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3088 story

「エンダーのゲーム」(やっと)映画化 18

ストーリー by Oliver
果てしなきボート 部門より

oltio 曰く、 "今ひとつSFネタが盛り上がらない/.Jですが、ともあれいいニュース。オースン=スコット=カードの「エンダーのゲーム」、映画化されるという噂が立ってから随分と経ちますが、Ain't It Cool Newsスッパ抜き記事 によると、監督がWolfgang Petersen、製作がワーナーブラザーズで決定したそうだ。
また、この話は以前から映画化を進めていたFresco Picturesも公式に認めており、カードの公式サイトHatrack Riverからも辿れるようになっている。なお、カードのコメントによれば、 映画は「エンダーのゲーム」と、ビーン視点で描かれた続編「エンダーズシャドウ」を混ぜた内容になるらしい。気になるのはエンダー(とビーン)の配役だが、以前から噂されていたJake Lloyd (Episode 1のアナキン役)なのかどうかは今のところ不明。"

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  • by gori (3642) on 2002年05月29日 11時25分 (#99319)
    Frescoのページ [frescopictures.com]によると、

      The film's release will not be scheduled until the script is fully agreed upon AND the director has finished his next film. So it will certainly be at least two years and more likely three, maybe even four years before the film is released.

    脚本が完成し、かつ、監督が次の作品を採り終えるまでリリースのスケジュールは決まらないので、公開されるまでには2年から3年、もしかしたら4年くらいかかるかも。

    ということで、エンダー役の年齢を考えると今からキャスティングの予想をしてもねぇ。
    とはいえ、けっこう楽しみ。

    # ブリンのPostmanははずしたからな
  • by SteppingWind (2654) on 2002年05月29日 13時30分 (#99362)

    経験的にはSFX映画になることはあっても, SF映画になるのは至極まれですから. 特に好きな作品の場合にはショックが大きいですから, 下手なパロディ映画だと思っていた方が良いでしょう.

    その前にまず公開までたどり着けるかってのもありますしね. ハーラン・エリスンによる脚本が出来上がっていたのに制作されなかった「われはロボット」とか, ニール・アダムスにコンセプトアートを描かせておいてお流れになった「幼年期の終わり」なんて例も有りますから.

  • by AZ09 (7698) on 2002年05月29日 15時08分 (#99393)
    ずっと前からのびのびになっていて、期待しているものといえば
    「カウント・ゼロ」。
    世界中でいまだに映画化はどうなっているのか?
    と言われて久しい。
    「ゼン(禅?)・ディファレンシャル」とかいうタイトルが決まっていたような気がするが...。
    あの異才(ビョークやマドンナのクリップ作ったりもした)が映像を作るというので期待していたのだが...。
    • 「ニューロマンサー」は結局映画化しないんでしょうかね。

      #しかし今からやっても遅すぎるよな>スプロール三部作
  • 何といってもバトルルーム!!そしてファンタジーゲーム。
    この二つの視覚化が(SFX映画という観点からは)一番興味があります。

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    おまえのケツにキスさせてくれ
    バーナード 
    • バトルはFFが既にパクリ済み
      あの水球もどきは挿し絵とクリソツだった(ワラ
      無重力と慣性をどこまで見せられるかが差別化のカギか
  • by Anonymous Coward on 2002年05月29日 9時30分 (#99282)

    おお、いよいよですか。で、これがそれなりにヒットしたら、 次は『死者の代弁者』も映画化されたりするのかな?

    /.J的には『消えた少年たち』が映画化されたりする方が、 ウケがいいかもしれませんね。 こっちは80年代(アタリやコモドールな時代とIBMな時代の端境期)の 子持ちゲームプログラマが主人公の泣かせ系物語。

  • by Anonymous Coward on 2002年05月29日 14時10分 (#99374)
    次は Wild Cards ってのが人情というものだろうに!

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    タートルマンセー!
  • by Anonymous Coward on 2002年05月29日 21時36分 (#99530)
    この映画のキモは、姉ヴァレンタイン&兄ピーターの演出。 この二人の扱いを見ることのよって、次回作以降を考えているか分かりそうだ。 ・・・頑張ってほしい。。。
    • Shadow出版後、ビーン無しのエンダーは考えられない
      続編が続くにしても次に来るのは「Shadow of the Hegemon」と来て
      「死者の代弁者」とこないと、前作のピーターなど誰も覚えていないことになりかねん
    • ピーターたちが世界を操るサブプロットは映画には入らないだろうと言ってました。
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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