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Windows 2000 Proの引退スケジュール 55

ストーリー by wakatono
発売後早くも… 部門より

yourCat 曰く、 "NT Serverの引退スケジュールがつい先頃発表されたばかりだが、ZDNetの記事によると、早くもWindows 2000 Professionalの引退スケジュールも発表された。NT Workstation のわずか9月後のという急なスケジュールで、これに対しユーザー企業の間では、アクティベーションと合わせて懸念の声が上がっているという。去年発売のOSが早くも引退スケジュールに載ろうとは、驚きを隠せない。"

延長フェーズに入るタイミングがこれなので、一概に引退とは言いがたい部分はある。「メインストリームフェーズはUS発売後3年」というのはMSのサポートガイドラインにあるが、それに則った結果がこれだろう。このガイドラインはすでに提示されているものなので、納得いかなければ使わなければいいだけの話だ。きっとMS側もそう思っているだろう。本当にユーザが他のOSに移行して、自分たちの売上が落ち、経営危機に陥らない限り、何が良くて何が悪いのかきっとわからないんだろう…

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  • by Futaro (2025) on 2001年12月19日 17時08分 (#48039) ホームページ 日記
    ユーザのほうをちゃんと見ると、ユーザだってバカじゃない。情報系投資は言われるままにお金を出す、なんて企業はすでにどこにもない。全くない。

    みんな「なんでこんな高いんだ!」って、今のユーザは必ず言います。で、こんなとき道は2つしかない。

    1.高いことを説明してわかってもらう
    2.安く作れる仕組みを新しく考える
    さて、ここで「1.」の道をとって、それに成功したとしましょう。しかし、他の会社が1社でも「2.」の道を取ったら、「1.」であなたの説明に納得したユーザは「だまされた!」と思うでしょう。そして二度とお仕事は来なくなる。だから、システム屋は「2.」の道を取るしか方法はないんです。

    ということは「1.」の道を取る企業はいずれ衰退する。
    システム屋は切磋琢磨と淘汰の戦国時代に入ったんです。

    若くて給料の安い人間をコキ使う、なんていう方法でこの戦国を乗り切ろうとする会社はいずれなくなります。自分がそういう会社にいると思ったそこの若い人!。あなたの将来はありません。コキ使われて、トシとって、だいたい35歳すぎで、あなたのプログラマ人生は終わりです。さっさとまともな企業への転職を考えましょう。
    早くしておかないと、40歳になっても20歳の頃と同じ安い給料です。いや、それならまだいい。どこにも雇ってくれるところがなく、会社はなくなってノタレ死にです。

    で、M$って、そういう会社になりつつあるように見える。

    目端の利く中堅幹部が日本でもアメリカでも大勢逃げたわけだ。これなら。
    • 最初に言っときますけど、僕自身は M$ の庇護者でもなんでもありませんよん。
      #つーか出来れば Linux に完全移行したひ・・

      言ってる事の殆どには同意しますけど、
      > で、M$って、そういう会社になりつつあるように見える。
      ってとこの社員の扱いは違うんじゃないでしょうか?外資の会社って簡単にレイオフするから嫌な印象をもたれがちですが、総じて見ると日本の企業よりも給料多いし、「若くて給料の安い人間をコキ使う」ってのは違ってるような気がします。

      日本の M$ はどうか知りませんが、僕の知り合いには何人かアメリカの M$ に新卒入社したので少しは事情を知っています。まず、皆さんそれなりの初任給を貰ってます・・ 当然日本円で600万円以上。自分専用の部屋を持ち、コンピュータが 3台デスクについてる、などとのたまってました。くっ、良いなぁ。そこはちょっと羨ましい(つーか本当に3台も必要か???)

      ってちなみにここでオフトピ。初任給600万以上って高い、安い?まぁ、国柄、会社、仕事内容にもよるから一概には言えないでしょうけど。
      親コメント
  • by visha (779) on 2001年12月19日 13時51分 (#47959) 日記

    プロダクトを枯らせるという発想はないんだねこの会社には。機能の追加なんかいらないから、バグ修正だけは10年保証するとか、そういうサブスクリプションライセンス出してくれたら、飛びつくんだけどなぁ。もっとも、「保証」って口では言ってもどこまでやるかはわからないけどね。最近はバグパッチのリリースも以前に比べればだいぶマシになってきたのに、残念なことです。

    • by Anonymous Howard (7181) on 2001年12月19日 14時22分 (#47974) ホームページ
      プロダクトとは、新機能、追加機能、及び最新のプロセッサに強く依存するもののこと。
      保証とは、「仕様です」と言ってくれるかどうかのこと。
      バグ修正とは、ウリである新機能を削ること。
      バグパッチとは、バグらしきもののアンインストーラのこと。
      親コメント
    • M$は単にCD-ROMを売っただけじゃなくて
      M$の作った製品の入ってるシステムは
      M$の領土だと思っているフシがあるみたいだ
      その大変な責任感の強さには感服です
      親コメント
    • by AKIT (3445) on 2001年12月21日 0時15分 (#48665)
      >プロダクトを枯らせるという発想はないんだねこの会社には。機能の追加なんかいらないから、バグ修正だけは10年保証するとか、そういうサブスクリプションライセンス出してくれたら、飛びつくんだけどなぁ。

       私もバグ修正は10年近くするべきだと思います。
       確か家電製品は「製造中止から」8年間修理用部品を確保しているん
      ですよね? わずか3年というのはあまりにもお粗末過ぎる・・・。
       よ~け儲けてるんですから、MSくらいデカい会社ならこの辺しっか
      りするのは当然の責任だと思います。
       ま、私は10年単位のスパンでみたらMSは滅びると思ってます。
       既にXPはパワーユーザーからソッポを向かれてますし、こういった
      責任放棄の怠慢は必ず跳ね返ってくるでしょう。
      --
      -- AKI・T
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2001年12月19日 17時35分 (#48051)
    ハードウェアは使っていれば、いずれ壊れますが、
    ソフトウェアは本人が望めば、永遠に使い続けられます。

    もう速度的にも機能的にも満足行くレベルというケースも多いことと思います。
    家庭用PCもリサイクル費がかかるようになりそうですし、
    省資源化・環境意識の高まりからNEC等はメルコと協力して、既存PCのパワーアップの道も進めています。

    しかし、だからといって一つのソフトウェアを永遠に使われては困るのでしょう。
    あの会社にとっては。

    サポート打切は費用の面だけでなく買換要請圧力の面もあるのでしょうね。
    XP移行後、新OS・新々OSが出れば、今度はXPのサポートを打切、
    それでも使い続ける奴等の息の根を止めるためアクティベーションも打切るでしょう。

    こうすればハードの一部が壊れると同時にソフトも使用不能。

    アクティベーションはコピー防止だけでなく、
    壊れないソフトウェアに、壊れるように寿命という概念を植え付けたように思います。
    しかも寿命は企業の望みたい時に設定できます。

    これ考えた人、頭いいな~~
    永遠にいらない機能の付いた新しいソフト買ってもらえるよ。
    楽でいいね~~
    • by Futaro (2025) on 2001年12月19日 18時22分 (#48076) ホームページ 日記
      攻撃の標的にされる真の理由はここにありますね。資本主義社会の製造業は「壊す」「使えなくする」ことによって、新しい需要を生み出して常に「売り続けなければならない」からね。でもソフトウエアはそういう仕組みになじまないよね。もともと。だから、M$みたいな会社は大変な「無理」をして生き抜かなければならないんだね。彼らが行う「不公正」ぎりぎり(あるいはそのもの)のやりかたは、ここに真因があるんじゃないか?

      ネットやソフトウエアというものがでてきたそのときから、旧来の製造業中心の資本主義は「終焉」に向かっているのだね。本当は。そして、それが現実になったものが「オープンソース」、ということかな?
      親コメント
    • by take0m (4948) on 2001年12月22日 14時39分 (#49079) 日記
      ソフト作ったことありますか?
      あったらこんな考えもたないよね。
      モデレーションした人たちもさぁ、開発してみなよ。
      ソフトなんてハード以上にもろいんだから・・・
      開発で困った事ある人ならこんなこと書かない。
      もうちょっとレベルあげていこうぜ
      親コメント
    • だから、せめてプリインストールして発売されたハードが生きているうちはサポートしてほしいと思ったりする。

      あのスケジュールだと、かなりの機械が動いている状況で、賞味期限を迎えることになると思う。

      3年前の機械に最新のWindowsを入れても、満足に動かないしね。
      親コメント
    • コンピュータウイルスを受け入れやすい仕様もこの一環かな。
  • 私の居るオフィスでWin2Kで作業中のシステムがあるのですが、2Kも既に過去の遺物にされちゃうんですね。かわいそーに。でもXPを持ってるから安心とも言いにくいところ。なにせXPの次が出たら、「はいXPはここまでね~」と言われるのがオチでしょうし。なんだか、MSのOSってやっつけ仕事で作るんですかね...とりあえず新機能を宣伝しとけ、みたいな。
  • 所詮ガイドライン。 (スコア:3, おもしろおかしい)

    by Anonymous Howard (7181) on 2001年12月19日 14時33分 (#47976) ホームページ
    ガイドラインはあくまで目安だから、以下のようなことも十分にありえる。

    ガイドライン変更のお知らせ

    (引退スケジュールがガラッと変わる内容。)

    良くある質問と回答

    Q ガイドラインは何のためにあるのですか?
    A はい、お金のためです。

    Q 次期バージョンが出ると今までのバージョンはサポートされなくなるのでしょうか?
    A はい、その方がカスタマーサービスの負担が減るというメリットがあると同時に、お客様は常に最新の機能を搭載したMicrosoftオペレーティングシステムを使っていただくことができます。

    Q オペレーティングシステムを買う費用がありません。どうすればいいのか教えてください!
    A Microsoftは安価で安定した堅牢性と信頼性の高いオペレーティングシステムを提供しています。
  • by Fortune (6210) on 2001年12月19日 13時39分 (#47956) 日記
    現状、見当たらないから困るんですよねぇ。
    パワーユーザー向けにならいくらでもあるけど、そこら辺の
    おにーちゃん、おねーちゃんらが使えるものといったら…。

    「携帯OSのTRONが進化してパソコンのOSに!」
    なんてなると面白いんだけど。
    • by hottad (7130) on 2001年12月19日 13時49分 (#47958) 日記
      という流れにしたいのでしょうね。

      NT4の後、なにに移行するのか考えるとき
      やはり、リリースからある程度経っていて
      こなれているWin2Kを選択するひとは多いでしょう。
      それを牽制するためでは。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        > NT4の後、なにに移行するのか考えるとき
        > やはり、リリースからある程度経っていて
        > こなれているWin2Kを選択するひとは多いでしょう。

        これは当たり前の結論ですよね。
        運用実績のないOSを採用できませんよ。
        現時点でXPにとても実績はないし。
        • by hottad (7130) on 2001年12月19日 17時44分 (#48062) 日記
          同感です。
          先の私の意見は舌足らずでしたが、もし本当にそんなことを考えてのことだとしたら「そんなやり方は汚い」ということを言わんとしていました。

          SEGA(DreamCast)や任天堂(Nintendo64)を牽制するために
          SCE(PS2)がFF10のリリースを1年近く前に発表したように
          ライバル企業へのシェア流出を防ぐためであれば
          企業戦略上よくある話だと思いますが、
          自社製品についてやるのは、どうかと思いますね。
          全く顧客のことを考えていない。

          でも、なかなか見捨てられませんね。>M$
          #そこまで見越した上でやってる?
          親コメント
    • > 現状、見当たらないから困るんですよねぇ。

      しっかし「おにーちゃん」「おねーちゃん」のレベルなら、それなりにマトモなGUIと、設定ウィザードの整備の問題だけでしょう。OS コアなんてそもそもナンでもいいので。

      Windows の躍進は、Office Suite と環境への整合の柔軟性(高機能ともいうが、意味不明な仕様ともいう)が、ビジネスユースにマッチしただけの話だと思うので、ビジネス分野を敵にまわすようなリリーススケジュールは致命的となるかもしれんなあ。

      Apple の MacOS X、オープンソース系GUIも含め、OSぷラットフォームフリーなGUIの先鞭となることを願いたい。
      --
      みんつ
      親コメント
      • >しっかし「おにーちゃん」「おねーちゃん」のレベルなら、
        >それなりにマトモなGUIと、設定ウィザードの整備の問題だけ
        >でしょう。OS コアなんてそもそもナンでもいいので。

        いえ、想像するに『まわりの人と同じソフトが動く』ことが重要
        なのではないかと。

        いくら「Game Cubeだってあるじゃん!」って言ったって、友達の
        PSソフトが動く(PS|PS One|PS2)が選ばれるのと同じではないかと。。。
        親コメント
    • 「携帯OSのTRONが進化してパソコンのOSに!」
      携帯OSのTRONってITRONのことですか?
      パソコンのOSならBTRONでしょう。

  • by zeissmania (3689) on 2001年12月19日 14時08分 (#47967)
    2kのスケジュールが2003-3ということなので、Meもそのくらいなのかなと思ったけど、まだリストには載ってませんね。ということは少なくとも2003-3まではサポート継続ってことだろうな。
    いづれにしても、95/98系に対応したアプリの作り替えを客先にお願いしなきゃならんなぁ。ま、こっちは仕事(お金)貰えるんだから、M$様々ですけど(苦笑)
  • by SteppingWind (2654) on 2001年12月19日 16時03分 (#48008)

    考えてみたらWindowsって本格的な基幹システムで使われるようになってから, バージョンupに伴うシステム移行って殆ど行われていないのではないでしょうか?

    Win3.1からWin95の初期, WinNT3.51のころはスタンドアローンかせいぜいファイル共有, 基幹システムで使うとしても汎用機やUNIXサーバの端末どまりだったので移行の問題は少なかったでしょうが, Win95,98それにNT4の時代だとクライアントサーバ形式で使われるようになったので移行の際にAPIの互換性がシビアに効いてくると思われます.

    この時代のシステムが今移行期で, 例えば日経コンピュータの記事によれば, 協和醗酵などではWin95のサポートぎれによって実績が無いにもかかわらずXPに移行せざるをえないんだとか.

    協和醗酵と言えば日本では基幹系システムにPCを最も早く導入した先進的なユーザですから, ここでの今後の評価は注目に値するのではないでしょうか.

    ここ数年の例では3階層型システムでアプリケーションサーバにNT4/2000を使う例が増えているので, ユーザの後方互換性に関する目は厳しくなる一方でしょうね.

    • by knabe (178) on 2001年12月19日 16時32分 (#48015)

      Win95,98それにNT4の時代だとクライアントサーバ形式で使われるようになったので移行の際にAPIの互換性がシビアに効いてくると思われます.

      最近の VC,VB で作っちゃうと、IE のバージョンにも依存しちゃうケースが出てきているらしいですね。下手に開発マシンの環境を新しくしておくと、いざクライアントに導入しても IE5.5 だとダメ、IE6.0 が必要だとか。もちろん、逆のケースもあるらしいですが。
      DLL HELL の解消は全く実現されていないということですね。
      親コメント
  • by von_yosukeyan (3718) on 2001年12月19日 18時27分 (#48079) ホームページ 日記
    というプロダクトへの誘導自体には文句はないが・・・。(企業にそれ以上求めても仕方ないし)
    今年の春まで、企業ユーザーは安心してWindows2000導入しても大丈夫だから、XP出るまで買い惜しみすんなとか言ってたような気がするが>MSFT
    なんか引退スケジュール早すぎだなぁ
  • by yasushi (789) on 2001年12月19日 14時44分 (#47979)
    ZDNETの記事中にある「2004年3月31日」ってのは一体どこから来てるんでしょう?

    usのリリースにもjp [microsoft.com]のにも
    * Windows 2000 Professional 2003年 3月31日
    となってますよね。
  • 来年導入のクライアントPC用OSはWIndows 2000 Proで決まり切ったことだし。
    (XPは使い方から変わりそうだから説明書書くの面倒でね。。
     まだなんかやばそげなバグありそうだし)

    どうせ4年ごとにPC入れ替えるんだし、使っている間、セキュリティ&バグ取りパッチさえ出てくれればいいや。

    と言う、ウチは典型的
    「OS乗換はPC買い替えとともに」
    「でもさすがにSPがいくつかでないと入れないよ」
    な会社です(笑

    # ちなみにウチから95クライアントが消えたのが今年の10月。
      現在はまだ98/2000混在環境。
  • 無理だろうけど... あっそうか!!! 新M$製OS配下で旧OSが高速で動作するエミュレータを作成すれば... って,それって結局OSを作るということか?
    --
    ★田舎に生息する時代遅れのFortran&COBOLガイなオタク★
  • だれもなにもいっていないので、ちょっとだけ。

    OS引退スケジュールを見ると、DOSはもうすぐ引退何ですね。
    さすがにメインのデスクトップで使用されることはないでしょうが、
    ドライバ配布などでDOSはまだまだしようされているはずです。
    DOSのコアな部分で(MSDOS.SYSとかIO.SYSなど)でバグがでたら
    痛いでしょうなぁ。

    そういうときこそFreeDOS or DR-DOS ですかなぁ。
  • by Anonymous Coward on 2001年12月19日 21時58分 (#48156)
     よくこういうことが問題として出ていますが, こういうのは企業の情報部門の問題も相当大きいと思います.
     特に日本の企業の情報部門の人は目に見える形であまり評価されないので予算を使わないと金がもらえなくなるということもあり, 見事にMicrosoftの言う通りにバージョンアップを繰り返しています.
     そのような問題をほっといてMicrosoftがどういう戦略を打ち出したからどうなんだというような叩き易いネタに踊らされる/.japanの一部の人ってちょっとどうかと思ってしまう今日この頃です.
    • 無事これ名馬 (スコア:2, すばらしい洞察)

      by KENN (3839) on 2001年12月20日 1時51分 (#48227) ホームページ 日記

      …ってのは、いまいち適切な言葉とは思えないけど、何も問題が起こらないことが成果の一つとなる情報部門の方々は、特に「物を作ってナンボ」という風潮が強い製造業あたりでは、イマイチ適切な評価を得にくいという点については多少同情できる。まぁ、平社員に同情してもらっても仕方ないだろうけど(笑)

      しかし、予算を使い切ることを目的としてバージョンアップを繰り返す、というのはそういう話とは次元が別でしょ?私らユーザーが求めているのは「使えて当然」の環境を維持してくれることなんですが。具体的には

      • 「将来的に起こりうる危険」の回避
        =定期的なハードのメンテや、セキュリティパッチ当てや、ウィルスのパターンファイルのアップデートなど。もちろん「ソフトのバージョンアップ」が対策の一環となる場合もありうるが。
      • いざ事が起こったときには迅速に対応してくれること
        =不慮のシステムダウン等に備えたデータおよびシステムのバックアップ・リカバリ体制の構築
      てな話になるかと思うんですが、これだって、まともにやろうと思えばそれなりに金も人手も時間もかかる話な訳で。

      そういうユーザーの声も聞かないで、多くの人間が仕事で使うようなシステムを闇雲にバージョンアップしたがるような輩は、はっきり言ってWindows発売初日の深夜に秋葉原に並ぶ新しい物好きな技術系ヲタクとなんら変わりません。やる方もやる方だし、それを認める上司もどうかしている。

      んで、そういうバージョンアップ至上主義とも言うべき幻想を作り出したのが、他ならぬMicrosoftだと思うんですが。

      親コメント
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