ミラノの高層ビルに小型機衝突 19
ストーリー by koyhoge
悪夢がよみがえる 部門より
悪夢がよみがえる 部門より
kotastyle 曰く、 "つい先ほど、ミラノ中央駅付近にある高層ビルに小型機が衝突したということです。
なんでも、ピレリビルという30階建てのビルの25階付近に衝突したそうです。
ビルの中には行政機関が入っているとのこと。
去年のWTCのようなテロなのか断定はできませんが、過敏になってしまいます。"
kotastyle 曰く、 "つい先ほど、ミラノ中央駅付近にある高層ビルに小型機が衝突したということです。
なんでも、ピレリビルという30階建てのビルの25階付近に衝突したそうです。
ビルの中には行政機関が入っているとのこと。
去年のWTCのようなテロなのか断定はできませんが、過敏になってしまいます。"
クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
URL変更されてます(&追加) (スコア:1)
いまのところ、ここにあるようです [yomiuri.co.jp]。
あと、追加で。どれも今後変わるかもしれません。
Mainichi INTERACTIVE [mainichi.co.jp] , CNN.co.jp [cnn.co.jp]
英BBC [bbc.co.uk] , 米MSNBC [msnbc.com] , 米CNN.com [cnn.com]
読売さらに変更 (スコア:1)
今はここ [yomiuri.co.jp]
#ころころ変えすぎだよ・・
小型プロペラ機の安全性について (スコア:1)
という話を聞いたことがあります。
1) 機械的な操作系統
(電気的に制御される部分が少ない)
2) エンジンが止まっても滑空・方向転換・軟着陸が可能
(推力がなくなると、方向転換がしにくくなるが、
ある程度機種を下げる事で対応可能
3) 操作系1つが死んでも、残った部分だけで
通常時とほぼ同じ動きが可能
(片方の翼が動かなくなっても残りで可、と言う事
とのお話だったので・・ベテランパイロットだったらあり得ないお話だと思うのですが・・
佃煮
Re:小型プロペラ機の安全性について (スコア:1)
それに、軟着陸する場所も確保しようが無くて、パニック起こしたとも
しかも、1人で操縦していたら尚更かなぁ…?
空自のパイロットみたいに、緊急事態を想定した緊急脱出装置の定期訓練していれば、その辺も何とかなるかもしれないが
ただ、最近の飛行機事故があんなにも大きく取り上げられるのは、9/11の影響だろうな…
この隙を狙って、アムトラック脱線事故も(もし)テロだったとしたら、それこそ心理的に効果高いテロだろうなぁ…
そんな風に考えたくは無いのですが。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
たまたま (スコア:1)
#不謹慎な話で申し訳無いですが、今週あんまし寝てないんで。
でも実際、車輪が出ない程度の事ならビルに突っ込むとは考えにくい。
この手の機体って、油圧系統が一本で、油圧が落ちたら車輪の昇降も操縦も不可、なんて事はないですよね、いくらなんでも、、、
とするとやっぱし、心臓麻痺って線なんでしょうか。
もし心臓麻痺だとしたら、同様の事故を起こさないシステム作りってのは難しいですね。
突っ込まれた方のビル (スコア:1)
イタリアの産んだ最大の建築家の一人,ジオ・ポンティの,ほとんど唯一の
高層ビルの実作なんです [olivari.it].
造られたのは1956年で,かなり古いけど,イタリア現代建築の中でも,
マスターピースと言える貴重な文化遺産でもあるんです.
損害は大きいだろうし,老朽化も著しいようだけど,解体なんてこと言わないで,
ぜひ残していただきたいものです.
Re:突っ込まれた方のビル (スコア:1)
朝のニュースで見て, さすがは地震大国イタリアのビルだけあって柔には出来ていないとは思いましたが... 実は周辺のルネサンス建築に落ちなくて良かったなどと思っていました.
Re:突っ込まれた方のビル (スコア:1)
超地震大国=日本に比べれば遠く及ばないですけどね(笑)
今回の事故(だよね?)がWTCに比べて軽く済んだのは,衝突したのが小型機で,火災が
小規模で済んだのと,ビルの構造計画が全然違うところにあるのでは.
WTCは,外壁に細かく配置された細身の鉄骨が水平方向の外力に対抗していました.
一方,今回のピレリ・ビルは,中央部分に脊椎のように通った壁・柱の複合体が
ほとんどの外力を受け止め,かつ,両サイドに配置された鉄筋コンクリートのコアが
それを補うかたちで左右を拘束しています [users.iol.it].
他の部分の外壁は,自重を支持する以上の強度を持ちません.単なるスキンです.
ですので,もっと激しい衝撃があったなら,中央の背骨は崩壊するでしょうが,
サイド部分のコアは残るので,一瞬でフロアが全壊という事態は起きにくいと思うです.
ちなみに,この構造計画は,これもイタリアの生んだ天才構造技術者:ピエール・ルイジ・ネルヴィに
よるものと記憶してます.
このビルの完成した1950年代末期から後,ミラノでは,都市の景観に対する法的制限が強まり,
その後,超高層ビルを建てることが困難になったため,今でも多分,このビルが,ミラノで
いちばん高いビルなのではないかな....
#しかし,なんで降着装置の故障ぐらいでコントロールを失ったんでしょうね?
#ホントは降着装置じゃなくて,電気系の故障による機上火災なのでは?
#配線類が漏電して炎上し,シールドの塩ビの燃えるガスで操縦士が失神orパニックor視界不良に
#なり,つい視界を確保しようとして低空へ降りたけど,ミラノでは,このビルだけが高かったために
#衝突した.とかね.(普通なら高度を取るよな.こういう場合)
....何の根拠もない憶測です.
知人のイタリア車が数台ほど,電気系の故障による車上火災を起こした件からの連想(笑)
でも事故機のコマンダーは,イタリア機ではないですからね.
報道によると (スコア:1)
読売の記事 [yomiuri.co.jp]では、 朝日の記事 [asahi.com]には などと、気になります。
うじゃうじゃ
同じく報道によると (スコア:1)
ただ、死に方を選ぶ時点で例のWTCビル爆破が参考になった点は否めないと思う。自殺では似たような方法や場所が連鎖的に選択されたりしますから。
他力本願。
100m くらいのところで事件があった人 (スコア:1)
出たっきり邦人 BBS [prohosting.com]
YOMIURI ONLINE (スコア:0)
過敏ではあるが (スコア:0)
Re:過敏ではあるが (スコア:1)
ロッキード事件の頃、容疑者の自宅にセスナが突っ込んだ事件があったような…
#うろ覚え....
notice : I ignore an anonymous contribution.
象徴的な風景 (スコア:0)
グローバル資本主義におけるビジネスの象徴のような「高層ビル(オフィス)」と「飛行機」の激突、という風景は、その事故がおきたいきさつに、それぞれ相互になんの関連もなくても、なんだかある時代の終わりの予感を感じませんか?
別に単なる偶然の重なりだし、相互に関連はないとはわかってはいるものの。
Re:象徴的な風景 (スコア:1)
有名なので印象に残っているのはエンパイアステートビルにB17が突っ込んだってヤツですね。まあ、資料映像で見ただけですが。
まあ、ビルが高くなると飛行機がぶつかり易くなる。で飛行機と高層ビルの数が増えれば、出会いがしらの確率も上がるって考えれば、現状の社会構造と全く関連が無い訳でも無いかも。
Re:象徴的な風景 (スコア:1)
例のコンコルドの墜落事故を思い出しました。
たしかホテルに突っ込んだんだったよね、あれ。
というわけで、無いでもない、っていう感じかと。
Re:象徴的な風景 (スコア:0)
9.11のときだって、二機目が突っ込むまでは事故ではないかとして報道されていたわけで。
Re:象徴的な風景 (スコア:0)
似た風景を作る事故は、今後何十年も関連付けされてしまうんでしょうな…。
#参考になるDBはこちら
#外山智士のホームページ [justnet.ne.jp]