パスワードを忘れた? アカウント作成
1929 story

2.20GHz出回る 37

ストーリー by Oliver
総員買物で静かな週末 部門より

AKIBA PC Hotline!の産地直送レポートによると、 Pentium 4 2.20GHzAthlon XP 2000+が秋葉原で出回ったとのこと。Pentium 4のクロックあたりの命令数がPentiumIIIに比べて減っていても、2.0GHz +というのがスゴイ。1クロックで電気が移動できる距離を考えると、さらにスゲー。技術の進歩でどんどん延命されているしムーアの法則が生きている限り 、クロックの絶対的数字は倍々ゲームでどんどん早く増えていくので、自分のマシンがどんどん早く遅くなっていく気分だ。その反面、ソフトの肥大化が遅くなってきていて実際のマシンの寿命は以前以上に増えているので、クロック以外の心理に訴える新しいシンプルな性能指標が欲しいところだ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 先日celeron550(元366)から1.2Gにしたんですが、FSBも変わんないしHDDもメモリもそのままだったので、予想はしてたんですが普段の作業ではな~んにも感じないんですよ。
    そりゃkernel makeや数値計算見たいなことすれば"速っ"って感じですけど。
    だから思うんですよ。
    PCの速さなんてベンチマークするような人以外に関係ない
    なんてね。
    ちょっと 言い過ぎかな。
    #でないとモノも売れないしね。
    • by Zepto (5428) on 2001年12月30日 9時27分 (#50863)
      今日アキバに出陣して AthlonXP マシンでも組もうかと思っている私にとっては、そんなこと仰られると…。(^^;
      あー、でも 2000+ じゃなくて 1600+ です。庶民なので。

      確かに速いことだけが絶対的魅力だった時代とは少し違いますね。
      最近はキューブが流行ったり、静音を謳ったり、一円でも安く組んだりと、ポイントを速さ以外に置いても満足できるようになった感があります。
      かく言う私も『憧れる』CPU は AthlonXP ですが、『萌える』CPU は VIA C3 です。ええ、ファンレスばんざい。

      というわけで、マシンを自作するときは「憧れ」もさることながら、何か一点「萌え」を実現したいと思ってます。
      今モノを売ろうとしたら萌え心をくすぐらないとね。
      速さに萌える人もいらっしゃるでしょうけど。
      親コメント
    • Mpeg4を作るためには、あって困るものではない。<高速なCPU
      --
      written by こうふう
      親コメント
    • >PCの速さなんてベンチマークするような人以外に関係ない
      ゲーマーにとってはPCの速さは大いに関係あります。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2001年12月30日 11時49分 (#50892)
        オーディオマニアが何十万円もかけて高価なスピーカーやアンプをそろえるように、ゲームマニアもまたよりよい環境でゲームをプレイするために惜しみなく設備投資する人々がいるんです。私もその一人です。

        コンシューマーゲーム機とPCでのゲームプレイ環境と言うのは
        コンシューマー=数万円のコンポ
        PC=高価なオーディオ
        と考えられると思います。
        コンシューマーはそれを買うだけでゲームをプレイ可能です。PCの場合はそれぞれのパーツを交換したりすることによって自分好みの環境をそろえることが出来ます。オーディオで自分好みの音を出すためにスピーカーを変えたりアンプを変えたりするのと一緒ですよ。

        音のよさなんて音楽を聞き比べするような人以外に関係ない。
        まぁ、たしかに。

        パソコンマニア(この場合は自作マニアですね)と同じく世間からあまり理解されていないオーディオマニアと比べてもほとんど意味ありませんが・・・、こんな感じではないでしょうか。
        私がゲームマニアなもんでPCゲームを中心に話を進めてしまいましたが他にもパソコンにおいて高性能を望む人々はいるはずですよ。
        親コメント
        • パソコンとオーディオを一緒にするのはちょっと無理があるように思うです。パソコンと違ってオーディオにはムーアの法則が適用されないので,陳腐化する時間に圧倒的な差があります。私の場合,アンプやCDプレーヤに20~30万円の投資をすることにはあまり抵抗はありませんが,それは10年以上使う覚悟があるからなんですね。オーディオは完璧な嗜好品なので,所有する喜びもあるんですが,パソコンは空気みたいなものだと思っています。あって当然な物なので,それなりの投資で妥協することにしています。ちょっと贅沢するときでも,何年くらい使うか考えてから投資するように心がけています。
          親コメント
          • あと、オーディオの場合はプラグの規格等が決まっていて、何年経っても古いものが使えなくなることはほとんどないが、パソコンは三年も経つと新しい規格のもの、あるいは流行りのものしか手に入らなくなる。
      • 揶揄ではなく、正直な疑問としてお読みください。

        たかだかSH4(だったよね?)のドリキャスであれだけ派手なゲームができるのに、大金はたいてCPUやらビデオカードを改善してまでPCでゲームをプレイする理由ってなんでしょう?
        親コメント
        • by zulu (4898) on 2001年12月30日 12時13分 (#50894)
          対戦系のゲーマーに、十分な性能のPCなんて存在しません。 PCの性能が高ければ高い程有利になるからです。 特に、コンバットフライト系のゲームでは、 高解像度になる程、また、 フレームレートが上がる程に射撃のしやすさは向上します。 PCの性能以外では、回線の品質とか、 どういう経路でサーバに繋がるかという事も大きな要素でした。
          親コメント
        • 「差がわからん」ということは、ある意味シアワセなんですよ。かく言う自分も、メシは何食っても美味いシアワセものですが、Deore と XTR のフリクションの差がわかってしまう不幸者でもあって。で、そういう差がわかってしまうと、本来の目的から乖離して、手段それ自体が目的になってしまうわけです。で結果として、金銭的、社会的にいろいろと不都合を生じる、と。けどまあ、世に趣味と呼ばれるものはすべからくそういうものではないかと自分は思うのです。

          親コメント
        • 私はPCでゲームする派(でもって、ゲーム専用機は買ったことがない)。というのも、PCのゲームとゲーム専用機のゲームの対象ユーザって違うと思う。

          PCのゲームはわりとややこしい、マニア向けなどこまでもリアリティを追求するゲーム(各種フライトシムとかOperationFlashpoint [flashpoint1985.com]みたいな奴とか)をこよなく愛する人たち向け。で、非常に高いマシンスペックを要求します。私はこっちが好き。

          ゲーム専用機は対象ユーザにおこちゃまも含むもっと普通な:-)人たち向け。で、やっぱりゲームとして遊びやすい点が重要視されてるので、リアリティを犠牲にせざるを得ないとおもう。画面は、よくこの値段のハードウェアで!って思うぐらい奇麗だけど挙動がウソくさくて萎えちゃうなぁ...ってのが多い。

          こういうあたりが、

          大金はたいてCPUやら ビデオカードを改善してまでPCでゲームをプレイする理由
          なわけでして。あとは、PCのゲームって多くのユーザの声を反映して発売後にパッチ(ゲームバランスの修正、新しい機能、あたらしいハードウェアへの対応、別の言語に対応やバグ修正)が出ることが多いって点が魅力的。よく作られたゲームは長く楽しみたい。
          --
          // kraymor
          親コメント
          • by G7 (3009) on 2001年12月31日 21時44分 (#51100)
            ところで、そこまで激しく熱い話が出る場合において、
            ゲームソフトとハードの「間」を取りもつOSについては、
            どんな議論をすべきなんでしょうか?

            いわゆるOSに無駄にパワーくわれる話とか、
            リアルタイム性が劣悪なOS上でリアルタイムゲームをするのはどうよ?とか、
            その辺の話は、どれくらい考えるべきなのでしょうか?

            たぶん、windowsって、こういう場合は困ったちゃんOSに分類されるOSであるはずなのですが、
            その辺の議論は?
            巷(ってのか)で、「ゲームだけはOSはwindowsじゃ駄目だよね、
            LinuxKernelをカリカリにチューンしたやつでないとねえ」
            なんて話を聞いた記憶が、まるで無いのですが、どうなんでしょう?

            あと。
            以前TransTECH誌の「さよならPCアーキテクチャ」(だったかな。うろおぼえ御免)
            という特集記事がありました。
            俺はさっぱり理解できない分野なんですが、なんか今の普通のpcって
            各部品の性能を相当無駄にしてるそうですね。
            で、それにも関わらず速いのは、つまり部品の性能がとんでもないものが出てきたからであって…。

            かなりの割合の金が、それらの無駄を補填するために、費されてることになりますね。

            蛇足ですが、俺は、そういう「買わされてる」感じが我慢ならん人なので、
            ゲームとかではとてもじゃないが心置きなく燃えられないですぅ。はい。
            親コメント
            • ゲーム用OS/アーキテクチャとして単純に性能を比較すると、x86のwindowsは悲惨な部類にはいるのかもしれません。

              「さあ、俺一人のために、好きなOSを選んですげーゲーム作ってくれ。金ならいくらでも出す」ってな話ならWindowsなんか選ばないとおもいます(まあ、こんなセリフ自体もありえないけど:-))。 ただ、市販するゲーム、というか、ソフトウエアを販売する場合には、残念ながら世の中に多数はびこってる(:-))、玄人目にはショボいOSをターゲットとして選ばなきゃしょうがないってとこじゃないでしょうか。

              もちろん、MSもそのままではゲーム機としては(も?)使えないOSであることを意識して、ゲーム向けの拡張機能であるDirectXとかが用意したんでしょう、きっと。まあ、こういう例外がいっぱいあるあたりがWindowsをより不安定なOSにしてる一因だけど、ゲーム向けのOSとしてイイ線いってるんじゃないでしょうか(LinuxのSDLとかはどうなんだろ。。。)。

              同じく、PCのアーキテクチャが性能を無駄にして云々って話は詳しく理解できないですが、少なくとも部品を買い足せば性能が向上するわけで、「とにかくリアルで面白い。が、これでなめらかに動けさえすればさらに良いゲームなんだけどなぁ」ってのが解決します。たしかPS2はメモリが少ないってのが欠点になってましたが、ここにメモリを付け足すことができるわけです。ゲームを作る方もある程度これを期待できるので、ゲームの幅もひろがります。

              ハードの性能を100%引き出すことが目的の場合はつまらないでしょうが、まあ十分に速いし、なによりゲーム会社がこのアーキテクチャ向けに販売して食っていけると判断してゲームを出してくれるってのも大事です。

              #Quakeとかみたいに、Linuxでばんばんゲームが出てきてくれるようになると、嬉しいんですが。きっと、ゲーム以外に高速性を必要とする分野にも役に立つ技術がもたらされる結果となるでしょう。

              --
              // kraymor
              親コメント
        • by gand_hi (1923) on 2001年12月30日 10時59分 (#50878)
          家庭用ゲーム機で私のやりたいゲームがでるなら問題ないのですが....
          Ultima IX や Baldur's Gate がドリキャスででるなら考えます。
          親コメント
        •  一応げーまーの端くれ(?)として。

          やっぱり解像度の問題もあります。意外なことにPS2でもDCでも
          未だに最大は640*480「しか」出てくれません。ところが、1024*768
          なんかになれてしまうと、とっても画面が狭く感じられます。

          ほかにも理由はありますでしょうが、私は主に以上の理由ですね。
          特に私の好きなフライトシミュレータなんぞは解像度が悪いと
          結構シオシオなもので;_;
          # とか何とかいっておきながらAceCombat04は楽しんでいるけど(笑)
          --
          HIKARU
          親コメント
          • やっぱり解像度の問題もあります。意外なことにPS2でもDCでも
            未だに最大は640*480「しか」出てくれません。
            おや?
            ドリームキャストは800*600が出たような気がするが…何かの記憶違いかな?
            • >>ドリームキャストは800*600が出たような気がするが…何かの記憶違いかな?

               一応でるのでしょうか? ちょっと確認がとれませんでしたので(^^;;
              とはいえ、一般に市販されているゲームではVGAボックス(640*480)が最大だと
              私は思って「いました」 //つっこみ歓迎(笑)

              とはいえ、低解像度になれないことは確かですよね。私は現在1280*960で運用して
              いますが、800*600に戻れといわれたらかなりいやですし(涙)
              --
              HIKARU
              親コメント
    • もっと後ろ向きな意見で恐縮なんですが、そもそもcele336@550の時点で不自由を感じていなかったからアップグレードしてもなにも感じないのでは。
      私はディスク周りとかメモリとかCPUにしても本気で高負荷をかける(重いDBを多くのユーザで使うとか)にはまだまだ遅いと感じているんですが。
      親コメント
      • よく言われることですが、速いPCにはすぐ慣れるけど、遅いPCは我慢できない、と。
        この場合、1.2GのPCを1か月ぐらい使った後、celeron 550のPCに戻してみれば、
        本当に1.2GのPCに意味が無かったのかどうか、はっきりすると思うのです。
        僕の場合も、K6-III 450に不満はなかったのですが、Athlon 1.33に慣れてしまった今、
        K6-IIIに戻っての作業は、メールの読み書きだけでも微妙に反応が遅くて我慢できません。
        親コメント
        • おうちのマシンが1.2G、学校で足元に置いてあるのがPen!!!800のSMP、ノートがDynaBookのCeleron400です。それぞれの速度は毎日認識しています。たしかに比べればノートでEmacs使うとおそいと感じます。

          数値計算するときとかはMPIで並列化してPen!!!SMPマシンで走らすと速いなと感じますが、EV67のAlphaマシンのでシングルプロセスの方が速かったりします。さらにSMPのAlpha速えーなんて思ってても、SGI-2800で64並列とかしちゃうとAlphaなんか使ってられねーって感じます。またHiatch-SR8000で16ノード程使っちゃうと、数十GFlopsなんて世界に突入しちゃって、やっぱベクトルマシンスゲーな、と感じます。

          でも、なぜかまた400MHzのノートに戻ると、ちょっぴりおそいかなって思いながら、使えるものなのですね。少なくとも僕は。
          たぶん愛着、とかの次元で使っているのだと思います。
          親コメント
    • 自己レスです。
      >ベンチマークするような人…
      ちょっと比喩としては良くなかったかな。このスレ見て反応する人ぐらいの意味ね。もちろん僕も。僕がCeleron1.2G買ったのは、2次キャッシュが256kBになってたから。それだけで"萌え"なわけです。
      ゲームはあまりやらないから解らないけど、OpenGL使ったプログラム書くときはGeFoeceとかのありがた味ひしひしだね。いいビデオカード使えばあまりCPU関係ないような。
      それからオーディオのように金に糸目をつけずにと言う話では、僕は貧乏学生なので、お金をかけたくてもかけれない…。PCエンゲル係数としては高いですが:-)。

      IntelとかCMで未だに"ほとばしるインターネット体験にはPentium*!!"(誰か体験した?)なんてこといって新型CPUを売ろうとしていること自体がこの業界の閉塞感を象徴していると思うんですよ。/.読んでるような人以外にもっとアピールできるCPUリソースの使い道が必要なんでしょうね。
      親コメント
      • >"ほとばしるインターネット体験にはPentium*!!"(誰か体験した?)

        オフトピですが俺んちの律速はAirH"です(^^;
        まぁ最大たったの32kなんて世界は極端としても、
        つまり高速CPUよりも高速回線を買うのが先だなーと。

        で、今のモバイルな暮らしではどうせ有線は無理だし、
        速度より定額通信やバッテリ持ちなどのエコノミー(?)のほうが
        俺的には求められる事項なので、
        次は超低圧ペンチ云々とかいう奴を買うと思われる俺でした。

        前にも書いたような気がするけど、低電力CPUのほうも
        もっともっと凄いのが出てほしいです。
        親コメント
    • 3次元物をやっているとき、
      特にムービーのレンダリングなどの作成はCPUが速くないとえらく時間がかかりますね

      用途によるのですが、2.20Gってまだまだ低速の部類に思えますね
      メールやテキストエディタなどで用いるには早いでしょうが

      まだまだCPUが高速化してもらわないと
      実現できないソフトが存在するのもお忘れなく
      • >まだまだCPUが高速化してもらわないと
        >実現できないソフトが存在するのもお忘れなく

        趣味で十年くらい前から3DCGをやっておりますが、
        レンダリングにかかる時間は格段に減って・・・ません。はい。

        昔はフラットシェーディングで我慢できてたのが486になって
        テクスチャマッピング、ペンティアムになってバンプマップ、
        モーション
  • >1クロックで電子が移動できる距離を考えると、

    電気は秒速30万キロメートルだから、1クロックで電子の移動は、
    30万Km ÷ 2.2E9 = ...

    な~んてことは、やってないですよね? ;-)
  • Hyper-Threadingもコンシューマレベルまではやくおりてきてほしいですね。
    Windows9x系列が一線から退いた今、だれもが恩恵にあずかれる技術となったわけですから。
    • >Windows9x系列が一線から退いた今、だれもが恩恵にあずかれる技術となったわけですから。

      XP でも Home ではシングルプロセッサのみの対応ですね。

      個人的にはクロック向上よりは現在のプロセスルールで遅くて消費電力の少ないプロセッサを作って欲しいです。

      家電に近づいていくには静音性確保&信頼性向上(可動部品を減らす)のためにファンレスで安心して使用できるプロセッサが必要なのでは?
      --
      - by Cools Jackson
      親コメント
      • IntelがMSなどに働きかけているので、「1CPUは1CPU(TLPはカウントされない)」って事になりそう。だからXP HomeでもOKなはず。
        XP Homeには、TLPの場合のみマルチプロセッサ的機能を有効にする パッチ(Sp1?)でもつけるのでは?
        • IntelがMSなどに働きかけているので、「1CPUは1CPU(TLPはカウントされない)」って事になりそう。だからXP HomeでもOKなはず。

          ん~、なんかゴッチャになってるようですね。
          1) CPU数によってライセンス料金が異なるソフトウェア(M$のサーバ製品とか)について、TLPによって仮想的に複数CPUとして扱われる場合のライセンス料金
          2) SMP構成時、CPU数に上限のあるソフトウェア(M$のWindowsNT系OSとか)ではどのように対応するか

          Intelが動いているのは1)の問題についてですね。2)の問題については今のところ動きは無いはず。まぁ、技術的にはHALのインストールで対応できるだろうけど、マーケティング的にそれを良しとするかは別問題。
          私的には、PrestoniaコアのXeonをDual構成して仮想CPUを4つにした場合、Windows2000Professional(SMP構成時、CPUは2個まで)で済ませられるか、それともWindows2000Serverにしないといけないかというので、意外と2)が大問題かも。
          #ぷらっとホームのデモ機も、Windows2000Serverだったし。

          え?Linuxにしないのかって? Adobe Premiereが動けばね:-p
          親コメント
    • 下記の記事によると既に Hyper-Threading 対応 CPU が市場に出回っているようです。「価格は自作キット(CPU×2、マザーボード、ケース、電源)で約26万円」とのこと。決して高くは無いはずです。これを機にどうですか>人柱 :-)。

      [PrestoniaコアXeonのデモ開始、Hyper-Threadingの有効が確認される [impress.co.jp]]
      --
      Mc.N
      親コメント
    • マルチスレッド非対応プログラムの単独動作,そもそもそんなCPUパワーが不要な人は恩恵にあずかれません.
      • プリエンプティブなマルチタスクOSならアプリがシングルスレッドでも恩恵はありますよ。
        システム全体のスレッドは一つじゃ有りませんから。
  • CPUクロックは1GHz台でいいんですけど

    • 1GBの主記憶全てがノンレイテンシでアクセス可能
    • 複数のCPUから同一のメモリセルに対して同時readが可能
    • 1clockでTST命令が実行可能

    なんてメモリシステムが有ったら, ものすごそう. 何と言ってもキャッシュヒット率常時100%. SMP時のキャッシュスマッジも全く無し. CPUは書込みコンフリクトが起きない限り全速回転状態.

typodupeerror

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

読み込み中...