2001年のLinux 9
ストーリー by Oliver
光陰、矢のごとし 部門より
光陰、矢のごとし 部門より
dai 曰く、 "LWN.netがThe LWN 2001 Linux Timelineを公開している。
1月の2.4.0リリースに始まったLinuxのこの一年。改めて思い起こしてみると様々な出来事がありましたが、アレゲな貴方の心には、何が残りましたか?"
dai 曰く、 "LWN.netがThe LWN 2001 Linux Timelineを公開している。
1月の2.4.0リリースに始まったLinuxのこの一年。改めて思い起こしてみると様々な出来事がありましたが、アレゲな貴方の心には、何が残りましたか?"
ソースを見ろ -- ある4桁UID
安定版を謳いながら (スコア:2)
なかなか安定しなかったことかな。いつものことかもしれないけれど、ファイルシステムを壊すようなバグを含んだリリースが少なくとも2回あったからね。リリース管理に問題ありと思わざるを得なかった。
そういう意味で、2.4系のメンテナンスがLinusの手を離れたのは喜ばしいかも;-p
# そう言ってる間にも2.4.17がリリースされてる...
今年は (スコア:2)
個人的には、ノートPCを最新のものにして、Turbo Linux Workstation 7を入れたこと。勤務先のWeb ServerをRedHatからTurbo Linux Server 7に入れ替えた(というかまだ作業中だけど)ことですね。
はっきり言って。。。 (スコア:2)
もちろん、オープンソースの流れもIT不況で足踏みした感があります。
すでに実業界では「Linuxは物珍しいものでもなんてもなく、普通のもの」となった、とも言えるので、そういう意味では認知が行き届いたとも言えます。
日本でのLinuxのフォーマルな場での推進者である日経BP社などでも、すでに2002年2月のNET&COMの会場ではLinuxパビリオンはあるものの、昨年と比べても寂しい状態だし、メーカー系でLinuxを前面に押し出しているのはIBMくらい。
2000年の「話題としてのLinux」のあとには、2001年の「当たり前としてのLinux」ということになったような気がしています。
私はそう感じましたが。
Re:はっきり言って。。。 (スコア:1)
という感じでした。来年は安定してきたLinux2.4がUNIXをどれだけ
リプレイスできるのか、また、Officeアプリケーションの本命とも言える
StarSuiteの発売によってデスクトップ市場にどれだけくい込める
のかが試されるでしょう。今年の最後になって、TV CMでLinux
という言葉が出てきた(IBMのCM)のは印象的でした。
#こんなトピックが出て来て、師走もあとわずかだということをしみじみ感じる...
Re:はっきり言って。。。 (スコア:2)
/.-J的には (スコア:2)
やはり (スコア:1)
os本体の話じゃなくてもいいんですよね? (スコア:1)
#RADのために言語を作るっていう視点を、多くのunixな人々が認知してくれますように…
##もちろん、だからって簡易言語じゃ駄目よ。
あと、そもそも(^^;スラドjが始まったことは、カウントしていいですか?
http://srad.jp/about.shtml
#ところで「急募」欄で、「アキバ系の物欲が激しい人」以外が全部
#「…に詳しい人」になってるのは何故なんだろう?
#アキバ物欲だけは、詳しくない人でも良いということか?(笑)
#それ以外は、詳しくなければ喋るな、ということか?(笑)
個人的には (スコア:1)
JAVAのときもそうだったけど、結構現場で使われるようになるには何年かのタイムラグがあるんですよね。情けない・・・。