ロボカップ2002もまもなく開催 27
ストーリー by Oliver
エンジン始動 部門より
エンジン始動 部門より
skimsr曰く、"サッカーのワールドカップも盛り上がっている近頃ですが,ロボットによるサッカー世界大会であるロボカップ2002もまもなく開催されます(6/19~25)。12日には記者発表も行われました。サッカーもロボットも好きという方は要チェックです。
ちなみに,ロボカップは,ロボット研究開発のよき目標となるべく提唱されたプロジェクトで,今年で6回目を数えます。その目標は『2050年までに人間のサッカー世界チャンピオンに勝てる自律型ロボットチームを作ること』だそうです。また,災害時の救助を想定したロボカップレスキューなる競技も一緒に行われています。
ところで,MYCOM PCWEBの記事中で,スウェーデンの「Priscilla」というヒューマノイドが紹介されているのですが,外見がガイコツそのまんまです。これがそのまま出場するんでしょうか? ぜひ実物を見てみたいです(^^;"
スウェーデンの「Priscilla」 (スコア:1)
ちと映画AIを思い出してしまいました。
しかし、この骸骨にシリコンでできた人間らしい皮でも
つけてやれば、それらしく見られるのではないだろうか?
#「食べ物は与えないでください。」と首にぶら下げておかないと。
.::.:... .::....: .::...:: .::.:.:: .::..:.: .:::..:.
I 1 2 B H4[keR. :-)
Re:スウェーデンの「Priscilla」 (スコア:2, 参考になる)
ちょっと写真写りが悪かったのでしょう。
cf. Priscillaのサイト [chalmers.se]と顔のアップ [chalmers.se]
>しかし、この骸骨にシリコンでできた人間らしい皮でもつけてやれば、それらしく見られるのではないだろうか?
目が付いてるとかなりましのようです。
#ある意味チャーミングと言えなくもない。
Re:スウェーデンの「Priscilla」 (スコア:1)
Mycomの写真はボケボケで、少しゴーストっぽいです。
このサイトのお目目パッチリフォトは、何となくかわいい。
一生懸命動いてます!って感じですか?
# 隠れファンになりそう
Re:スウェーデンの「Priscilla」 (スコア:1)
Re:スウェーデンの「Priscilla」 (スコア:1)
http://chiba.cool.ne.jp/namenna/g-69.htm
Re:スウェーデンの「Priscilla」 (スコア:0)
先行者 (スコア:2, おもしろおかしい)
顔は (スコア:2, 参考になる)
とくに目は、白目が動物の中で唯一発達している種としては重要です。
視線恐怖症とかあるぐらいですし。
ゴジラもは虫類にはない白目があるから親しみを感じるわけで。
だからレンズを露出させない目を認識できないASIMOとかPatoLaborのデザインは正解だと思います。
SGIのあれも、能面みたいなだけでなく、全部黒目なのが怖い理由だと思います。
SGIのPOSYも怖いですねぇ (スコア:1)
しかし、SGIの受付をつとめるPOSYも、
よく見るとPriscillaに負けず、かなり怖いです。
今までのASIMOやAIBOの外観が如何によかったか
がよく分かりました。
Re:スウェーデンの「Priscilla」 (スコア:1)
アクチュエーターを組み合わせたロボットを研究することで、
義肢や人工関節などの医療分野に役に立つのではないでしょうか。
実際どのくらい関節部に荷重がかかるのか、可動範囲はどの
程度なのか、日常生活するにはどの筋肉が必要なのかなど、
実際に人間と全く同じ動作をする骨格で確認できるわけですから。
The humanoid will have human dimensions and weight.と
書いてありますから、実際の人間の体重に近いものになって
いると思われます。
太股のアクチュエーターを見ていると、これは太股の筋肉と
骨格を単純化して再現しているように思えますので、まず歩く
ところから、という事でしょうか。
Re:スウェーデンの「Priscilla」 (スコア:1)
真面目に研究している成果を茶化すような文章になってしまい,ちょっと申し訳なく思っています。
# でもあの見た目はやっぱインパクトありすぎです(^^;
CAD画面 [chalmers.se]を見ると,逆に,人間の運動(歩行とか)のために身体のどの部分にどの程度の動作機構が必要なのかが窺い知れて,興味深いです(太股がすっごいですね)。
Re:スウェーデンの「Priscilla」 (スコア:0)
Re:スウェーデンの「Priscilla」 (スコア:0)
>つけてやれば、それらしく見られるのではないだろうか?
萌えSkinとか?
まぎらわしいぞ>朝日 (スコア:1)
ってあるんですが、これって
富士通の製品 [fujitsu.com]ですよね。ハードウエアから作ったわけではないですよね。
中身はRTLinuxで、ユーザーが制御系の開発しやすいみたいな話は聞いたんですが。
RTLinux (スコア:1)
32bitDOSちっくカーネルと、FIFOで交信するLINUXの組み合わせですよね?
どうせデバイスドライバがないならRTAI [polimi.it]の方がオープン度が上のような。
Re:RTLinux (スコア:0)
ARTLinux (スコア:1)
いずれにせよデバイスドライバーをどれだけそろえられるか、が勝負ですよね。
Re:ARTLinux (スコア:1)
HRP-2 [impress.co.jp]で使われているそうですね。
Re:ARTLinux (スコア:0)
リアルタイム部分は別として。
2050年には.... (スコア:0)
今までは貧乏人のスポーツだっただけに(思えば、日本も経済が悪化した頃位から流行り始めた様な気がする)、周囲の妨害も多そう(笑)
Re:2050年には.... (スコア:1, 参考になる)
サッカーのスポーツとしての面白さは変わらないでしょうし,自分でやって楽しいスポーツだからこそ観る側になっても楽しめるのだと思います。ロボットによるサッカーを観戦するなんて未来にはならないでしょう…,と思います。
# 少林サッカー並みのスーパープレイを見せてくれるなら観たいかも(^^;
## ドーピングだけでなく,身体の一部ロボット(サイボーグ)化も禁止という制限ができるかも…。
ロボカップの目的は『人間のサッカーチームに勝つロボットをつくる』事ですが,その真の目的は,人間とサッカーをやっても人間を傷つける事のない,人間と安心して共生できるロボットをつくる事です。
他にもサッカーという競技が選ばれた理由はあります。Zdnetの記事 [zdnet.co.jp]や,阪大浅田研 [osaka-u.ac.jp]の研究紹介 [osaka-u.ac.jp]が参考になるかと思います。簡単に言うと,サッカーをプレーするには,高い身体能力・状況把握とプランニング能力・他者との協調,等々の能力が求められます。もちろん,一緒にサッカーをしても人間を傷つけない能力(?)も必須です。これら全てが人間と共生するロボットに必要な能力となります。
人間以上にサッカーがうまいロボットをつくるのでは無く,人間と一緒にサッカーを楽しめるロボットをつくるのが本来の目的です。だから『勝つ』というのは,より印象的な表現にした結果なのでしょう。
ロボットは数多くの要素技術の集合体であるため,見る者にとって印象的なデモは得意ですが,研究成果のベンチマークが難しいという問題がありました。そのベンチマークとして企画されたのがロボカップであり,ロボットのもつ能力を『競技』の形式である程度定量的にはかる事ができます。これは非常にうまいやり方だなあと個人的に感心していて,その成果に注目しています。
なにより,ロボット達がサッカーをする姿を見るのは,楽しいですし(^^; って,最初の文章と矛盾してますね~。すいません。
# ヒューマノイドリーグはまだ,歩行とPKだけの競技のようですが。
長文失礼しました。
Re:2050年には.... (スコア:0)
サッカーでは戦略的なものもふくめて体当たりだの蹴りだのの
チャージが日常茶飯事で、負傷退場する選手も試合毎に
数人、という世界のはずですが。
そういう勝つための技のひとつ、としての反則すれすれ危険プレイ、
Re:2050年には.... (スコア:0)
それは知りませんでした。
どこの世界での話ですか?
すくなくとも、私のいる世界ではサッカーでの負傷退場者が試合ごとに数人という事象は観測されていませんが?
#こんないい加減な知識が広まるのは嫌だからあえて煽ってみた。
Re:2050年には.... (スコア:0)
タイヤがついてたり足が4本あったり空が飛べたりボールを時速200キロで発射したりしてもいいのでしょうか。
身長が3メートルあって無限にヘディングが繰り返せるようなやつでもいいのでしょうか。
表面は柔らかいけど体重が3トンあって、いくら人間が体当たりしても動きを止められないぐらいがっしりしていたりしてもいいのでしょうか。
キーパーの体がゴールよりも大きくて
Re:2050年には.... (スコア:0)
>なったとしたら、もはや技術力だけの勝負になるのですかねぇ.....
>今までは貧乏人のスポーツだっただけに(思えば、日本も経済が悪化
そうだなぁ (スコア:0)
しかし (スコア:0)