FSF、司法省とMSの和解案に「待った」 7
ストーリー by Oliver
はっけよ~い 部門より
はっけよ~い 部門より
k3c 曰く、 "IT Proの記事によれば、マイクロソフトと司法省の和解案についてFree Software Foundationが意見書を提出した(FSFプレスリリース)。
内容をざっと要約すると、和解案では、MSにロイヤリティを支払った相手に対して、Windowsと連携する目的で用いる場合のみAPIを公開する、そうやって手に入れたAPI情報を他者に公開することを禁止する、セキュリティ保持などの目的においてAPIやプロトコルの仕様の一部を開示しないことが認められているため、フリーソフトウェアの作者には情報が開示されず、結果的にMSの市場独占を(GNU/Linuxなどが)崩すことはできないとしている。
どこまで情報を開示するかというのは確かに難しい問題ですが、金を払わないと教えてもらえないというのでは、結局マイクロソフトが儲かるだけのような気がします。"
Windows 互換 (スコア:4, 参考になる)
PEACE [haun.org] の開発での障害となるものの一つに、 まさにインタフェイスのライセンスがあります。 Win32 API の C/C++ ヘッダファイルは Microsoft が無料で提供している Platform SDK に付いていますが、 Platform SDK は Microsoft Windows 以外の OS での使用が許されてないため、「Win32 互換環境」の開発にヘッダファイルを使うことができません(Microsoft Windows 上で開発すればいいんだけど、それは現実的ではない)。
現在は MinGW [mingw.org] で作っている互換ヘッダファイルを使ってますが、 足りないものがわりとあるんですよね。
Re:Windows 互換 (スコア:0)
世界中の法律調べるってのもなんだな
(それ以前に、M$のheaderはVC仕様のasm文が埋め込まれててそのままではgccでとおらないが)
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著作権法 第十条
3 第一項第九号に掲げる著作物に対するこの法律による保護は、その著作物を作成するために用いるプログラム言語、規約及び解法に及ばない。この場合において、これらの用語の意義は、次の各号に定
最初の補足ポスト (スコア:1)
/.configure;oddmake;oddmake install
WINE (スコア:1)
「熟成された『ワイン』で、リナックスの普及は進むか? [hotwired.co.jp]」
と言う記事が出ていたので書いておきます。
Re:WINE (スコア:1)
とりあえずの目標をMS Office群を動かすところにしても、 そのためにはCOMまわりのシステムを作ると同時に、Windowsが 標準あるいは無償で提供している膨大なコンポーネント群、 例えばIEなんかを全て代替品を用意しないといけないわけで。 そこまでのリソースがあるなら完全にスクラッチで互換ソフト 作ったほうがまだ楽だと思うんですが。
Re:WINE (スコア:1)
ブラウザや Office などは Linux ないし Windows 以外のプラットフォームでも需要が大きいのでそれなりのものが出来てきているんですが、商用ソフト、特にゲームだと代替が無いですし。
もちろん問題はどれだけの MS 用ソフトが動くかと言うことなので、まぁとりあえず Wine 1.0 が出た時点で試してみようかなと思ってます。
和解案かもしれないけど (スコア:1)
これでは、あまりに意味がなひ・・・・・。