Silphire 曰く、 "BizTechの記事より、少々古くて申し訳ないのですが、2月からNTTが電話線情報を無料で公開するそうです。公開される情報は、電話線の長さ、160kHz信号の損失量、ISDN回線の有無だそうです。これからADSLの導入を考えている方にとっては、とても参考になるのではないでしょうか。"
これまで、ADSLを敷設するのはある種のバクチとも言えた。今回の情報公開は、それを読解できる人にはまたとない朗報であろう。バクチの要素が減ることになる。でも、NTTとしては光の方を推進したいはず。この情報公開で、「光はやーめた」となる人が出てきたら、それはそれで困るような気が…
もう,賽を投げてしまったんですけど(T_T) (スコア:1)
ぎりぎりで判断してキャンセルが間に合うかも・・・・・
# もっとも,直線距離0.6kmだから結構あたる確率は
# 高めなんですけど・・・・・(爆)
『今日の屈辱に耐え明日の為に生きるのが男だ』
宇宙戦艦 ヤマト 艦長 沖田十三氏談
2006/06/23 JPN 1 - 4 BRA
Re:もう,賽を投げてしまったんですけど(T_T) (スコア:1)
私の場合は,この前引越しをしたのですが,今のアパートはアッカ [acca.ne.jp]の検索を元に決めました. 直線では 1.1km なのですが,線路長は 2.7km だそうで… 電話局とアパートの間に鉄道が走っているのが敗因だったようです. フレッツ ADSL の申し込みをしたら NTT の人に「スピード出るかどうかわかりません」とか言われてドキドキでした.
まぁ,実際引いてみたら 1.2Mbps 出たのでまずまず,といったところでしたが.
more 光 (スコア:1)
>れはそれで困るような気が…
まだ、ADSL開通待ちの身ですが、周りの話しを聞くと速度がでなくて、
意外と「もっと光を!!」と考えてらっしゃる方が多いような気が
します。促販効果は結構ある鴨ね。。
−・・ ・ ・ −・−・ ・・・・ −−−
手垢で汚れた少年漫画とソースの香りがいい感じ
Re:more IP (スコア:2, 興味深い)
昼間は繋がるのだが、夜に繋がらなくという謎の現象。
いくらDHCPでグローバルIP渡すとは言え。。。困りもんですね。
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I 1 2 B H4[keR. :-)
dhcpの根本的な欠陥 (スコア:2, 参考になる)
dhcpはbroadcastを使わざるを得ないので、serverあたりのclient数をscaleするのが難しいのでしょう(v6のrouter solicitationはlinkで閉じる)。そのためにserverを分散させるとip addrは割るはめになってしまいます。変な割り方をすれば、当然無駄なaddrが出ます。
経路はbgpを喋ればなんとかなる(残念ながらend hostが頻繁に出現ないしは消滅するのでospfを使うと経路が安定しない恐れがある)ので、end hostでaddrを決めうちした方が苦労がなくてよさそうに思ってしまうんですけどねぇ。
光への移行 (スコア:1)
充分な情報を元にサービスを比較検討するのはユーザーの権利です。
良きことかな(^^)。
実際、一般家庭の光への移行はラストワンマイル問題を含め、相当に時間がかかるでしょう。ADSLが単なる「繋ぎ」であっても、移行期間は相当に長くなると思うので、その「繋ぎ」のサービスを充実させる必要はあると思うのですよ。
それに、「いつまで経ってもユーザーが光に移行しない」という状況は起きにくいのではないかと思うです。28.8Kbpsで「爆速!」って言ってた時代がつい最近なのに、今じゃメガbpsなんですから。すぐにADSLじゃ不満タラタラになるんじゃないでしょうか?
/* Written by Takayuki Masuda */
Re:光への移行 (スコア:0)
4年か5年ほど前では?
大昔じゃん。
Re:光への移行 (スコア:0)
逆に (スコア:1)
>「光はやーめた」となる人が出てきたら、それはそれで困るような気が…
逆にもっと光ファイバを敷設しなきゃならなくなると思うのは私だけでしょうか。
(なにもユーザーのところまでという意味でなく、その一歩手前まで)
なんかの雑誌で読んだのですけど、韓国でADSLが成功したのは
1.都市部では団地に住んでいる家庭が圧倒的に多い。
2.団地の建物ごとに中継局(というか中継ボックス)を設置して
中継ボックス-各家庭間をADSL、中継ボックスから外は光ファイバ
3.その結果、通信距離の短いADSLを集中的に設置できた。
ということで良質のADSLサービスを提供できて成功したというのを
読んだのですが。(何の雑誌だったかな)
#韓国の例を見習うなら、「家まで光とはいわないけれど、
#家のそばまで光」がADSLするにも必要ということで。
Re:逆に (スコア:2, 参考になる)
NTTの収容局から加入者までの間の光化は、
- き線点まで光化し、RSBMでメタルに変換
- き線点から柱上まで光化しπシステムでメタルに変換
- ビル内まで直接光で収容し、ビル内でメタルに変換
という3つの方法で進められています。どの場合もADSLサービスには使えません
で、それらの光化が行われていなくて、加入者宅からNTT収容局まで直接メタルが繋がっている場合だけADSLサービスが利用できます。
なので、日本の場合ADSLのためには、光は障害でしかないのです。
# まぁFTTHのサービスエリアが広がって、ADSL並みの料金になれば文句は無いんですがね :-)
Re:逆に (スコア:1)
見てたら、全然事情が違いますね。あさはかでした。
#ただ、そういう事情の違いを見るにつけ、NTTが下手をうっていると
#思ってしまうのは、なんか間違ってる?
Re:逆に (スコア:1)
Re:逆に (スコア:1)
一部の地域を除いては、電話線として使われるメタルケーブルはNTTが独占している状態ですから、自力で引かないとなるとNTTから借りる形になりますが、NTTは宅内からNTT局舎内までより細かい範囲(たとえば宅内からき線点までとか)での貸出はしていません。
ですから、構内DSLのようなものを団地規模で広げるためには、自力でメタルケーブルを敷設する必要があります。
でも、わざわざ敷設するんなら、今更メタルなんて引かないで、ファイバー引いちゃった方が良いし、ファイバー引くのならNTTに「Bフレッツ引いて」と言えば済むので、わざわざ自前で別にファイバーを引くメリットもあまり無いような気がします。
いずれにしても、DSLなんてのは光化されるまでの一過性のサービスですから、今あるものを使えないなら投資する価値は無いと思いますね。