時性が要求されない場面に於いて
「放送」が今後も有りつづける
と言っているように読み取れます。
それ主張が正しいかどうかはともかく・・・。
マクロの基本は検索置換(by y.mikome)
Re:「放送」が通信媒体の一つに (スコア:2)
有用な情報を提供するという物でしたね。
まあ確かにこれはこれで一つの方向としてあり得るのではないかと。
ただ、別の所でどなたかが書いてられますが、放送って今や「垂れ流し」であり、バラ撒きである事に意義があるのではという気もします。
「良質な番組」云々とよく言われますが、密度の低い聞き流し、視流しできる物をダラダラやっているというのも、それはそれで意味があるのではないかなあ。
Re:「放送」が通信媒体の一つに (スコア:1)
ところで、
>即時性が要求されない場面に於いて
それって逆じゃないのかなあ?
9/11のときに話題になったけど、TVを入れずnetで暮してた人のほうが
事件を後からやっと知ったということが多かったらしいです。
あんな大事件があればTVなら「必ず」速報が入るだろうけど、
netなら速報メディアを受容する態勢をあらかじめ手元に
揃えて(常時動かして)おかないとならない。
それにAudioVisualというリアルタイムメディア主体なんだから、
どう考えても即時性のほうに強みがあると想うんだけど。
Re:「放送」が通信媒体の一つに (スコア:2, 興味深い)
「NHKみろ!」といわれてTVつけたら煙もくもく。その後TVのニュース番組は情報がループしているのに対し、各Webサイトは次々生の情報が入ってきて、特性の差を見た気がしました。
なんだかんだいっても (スコア:1)
コメントがかなり増えてて、それも長いのばっかり
改めて書くこともなくなってしまった
やっぱりなんだかんだいっても
テレビというものは大きな位置を占めているんだな
と実感
Re:一日3.5時間 (スコア:2, 興味深い)
自分だったら昼間のテレビは内容の無さからして拷問に近いと思うのだが。
Re:一日3.5時間 (スコア:2)
あ、年取ってくると、時間の経つのが早くなるのか、テンポが早いと辛くなりますね。NHKとかのテンポでちょうど良い感じ。
でも、TV見ている時間がないんで、どっちにしろTVは見ないですが。
-----------------
#そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
Re:一日3.5時間 (スコア:2)
とはいえ、もっとクダラナイものに費やされるという意味では同じのような気もする。
かくいう私も有意義な時間の使い方をしているかと問われれば…うーん。
Re:一日3.5時間 (スコア:2, すばらしい洞察)
TVに浸ってると、日常がつまらなくなるような気がしない?
Re:一日3.5時間 (スコア:1)
トピとは関係ありませんが、TVって「情報の取捨選択ができなくなる」と思います。
特に怖いのが某23や某Stationの様に、キャスターの意見が混じったNEWS番組。
キャスターの意見を鵜呑みにするだけではなく、
「それがあたかも自分で考えた事のように」他人に話してしまう事が怖いです。
・・・最近、じっくりと考える時間が減ったなぁとしみじみ思います。
Re:一日3.5時間 (スコア:2, 興味深い)
で、そういう生活してると外で遊ぶ時間が増えますな。(ガキか、おれは)
まぁ、人それぞれだろうけど。
tOkoRotEn
Re:番組を世界配信して欲しい。 (スコア:1)
始めた会社の社長がインタビューで「数百万人規模でのストリーミングなど不可能」
「そのためのP2Pです」というようなことを言ってました。
放送後数時間から一日で全世界に行き渡らせる為にはP2Pはよいアイデア
だとおもいました。チョサッケンはさておき。
ところで、WinMXでアニメ番組を録画して共有していた友人が「こないだイタリア人から
リクエスト貰っちゃったよ」と言ってました。イタリアのオタクは
日本でやっている最新のアニメを輸入した日本のアニメ雑誌を読みながら
指を咥えてみているしかなかったのが、今はブロードバンドさえあれば
日本人とほぼ同時にアニメが見れるなんて!と感激しているようです。
TV東京のない地方の人も同じことを思っているかも。