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2542 story

Windowsからファイル・ツリーが消える日 96

ストーリー by yourCat
大きな前進…の予感 部門より

同ネタでたくさんのタレコミをいただいたが、一番早かったbrake-handle曰く、"ZDNetの記事によると、Microsoftは次期Windows「Longhorn」でファイル・システムの刷新を計画している。その特徴を一言でいうと「データベース」。ファイルの内容は全てformalに記述されている。その上でファイルの内容をDBMSがアクセスすることにより、名前空間の中からファイルを捜し出すというもの。
...grep(1)した方がずっと楽でないかい?"

ファイル・システムのDBMS化はこれまでにも試みられてきた。初期のBeOSやOSレスOracleも亜種として数えられるだろう。しかし過去の事例とMicrosoftのそれでは事情が異なる。MS OfficeやIEがXMLに対応し、.NET構想を謳っているMicrosoftなら、より今日的かつ実用的な仕上がりを期待できるからだ。後は信頼性と互換性だが。…

なおタレコミニスト毎に切り口が違い、興味深いコメントが多かったので併せて紹介する。

Joga曰く、"実現できればすばらしいことだと思うが、果たして実現できるのだろうか?また、実現したとしてもアプリの互換性に問題が出そうで、かなりの混乱が予想される。MSは、多くの問題をクリアしてこの新ファイルシステムを提供することができるだろうか?"

white 曰く、 "技術自体に新味は感じないが、実際に広く使われるOSで実装するとなれば、なかなか挑戦的な試みだと思う。
実際、既存の様々なファイルシステムは、拡張性という点ではかなり劣悪。ところがオブジェクト指向なファイルシステムなら、必要に応じて「ファイル」の構造そのものを拡張できてしまうはずだ。
初期バージョンが不安定でさえなければ面白いチャレンジだと思うのだが、どうだろう。個人的には、定説通りに3世代後のWindows系OSに期待、ってところ。"

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by deepsix (2374) on 2002年03月15日 19時45分 (#72193) 日記
    製品構成を考えてみました

    マルチタスクだけどシングルタスクしか許さない・・
    "MDBベースのファイルシステム"を採用したホームエディション

    マルチタスクだけど5タスクまでの制限をかけられている・・
    "MSDEベースのファイルシステム"を採用したプロフェッショナルエディション

    ほんとにマルチタスクでタスク制限なし・・
    "SQL Serverベースのファイルシステム"を採用したエンタープライズエディション

    でもってお値段は1/3/200(単位は万円)って事でよろしく。

    ファイルシステムを変更することに関しては賛成ですが、ほんとにここまで変わるのであれば互換性は捨ててくださいと言いたい。但し、WindowsXPだけでもいいからサポートは20年はやってくれ。

    #20年の基準はおれが現役でがんばりたい年数だ
    --
    職業としてのプログラマ
  • by L.star (163) on 2002年03月15日 14時50分 (#72075) ホームページ
    今までのツリー構造よりある意味使いやすいと思うので、好感は持てますね。あと、検索という点から言えば現状より遙かによくなるでしょう。

    しかし、以下のような点が問題になってきそうな気がします。

    • 下位互換性のための手段(ただのツリー型なので、うまく実装できると思いますが)
    • DBMSとしての性能(古いものですが、Jetとか現在のレジストリを見ていると、M$のDBMSに対する考え方に疑問が・・・)
    • ファイルシステム全体の見通しがより不透明になる(例えば、隠しAPIを定義したDLL(!)をMSのファイル以外からは完全にみれなくするようなことがやりやすくなる?)
    ま、レジストリの二の舞を演じないように祈りたいところです。
    • by kubota (64) on 2002年03月15日 15時55分 (#72106) ホームページ 日記
      ファイルシステム全体の見通しがより不透明になる(例えば、隠しAPIを定義したDLL(!)をMSのファイル以外からは完全にみれなくするようなことがやりやすくなる?)

      いちばん恐れてるのは、ファイルシステムそのものに何か特許技術が使われてしまい、そのために、Linux や BSD からそのファイルシステムを扱うためのドライバを書くことができない、という状況です。

      親コメント
    • 既存のファイルシステムもある意味非常に制限されたDBMS と言えなくはないわけで、それをより高度なDBMSに置き換える というのは自然な方向であるとは思います。

      実際、業務で大量のデータを扱っていると、ファイルシステムが DBMSだったらと思うことは多いです。検索というより、メタデータ による分類ができることが重要ですね。 例えば大量の文書を、作成日時による 年/月/日という階層で見たり、部門/案件という階層で見たりしたい、とか。findやgrepではデータ量が多くなると実用になりませんし、 リンクでどうにかしようとしても、ルールに従わない アプリケーションが一つでもあると整合性が崩れてしまう。

      思い余ってNFSを細工したり、libc.soを置き換えて ファイルアクセスを乗っ取るというようなことも 試してみましたが、アドホックなアプローチではあちこちに 限界が出て来ます。なにより、既存のファイルシステムと 同等の信頼性と性能を実現できるのかというのが一番の 問題点でした。 業務で既に普通のファイルシステムの性能を 目一杯のところまで使っているので、性能を落すことは 許されないのです。

      MSがそれを解決できる目処があるならいいんですが。

      親コメント
      • こういうことすると『permission』という概念と真っ向から対立してるみたいな。

        親コメント
        • むしろ (スコア:2, 興味深い)

          by (((((lambda))))) (3568) on 2002年03月15日 18時12分 (#72149) ホームページ

          DBが介在する分、普通のファイルシステムよりきめ細かく 拡張性の高いパーミッションコントロールができるはず… 理屈では。

          現実には、ファイルのパーミッションなんて概念は ユーザのメンタルモデルがある程度出来上がってしまってて、 複雑なことをしようとするとユーザがついてこれないという ことはありますね。

          これまでファイルシステムを賢くしようとした製品が 結局広く受け入れられなかった一因に、何でもできるようにすると ユーザがどうしたら良いのかわからなくなってしまうという 問題があるのかもしれません。

          親コメント
    • by Jadawin (2174) on 2002年03月15日 17時01分 (#72125) 日記
      ツリー型は、極端な話ではDBへのキーを現在で言うファイルのフルパス名にしてしまえば、だいたいO.K.ですよね。で、個人的な趣味丸出しで、妄想をたくましくしてみると、、、
      • ファイルシステム全体が大きなXML文書に見える。
      • 個別のファイルは、システムから参照された副文書に見える。
      • 検索は、XPath/XPointer/XML Queryを用いてもできる。
      • シェルスクリプトの代わりに、拡張されたXSLTを利用する。
      • 実装にはMicrosoft特許たっぷり。
      なんてのが浮かびます。
       
      #どの程度にてるでしょうね?
      親コメント
  • 内容には (スコア:3, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2002年03月15日 15時49分 (#72101)
    期待できますし、寧ろがんばってもらいたいです。

    互換性うんぬんの話も出ていますが、基本的に互換性の維持は難しいでしょう。
    あえて互換性にとらわれずにやる勇気が必要かもしれません。

    #Beはソフトの互換性無くて失敗しましたが … ※

    全てがいきなりシフトするわけではないでしょうし、
    移行の際に最も重要な「データの互換性」の問題さえクリアできれば、
    ビジネスユースでは今のWindows+Officeのシェアをそのまま持っていける、
    もしくは、さらに増やせるのではないでしょうか。

    #商品の魅力を消費者に伝えるのには長けているでしょうし。
    #ソフト屋もついてくるでしょうし。
    #Beはダメでしたが … ※

    ただ、ZDNet [zdnet.co.jp]の記事(3ページ目) [zdnet.co.jp]を見てちょっと不信感を持ちました。

    なんか、「ユーザがインフラ技術の変化の早さについていけて居ない」というように言われています。

    私、ユーザがMSのリリースに追従していかないのは、
    コストと信頼性が問題だと思っていたのですが、違っていたのでしょうか。
    コストについては、変化のスピードにも関係しますので、言っていることに矛盾はありませんが、
    信頼性についてはどうしたのでしょう。
    忘れてしまっているのでしょうか?
    それとも、知らないふりを?

    こんなことでは信用できません。
    ユーザとしては、せめて、信頼性の問題に言及しつつ、
    新技術に於いて、それをいかに克服するかについて述べてもらいたいところです。

    ※注:現在もBeOSを愛用中です
    • Re:内容には (スコア:2, 参考になる)

      by Joga (8113) on 2002年03月15日 16時07分 (#72111)
      >ただ、ZDNetの記事(3ページ目)を見てちょっと不信感を持ちました。

      >なんか、「ユーザがインフラ技術の変化の早さについていけて居ない」というように言われています。

      >私、ユーザがMSのリリースに追従していかないのは、
      >コストと信頼性が問題だと思っていたのですが、違っていたのでしょうか。

      これは「プログラマーにとっても,企業にとっても,インフラ技術の変化は速すぎる。ユーザーは付いていけずにいる。」
      というところのことだと思うけど、このこといってるのはコンサル会社の人で、
      別にMSがそう思ってるわけではないと思うけど。
      #もしかしたらそう思ってるかもしれないけど。

      それに、このあたりの話は一般的な話を言ってるのだと思われ。
      ベンダーにしてみれば、ユーザーがついていこうといくまいと、どんどん新しいものを出していかざるを得ないし、
      それにユーザーがついていってくれないと困るので、あらゆる手段でついてこさせようとするけれど、
      これだけ変化が速いとユーザーは中々ついていけないよね、という話では。
      #MSだって、プログラマあたりはひーひーいいながらついていってるんだと思うよ。
      親コメント
  • by G7 (3009) on 2002年03月16日 0時06分 (#72272)
    最近って、Wordとかの「ファイルの」データフォーマットがXMLになる(なった)とかいう話でしたっけ。
    そうなると、第三者からさくさく読み書きできるね、あやしげなプロテクトだのなんだのも無くなるね、ハッピーだね、
    とかいう話を、こないだまで話していたんでしたよね。

    と喜んでいたら、それより1つ下の「ファイルシステム」の部分が、
    プロテクトだのなんだの掛け放題状態に、なっちゃうぞっていう話なわけですね、これって????

    いや、技術的には、古典的"ファイル"システムなんてそろそろもういいや
    っていう感じなのは確かです。プログラムが拡張子連動で似非Object指向
    しているなんてのと同じ方向性(>>MIMEに結実した??)で、悪い話じゃない。

    だけど、10の技術をダシにして100の独占を行なう(笑)のが常であるMSが、
    技術と善意による世界への貢献のためダケに、そういう「プログラム(OS)から支配しやすい」新ファイルシステムを
    導入するとは、残念だが思いにくいっす。

    とりあえず、mp3とかの「コピー」プロテクトは、osレベルでかけやすくなるかもね。
    今までのosはアプリからのread()(ってのか)の要求に対して単に従順であったわけですが、
    これからは介入し放題っす。データそのものもそうだし、DBならば
    アプリがDB上に作った「メタ」データをosが読むことも自由に出来るだろうから、
    「ああこれはmp3ファイルなのね。じゃあアッチからコッチへのコピーは不許可ね」
    とかいう制御を、osレベルでやれるようになるだろうなあ、と。

    つまり今まではこういうレベルをプロプラエタリにすることは不可能だったが、
    今後は可能になるってこと。ひえー。
    「この種類のファイルを不正にコピーしようとしたアプリケーションを、強制終了しました」
    とかいうダイアログを目にするのも、もう間もなくなのでしょうね(T_T)

    #CDと違って、ファイルやファイルシステムにはレッドブックは無いから(笑)、
    #OS屋のやりたい放題なんだよねー。くわばわくわばら。
  • by Fizz (4069) on 2002年03月16日 1時47分 (#72302)
     きめ細かいファイルアクセス制御、同一ファイルのバージョン管理、
    ファイル形式を選ばない全文検索システム、多彩なプロトコル
    (SMB,HTTP,FTP,webDAV,NFS...)でのアクセス。

     ありとあらゆるファイルをDBに格納し、検索・集計・出力できるように
    するという壮大な(端から見れば無謀な)この夢をOracleは8iの頃から
    追い求め続けていました。iDevelop99 [oracle.co.jp]でこの構想を初めてみたときは
    とてもワクワクしました。あれから3年近く経ち、9iでようやくその夢を
    実現しました。

     “なんの役に立つの?”と問われれば、やはり何十万、何百万の
    ファイル数を扱うシステム、大量のデータファイルを扱うようなシステム
    (Computer Graphics を扱うところとか)で威力を発揮して
    くれそうです。Security Systemさえ整えば、社内に置いているファイル
    サーバーをInternet Zoneに配置してどこからでも好きな方法でアクセス可能に
    することができます。バージョン管理ができれば、ファイルの内容を
    間違った状態で保存しても元に戻すことができます。この恩恵をすべての
    ファイルに対して受けさせようとするのがiFSです。

     Microsoftはその夢を追いかけようとしているわけです。何年・何円かけて
    実現するかわかりませんが、気長に待つだけの価値はあるでしょう。この
    システムができる頃にはきっと既存のFile Systemでは扱え切れないほどの
    Fileを私たちは扱うことになるのでしょうから。

    OracleのiFSについては以下のURLをどうぞ。

    http://www.oracle.co.jp/9i/think9i/ccm/eKit/qt/index.html [oracle.co.jp]
  • by Anonymous Coward on 2002年03月15日 14時49分 (#72073)
    「今度の Windowsではファイルシステムが変わりました」 「今までのOfficeも動きます。一応」 「でも完璧に動かしたかったら、OfficeWXYZを買ってね、5万円」 とか。
  • 互換性 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by kubota (64) on 2002年03月15日 15時49分 (#72102) ホームページ 日記

    MS は、互換性を保つということについては、かなり重点を置いているはず。FAT → VFAT もよく考えてあると思うし、日本語版 Windows で Unicode の U+005C をバックスラッシュじゃなくて円記号にしたところなんか、どんなに汚くてもいいからとにかく (初心者ユーザから見た) 互換性を最優先で考えた結果でしょう。

    互換性至上主義は、シェアを大きく伸ばすことで多くの初心者ユーザを抱え込んだ MS の宿命でしょう。そのために、新ファイルシステムも、VFAT や日本語 Unicode (?) のようにとてつもなく汚く複雑なものになってしまうのではないでしょうか。

    • by Landie(GRG) (6950) on 2002年03月15日 16時24分 (#72117) ホームページ
      >新ファイルシステムも、VFAT や日本語 Unicode (?) のように
        >とてつもなく汚く複雑なものになってしまうのではないでしょうか。

      むしろ、新ファイルシステムをスマートに作って、その上に「FAT/VFATシェル」のような物を1枚かぶせることで互換性を保つようにするのではないでしょうか。
      新システムがスマートであればあるほど、シェルも作りやすいし、結果として互換性も高くなると思います。

      というか、新ファイルシステム対応OS上で、仮想PCみたいに「Windows」や「DOS」が走って、その中ではFAT/VFATが使える、見たいな。

      なんていうか、「ファイルシステムミドルウェア」って感じでしょうか。
      親コメント
    • by L.star (163) on 2002年03月15日 16時26分 (#72118) ホームページ
      一番有名な例はWoW(Windows on Windows)ですね。おかげでNT系はOS二つ分実装されていると言われますから。

      しかしまあ、それでもやはり返り値がごっそり反対になったりとか、逆の例もありますが・・・

      親コメント
  • 本文でもちらりと触れられていますが、BeOSのファイルシステムであるBFS の最初のバージョンは、RDBな構造でした。しかし、それでは他のファイルシステムと統一的に扱うのが困難だということで、検索インデックスつきの通常ファイルシステムになりました。

    実際に Be,Inc.でBFSを開発した Dominic Giampaolo 氏が、 他のファイルシステムとの比較を含め、ファイルシステムの基礎やBFSの構造を解説した本「Practical File System Design [mkp.com]」を出しています。 出版は1999年ですが、当時はファイルシステムに関する技術書はほとんどなかったので、かなり参考になりました。(某出版社から日本語翻訳版も出ていますが、訳がどうしようもなく悪いので、興味ある方には原書をお勧めします。)

  • by hayamatta (5356) on 2002年03月15日 18時57分 (#72166) ホームページ 日記

    アプローチとしては、ファイルシステムを OS の中に置くのは、 正しい。「dir /s」(find . -print の方が分かりやすい?) も高速化されるだろう。

    ファイルシステムの構造が隠蔽化されるといっても、元々、 Windows内のプログラムが、API以外の方法で、 ファイルシステムをごちゃごちゃ触るのは そもそもイレギュラーな話なのだし。

    心配なのは、他の OS から、MS の新ファイルシステムを 除くのが困難になるということ。大丈夫かな…。 (いらぬ心配かな)

  • by shunta (5526) on 2002年03月15日 14時48分 (#72071) 日記
    ドライブの概念である「c:\」をやめて欲しいところです。
    どうせ「真似」が専売特許なのですから、/の下に全てのディレクトリがあるという構造にしてもらえると有り難いのですが、、、。
    無理か、、、。
    --
    ----------- 一生勉強を続けなきゃ!
    • 見た目だけなら、Windows95以降のエクスプローラーのフォルダツリーは「デスクトップ」以下に全てのドライブ/仮想フォルダが並んでますよね。
      親コメント
      • by Average (3404) on 2002年03月15日 15時50分 (#72103) 日記
        でも実態がWinNT/Profile/AllUser/Desktopに入っていたりして
        概念と実態の乖離が有りすぎだから、こういう見せ方は
        よろしくないと思いますデス。

        OS2の様に素直にDesktopというディレクトリを作りやがれ:)
        OS2のデスクトップはあくまでもフォルダーの変種という
        扱いなんです。最初に開いて、最後に閉じられると言う。
        で、フツーのフォルダーでも作業域というオプションを付けると
        そのフォルダーから起動したオブジェクトは、親フォルダーを
        閉じるとみんな閉じられたりする。
        自分はOS2ユーザーなんでこういう作りの方がうれしいなぁ。
        --
        -----------------
        #そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
        親コメント
    • オブジェクト指向ファイルシステムということは現在のファイル名というメタファに頼ったFSからのドラスティックな変化なので、そういうディレクトリ構造にはならないんじゃないかと思いますけど

      # たとえば、cd /MS Office/Word/document するとディスク中の全てのワード文書が見つかったりする!?
      -----
      --
      gen+nob+ash
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2002年03月15日 16時22分 (#72115)
      NT Executive 自体は、そういうレベルでのドライブなんて概念は無いんですけどね。
      親コメント
  • by nyaonyao (7735) on 2002年03月15日 15時17分 (#72086)
    すみません。つい、連想しちゃいました。
  • どこの制限か、きちんと分かってないんですが、
    パーティションの構造とかも変わってくるんでしょうかね?

    個人的には、綺麗さっぱりなくなって、すっきりしてほしいです……
    --

    本当かい♪本当かい♪
  • 純粋に技術的なところで考えるとタレコミ本文にもあるように、技術としてはむしろ「既存」の「あまり広まらなかった」ものを導入する、ということですよね。要するに「新しくて」「画期的」「なにかすごいメリットがある」ということではないように見えます。こういう技術を知らない人にとってだけ新しいものには見えるのでしょうが。。。 ということは純粋に「技術的なメリット」のためだけに新ファイルシステムを導入する、ということではないように見えるのですが。。。。 だとすると、これは別の政治的意図がある話なのか、またはそれとも違う何かのために行うのか?そうだとしたら、あまり歓迎できない気がします。他の方も書いていますが、安定や互換性、そして「安心感」というのはユーザにとってけっこう大きなファクタだと思えるからです。
  • ReiserFS (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward on 2002年03月15日 16時59分 (#72123)
    これってかなりReiserFSな気がする。あれも内部構造はまんまDBMSふうで、単に従来のファイルシステムにみせるインタフェースをカーネルに搭載してるだけ。たとえば、Squidに直接、ファイルシステムレイヤを通さずにキャッシュを書かせるパッチもあれば、バックエンドにReiserFSを使ったDBMSを誰かが書こうとしている、という話を聞いたことがある。
  • by WindKnight (1253) on 2002年03月15日 17時54分 (#72141) 日記
    信頼性、速度、そして、可用性ってところでしょうか。

    FSがバグったら、まるごと、逝ってしまいますから。

    現状では、まともに使えるようになる頃には、世間が先回りしていたりして。
  • PCATで起動できるんですよね?
    ってことは、ファームがファイル読めないとだめなんですよね?
    (?疑問? 有識者様、ご指導の程。)

    この疑問とは関係ないんですが、
    同一ファイルの別バージョンを管理する方法が欲しいなあ。
    ランタイムのライブラリなんかにうれしいでしょうね。
    --
    -- LightSpeed-J
    • この疑問とは関係ないんですが、
      同一ファイルの別バージョンを管理する方法が欲しいなあ。
      ランタイムのライブラリなんかにうれしいでしょうね。

      そーゆーヒトは.NETのアセンブリについて調べるといいかもよ。
      親コメント
    • by Joga (8113) on 2002年03月15日 22時04分 (#72243)
      >PCATで起動できるんですよね?
      >ってことは、ファームがファイル読めないとだめなんですよね?

      ブートローダだけ読めればよいのでは。
      てゆーか、BIOSはディスク上のデータを読めればいいだけで、
      ファイルシステムには絡まないので関係ないかと。
      親コメント
typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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