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3262 story

インターネットラジオの深刻な危機 86

ストーリー by Oliver
もう遅いのかも 部門より

tty77 曰く、 "ADSL による常時接続を導入してから、128Kbps でストリーミング音楽 (インターネットラジオ) を楽しんでいたのだけれども、数日前から繋がらない局が。エラーメッセージをよく見ると、401 Service Unavailable なる表示。仕方ないので、ウェブページ (SomaFM) を見てみると、「Killed by the RIAA. June 20, 2002. With CARP royalties of $500 a DAY, SomaFM cannot continue broadcasting.」なる記述。
そもそも、5月のはじめに米国のインターネットラジオ局が大規模な抗議運動を展開していた (saveinternetradio.org) のだけれども、その甲斐もなく、米著作権庁は、インターネットラジオの著作権使用料率を決定してしまったらしい。私としては、いま放送をしている局が消えてしまわないことを祈るのみです。"

曲ごとにリスナー数x0.07セントでも、あっという間にほとんどのネットラジオ局の収入を上回ってしまう。しかも、98年10月まで遡って徴収って極悪以外のなにものでもないな。

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  • 有料が悪なのではなく (スコア:3, すばらしい洞察)

    by n-p (9950) on 2002年06月24日 10時19分 (#112281)
    聴者数×0.07セントという価格設定に問題があるのでは。 聴者数が把握できるインターネットラジオという性質を逆手に取った、とんだ価格設定のように思いますけど。

    (RIAAとの比較になるかの疑問は承知で)JASRACを例にとると、前年度の放送事業収入に使用料率を乗じた額(年間の包括的利用許諾契約を結んだ場合。率は事業者や区分により異なる。下限額設定あり)もしくは1曲1回いくらと決まっています。利用料が、前者なら当然収入を超えることはないですし後者でも事業者のさじ加減で決められます。「実際に放送するまで利用料が計算できない」っていうのは、ちょっと困りますね。

    そもそも インターネットラジオが死滅する!? ~著作権使用料率で米業界が猛反発 [impress.co.jp][www.watch.impress.co.jp]によると、

    これは当初RIAAなどレコード業界側が提案していた“収益の15%”よりはるかに多く、またほとんどの独立局にとって収益の数倍に上る額となり、インターネットラジオ局の運営そのものができなくなってしまう。
    とあるんで、明らかに作為的な何かを感じます。今回の決定はインターネットラジオコミュニティの息の根を止めるためだって思われても仕方ないでしょう。
    しかも過去に遡って徴収なんて(正当なことなんだろうけど)人情的に「このオニー!」って感じ、します。
    • by Anonymous Coward on 2002年06月24日 15時46分 (#112390)
      というか、広告収入で運営するっていうのがテレビ以来の伝統なんですが、それってこれだけコンテンツがあったら無理な方式ですよね。
      どうにか垂れ流しを止めないと、職業として成り立たない人が出てくる危険性も無視は出来ないと思いますよ。
      日本のマスコミだって、パソコンが普及したせいでこの情況です。雑誌や書籍を読む時間とお金がパソコンに割かれていくわけですから、当たり前ですけどね。
      まあパソコンが出来る以前からマスコミ人口自体がかなり過密状態にあったんですけど。(銀行も同じ)
      収益を確保するという観点から言っても、こうした有料化によって潰されていくというのは仕方ない部分が大きいと思います。
      私なんかは垂れ流し賛成ということ自体がおかしいと思うし、同時にコピー防止にも「?」って感じてるタイプだからだと思いますけど。
      だけどこういうことも、一つのビジネスチャンスと見てくれる人はいないのかなと思います。
      ふと思ったんですけれど、こうしたものもプロバイダの一つのサービスにならんのかなとか。
      ラジオ局の世界連盟を作ってもらって、例えばso-netなら1000局の中から選べるけれど OCNなら800局だとか。
      そうしたら反対に音楽関係のサービスが充実したプロバとか出てきて、差別化されていく可能性もあるだろうし。
      どこで課金出来るかとか考えると、具体的にはプロバか再生ソフトメーカーということになるように思ったからですが。
      ソフトは一度手にしたらそれまでですが、プロバは毎月支払わなければいけないですしね。
      それに配付元に網を掛けようとしてもムダ、というのが根本にあります。
      それに著作権保護は確かに大事ですが、それを単なる権利問題として突き詰めて行っても後退していくしかないような気もします。
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    • by happy (8310) on 2002年06月24日 10時48分 (#112287)
      まったく個人的な感想ですが、

      > 今回の決定はインターネットラジオコミュニティの息の根を止めるためだって思われても仕方ないでしょう。

      じゃないかと思ってマス。

      放送に必要に設備投資の驚異的に低いクセに、視聴できる範囲が異様に広いおかげで、既存の媒体には脅威だったんじゃないでしょうか。

      小規模なのが災いして「政治力が無い」「ロビー活動ってなんじゃやらほい?」なんて感じで、潰されて当然なのかも。悲しいけど。。
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      • by n-p (9950) on 2002年06月24日 11時41分 (#112306)
        こころのチキンスープ [diamond.co.jp]第二巻の「ゴールは3・3・3」というストーリーには、竜巻の被災者のためにカナダ全域の50のラジオ局が協力してチャリティー活動を行い、3日の準備期間で300万ドルの募金を3時間で集めたというエピソードが載っています。確かにこれほどの政治力はインターネットラジオにあるとは思えませんが(インターネットなら他に効果的な方法があるだろうし)、それが潰される理由として正当だとは到底思えません。 そんな悲しいことないです。
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    • ずっと気になってるんですが
      しかも過去に遡って徴収なんて(正当なことなんだろうけど)人情的に「このオニー!」って感じ、します。

      2000年12月に音楽著作権使用料を徴収する方針を発表して、1998年10月まで遡って支払うとするのは正当なことなんでしょうか?
      法律(特にアメリカのなんか)詳しくないんでわかりませんが、例えば消費税を10%にするから2000年から支払っていた消費税の同額を追徴しますって言われたら・・・泣きたくなりますが・・・
      --
      taka4
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      • by n-p (9950) on 2002年06月24日 19時46分 (#112479)
        DMCAが成立してから現在まで、(その判断までに時間が掛かったけれど)「DMCA違反に対する罰金」っていうことなんじゃないかと思います。
        一応法的には罪を犯していたことになるわけですから。で、その額が「現在の料金設定を適用して得られる額に相当する」額だったってことで。(これもおかしな話だけど)
        消費税率が上がったから過去に遡って追徴…なんてことになったらそりゃ悲しい。つーか国政の暴走ですよ。
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        • by albireo (7374) on 2002年06月25日 1時35分 (#112601) 日記
          >「DMCA違反に対する罰金」っていうことな んじゃないかと思います。

          アメリカの著作権関係の法律がどうなっているのかは知りませんが、ビジネスとして音楽を配信していたのならDMCAとは無関係に使用料を支払う義務はあると思うのですが。

          インターネットラジオ局の側も使用料が高すぎるということには文句は言っていても、さかのぼって徴収することに直接文句を言っているようでは無いようです。
          今までは「払う意志はあるけどいくら払えばいいのかわからない」から保留していただけで、罪を犯していたわけではなく、一方的に「過去の分も払え」と要求しているわけでもないようです。
          親コメント
  • by Joga (8113) on 2002年06月24日 10時51分 (#112288)
    元々、著作権法は「著作者の利益を守り、文化の発展に寄与する」というのが目的のはず。
    それなのに、インターネットラジオをつぶすような使用料設定をしたら、
    そこで流される音楽の普及の阻害になるだろうし、
    媒体の数が少なくなることにも繋がり、著作者の利益に反するのではないか?
    木を見て森を見ず、という感じの決定に思えり。

    #金の亡者には目の前の金しか見えないのか?
  • by albireo (7374) on 2002年06月24日 18時07分 (#112433) 日記
    いわゆるレコード会社は単純にメディアを売るだけの仕事ではなく、CMやドラマや映画などとのタイアップやポスターや広告の制作、音楽番組や雑誌への売り込みというような営業活動をしているわけで、そのコストを回収するために著作権者が直接使用料を受け取るのではなくレコード会社を経由する(中間搾取ともいう)形態をとっているわけです。
    著作権者がプロモーションをレコード会社に頼っている以上、レコード会社にも音楽の売上の一部を受け取る権利はあるわけです。(その配分についてはともかく)

    #現状でフリーの音楽がそれほど広まらないのもプロモーション能力の圧倒的な差が原因でしょう。

    ところがインターネットラジオなどによってプロモーションに費用をかけずに草の根で「ヒット音楽」が生まれると、相対的にレコード会社のプロモーション能力による取り分と影響力は低下します。
    そうなれば本当に単なるメディア製造&流通業者に落ちぶれてしまうわけです。
    今の時点でもレコード会社の仕事がメディア製造&流通業者にすぎないと勘違いして非難する人も多いですが。

    レコード会社が本当に恐れているのは、自分達のコントロールできないところで「ヒット音楽」が生み出され、アーティストが自分達を頼ろうとしなくなることで、そうなると「著作権者の権利」うんぬんをレコード会社が主張できる立場ではなくなります。
    だからいつまでもアーティストを支配できる立場を維持するために、自分達の影響力が十分にあるうちにネット音楽にもなんとか影響力を行使できる仕組みを作ろうとし、それができないなら潰そうとしているわけです。

    裏を返せばRIAAなどに振り回されるのが嫌なら、純粋に草の根で大ヒット音楽を生み出し、レコード会社に頼らずにアーティストが正当な対価を受け取ることができることを証明すれば「勝ち」となるわけです。そうなれば多くのアーティストがレコード会社に依存しなくなって、それらの音楽にレコード会社は関われないので何も要求できませんから。
    「対価」というのはアーティストによっては必ずしも金銭である必要はありませんよね。もちろんアーティストが望めば金銭による対価を要求することは正当な権利だと思いますが。
    • 通常、商業音楽家は「レコード会社」「音楽出版社」「音楽事務所」の三つの組織と契約します。
      「レコード会社」はCDなどの音楽メディアを販売する会社で、 「音楽出版社」は曲の著作権を委託する会社、
      そして「音楽事務所」は音楽家のマネージメントをする会社です。
      最近はこれらのいくつかを兼ねる会社も多いです。

      で。これらのいくつか(または全て)を俺のところでまかなうぜ、というインターネットラジオ局は現れないでしょうか?

      今までもインディペンダントな組織は存在したし(いわゆるインディーズ)、インターネットラジオ局がもう一歩
      踏み込んでくれたら、音楽シーンがもっと楽しくなりそうな気がします。
      親コメント
      • >これらのいくつか(または全て)を俺のところでまかなうぜ、
        >というインターネットラジオ局は現れないでしょうか?

        元コメントの
        >インターネットラジオなどによってプロモーションに費用をかけずに
        >草の根で「ヒット音楽」が生まれると
        というのがそんな感じの意味ですね。

        >今までもインディペンダントな組織は存在したし(いわゆるインディーズ)、
        >インターネットラジオ局がもう一歩踏み込んでくれたら、音楽シーンが
        >もっと楽しくなりそうな気がします。
        やっぱりまずは実績(と資金)を作らないと、現状のインディペンディント系と大差ないと思います。
        でも将来的にその実績を作ってしまう可能性もあるからこそ、今のうちに潰そうとする人たちがいると考えることもできます。
        安定した実績を作れたら投資してくれるところも増えるので資金面もクリアできるし。
        親コメント
        • > 元コメントの
          >> インターネットラジオなどによってプロモーションに費用をかけずに
          >> 草の根で「ヒット音楽」が生まれると
          > というのがそんな感じの意味ですね。

          ボクが思うのは『レコード会社(のプロモーション)に期待しない→レコード会社と契約しない』
          という音楽家に対して、インターネットラジオ局が(現行ではレコード会社がおこなっている)
          音楽配信という機能を実現してくれたらいいな、ということなんです。

          > でも将来的にその実績を作ってしまう可能性もあるからこそ、今のうちに潰そうとする人たちがいると考えることもできます。

          そうですね。今はまだ(ネットからヒットを出した)実績はありませんんが、
          だからこそ今のうちにメジャーとは独立した、メジャーに頼る必要のない
          独自の機能を確立してほしいと思います。
          親コメント
  • by Anonymous Coward on 2002年06月24日 20時23分 (#112487)
    CARPから、現時点でのWebcasting Determination [copyright.gov]と言うことで、Web放送(インターネットラジオ放送)での著作権利用料が掲載されています。ここでは、非商用の或る条件では曲当たり0.07セントではなく、0.02セントの記載もあります。

    『比較的有名だがYahooのような大手企業ではない』SomaFM [www.soma.fm]などの規模ですら、年間18万ドルにも及ぶ請求が発生する(よって存続は出来ない)とも書かれており、中小の局側からすれば継続は難しいというのも納得できます。

    すでに、サイトを閉じたり停止のお知らせを出しているところもいくつもあるようです。

    Soma FM [www.soma.fm] (既出ですが、「Killed by the RIAA」を掲げ、事情説明を行っています)
    XTCRADIO.COM [xtcradio.com] (すでにサイトが見つからなくなっています 参考:Web Archiveのキャッシュ [archive.org])
    Tag's Trance Trip [tagstrance.com] (ロゴに「検閲済」を張り付け、休止のお知らせを掲載)

    SHOUTcast [shoutcast.com] (配信ソフトの大手、かつストリーミングサーバ供給大手でもあるSHOUTcastでは、CARPのコメントに対する情報を掲載、SHOUTcastサーバの停止などの強硬措置は今のところ見られません)

    また今のところ(Webでは)反応をせずに放送を続けているところも多く存在します。
  • by nekurai (6253) on 2002年06月24日 8時23分 (#112250) 日記

    ヴェクサシオンを延々と流す放送局ならそれほど払わなくて済みそう... :-)

    # ワーグナーの指環全曲を 1 曲とカウントするならそれでもいいかも ^^)

    • 4分33秒ほど (スコア:3, おもしろおかしい)

      by sinkope (230) on 2002年06月24日 9時52分 (#112272) 日記
      無音の状態で放送してたら
      「ジョン・ケージの曲を無断で使いやがって」
      って言われたりして。
      親コメント
  • えっ? (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2002年06月24日 8時57分 (#112261)
    極悪以外のなにものでもないな。

    著作権のある曲を無断で使っておいて、今更請求されたら請求者が悪なんですか?
    普通のFMラジオ局とかは使用料払ってますけど?
    • Re:えっ? (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2002年06月24日 16時22分 (#112402)
      無断で使ってたわけじゃない。
      これまでも暫定的とはいえルールはあったし、
      それを特に誰かが破ったわけでもない。
      違法コピーの問題とは根本的に違うのだよ。
      単に正式なルールを決めるときに、
      誰も払えなくなるような無茶な基準を採用してしまい、
      結果としてその料金では成立しなくなったってだけのことだ。
      違法だから成立しなくなったわけでは全くない。
      じゃあなぜわざわざその無茶な基準と料金体系を採用したのか?
      そこに問題があるんだよ。
      親コメント
    • by witch (3127) on 2002年06月24日 9時44分 (#112270) 日記
      > 著作権のある曲を無断で使っておいて、今更請求されたら請求者が悪なんですか?
      98年10月まで遡って徴収

      っていうのが「極悪」なんじゃないでしょうか。
      普通は、法ができる前の時点に遡って適用ということはしないのでは…
      って、今回のは法律とは関係ないのでしたっけ…
      親コメント
  • by takenoko (9775) on 2002年06月24日 11時17分 (#112298)
    ねとらじ [ladio.net]なんかだと、
    自分のところで使える曲を独自に集めてたりしますね。
    こういうのも面白いかなと。
  •  ダイヤルアップ接続でしかもアナログ56Kなのに、ネットラジオはちょくちょく流してます^_^;) しかしiTuneよりWindows media playerの方が音質も送信具合も良いと言うのはmac userとしてはいかがなものかと(笑)。いやそれはとにかく
     ……やっぱこの利率設定の極道さの背景には、先のプロテクトCDと同じように“曲のコピー”問題が横たわっているんでしょうね、きっと。労せずして中間業者のみが儲かるシステム作りに喜々として取り組むのは、いずこも同じか…通信だろうが放送だろうが流れた音はみんな共有財産とみなして……甘いか。
    --

    >>after all, it is most fortunate...
    >>to read a book in a bed one person...hirofmix
  • by Anonymous Coward on 2002年06月24日 12時49分 (#112330)
    インターネットラジオってのは、そんなに音楽を流さないと
    いけないものなんでしょうかね? ひょっとして音楽を配信
    するのが目的なの?

    RIAAのやってることを弁護する気はないが、音楽をたれなが
    して「放送局でござい」なんてやってるのってなんか人の褌
    で相撲しているだけのような気がしてならない...

    何にせよ、闘いはこれからだろ? (きゃつらが合法といえる
    のなら)"非合法"に抵抗するもよし、"合法"的にも抵抗できる
    だろ(音楽を一切流さなきゃ、徴収できまいて)。

    「放送局」とやらがどうやるかしらんし、リスナーがどう共
    闘するかも分からんけど、ただ、この程度の既存の勢力から
    のイヤガラセで潰れるような事しかやってないなら、潰れて
    しまってもいいんじゃないの?

    こんなヲタクサイトで「RIAAけしからん」としたり顔でいっ
    て何かやった気になってるようなリスナーなんて、相手にす
    る必要もないだろうし。
    • Re:何で死滅するの? (スコア:2, すばらしい洞察)

      by limbo (6813) on 2002年06月24日 22時14分 (#112532) 日記
      どうしても聴取率を稼ぐ必要のある商業ラジオで聞けない曲が聞けるもの。最低限の収入さえあればなんとかなる外国のカレッジラジオでいろんな特集をしてくれてたのが楽しみでした。

      だいたい、丸一日バットホール・サーファーズのレア音源しか流さない局なんて普通のラジオにはないでしょ。まあここは自分たちがやってるとこだからまだ続くだろうけど。
      親コメント
    • やはり、音楽だろうねぇ。

      ニュースや HowTo ならば、Web で見れるわけだし。

      ドラマも大変そうだし。

      聞いてもらえる人がいなけりゃ、CM料も取れないし。

      で、RIAA にしても今回の決定には不服のようで、これを元にいろいろな動きがありそうですね。
      親コメント
    • by seldon (5637) on 2002年06月24日 16時02分 (#112395)
      RIAAのやってることを弁護する気はないが、音楽をたれなが して「放送局でござい」なんてやってるのってなんか人の褌 で相撲しているだけのような気がしてならない...
      地上波放送局でも音楽は重要なコンテンツの一つです。
      つ~か、音楽番組でなくても、BGMで音楽流せば使用料払わなきゃいけない。
      BGMも何も無い番組(ただアナウンサーがしゃべくってるだけ)というのも味気ないというか...
      親コメント
  • by WindKnight (1253) on 2002年06月24日 13時37分 (#112347) 日記
    アメリカには、有線放送って業態はないんだろうか?

    インターネットラジオって、これと同じじゃないのかな。
    • Re:ふと、思ったこと (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Landie(GRG) (6950) on 2002年06月24日 17時12分 (#112414) ホームページ
      全世界の不特定多数相手のインターネットラジオと、特定エリアかつ契約者のみ相手の有線放送では、かなりの違いがあると思います。

      無線、(既存の)有線放送を問わず、どんな大規模な局であっても全世界をカバーすることはないですよね。

      そういった意味で、インターネットラジオはかつてないほどの大規模(広サービスエリア)な放送局であり、同時に、かつてないほど(既存の放送局と比して)小資本な局でもあります。

      ここんところのアンバランスが、今回の問題の根底なのでしょうね。

      既存の放送局がインターネットラジオに喧嘩を売るならまだしも、さらにその向こうにいる団体が圧力をかけてきている(ように見える。)のも、変といえば変。

      権利を主張するのは正しいけど、その権利が今回の数字に値するものか否かは、誰が判定するのかな?
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