yh 曰く、 "最近議論が下火になっているコピーコントロールCDに、なんとマイクロソフトが「アンチ・リッピングCD」と名づけた独自規格で参入すると日経が報じています。(なお、公式な情報は見当たりません。)
記事によれば、PCのプレーヤで再生する場合には、MSの独自技術でコピーの自由度が制御され、通常のプレーヤで再生する場合には、ミッドバー・テックとマクロビジョンの技術が用いられるとのこと。
この2社の技術は日本で売られているCCCDにも用いられていますが、今までの議論に依れば音質の低下が心配されそうです。"
まだ未来がある (スコア:0)
まあ多分WindowsMedia形式にしか書き出せないような形にするんだろうけど、著作権保護と利便性の両立って、案外ここら辺に答えがあるのかも知れない。実際WindowsMediaが鳴るプレイヤーだって増えてるんだし。
一番のデメリットは、自由にコピーできなくなりそうな事と、Microsoftの収入が増えるからむかつく事。だろ? :)
つってもしょせん赤本自体が笊だからなあ。
ばんそうこうで著作保護したって無駄だろうなあ....
Re:まだ未来がある (スコア:2, すばらしい洞察)
MSへの好悪の感情、提案の是非は別として、CDを新しいコンテンツビジネスへのエントランスに位置付けるあたりの攻めの姿勢は、既得権益保護に汲々としているショウビズ界とはやっぱり一味違ってるよなあ、と思います。
>自由にコピーできなくなりそうな事
これは微妙ですね。元記事だとよくわからないのですが、MSが絡んでる事から考えるとおそらくアクティベーションみたいにマシンの固有情報を暗合鍵にするような気がします。それだと元CDが一枚あれば複数のマシン上への展開は可能になりそうなんで、一般的な用途にはそれほど不都合はないかと。
シリコンオーディオに落とす場合はドライバに細工をして暗号部分を切り飛ばすんでしょうね。
・・・・まあWinAMPとRioVoltを愛用する身としてはだめポ感はさっぱり払拭されないんすけどね(T^T)。
Re:まだ未来がある (スコア:2, 参考になる)
WMP7からだと思いますが、リッピングしたマシン以外のところにファイルを持っていって再生しようとすると「ライセンスの移動が必要です」というメッセージが表示されてそのままでは再生できません。そこで「OK」を押すとMicrosoftのサイトに飛ばされて、何らかのデータを登録される気配。その後は普通に再生できます。
この機能を利用するかはユーザが選べますが、一応著作権保護機能じたいは実装されてるということかなと。
>まあWinAMPとRioVoltを愛用する身としては
どちらもWMA再生可能ですので、まあ、なんとか :-)
Re:まだ未来がある (スコア:1)
Re:まだ未来がある (スコア:0)
私は別に解除しなくてもなんら困ることはないですが、
解除しないと何か不都合でも?
Re:まだ未来がある (スコア:1)
理由として
1 PCの買い換え、OS再インストール時に不都合がある。
2 自分のデータであるのだから、そのへんの管理は自覚をもって行いたい。
こう言っても、不正目的(例えばファイル交換系)にとられてしまうかもしれないのは遺憾である。
確かに著作権情報解除に対して、配付目的の人も多いであろう。
しかしながら、例えば、デュアルブートのOSではどうなんだろう? 2回の認証を行うのは煩わしい。
また、自宅のPCと持ち歩きのPCに入っているというのは良いことなのでは?
このことはCDから、MD2枚にダビングし、個人的に使い分けているようなものなのでは?
いろいろな意味で制約を逃れられるのであれば、解除を選ぶ。
CDの売り上げが落ちて、良質な楽曲が提供されない世の中になると大変心苦しい。
でも、そのなかで、著作権の解釈の範囲でできることが小さくなるのも同様に音楽を愛するものに取って悲しい事態でもある。
それはそれで音楽を購入することをやめてしまう原因でもあるのでは?
案外リッピングできた方がCDを買うようになっているからね。私は。
Re:まだ未来がある (スコア:0)
もう一度エンコードし直せばよろしい。
マスターCDはあるんだから、問題になるのは時間だけ。再生のタイミングでCDとっかえひっかえしてた頃に比べれば、手間はずっとマシ。
例えばさ、[アンチリッピングCDをwmpでリッピングするアップデート]なんてのが出たとして、こいつが個人用著作保護機能を要求してきたら、どうする?
・買わない
・リッピングしないでCD再生で我慢する
・著作保護を有効にしてリッピングする
# どーしても聴きたい楽曲が入っていたとする
俺なら機能有効にしたうえで、
・複数台のPCを持っているならそれぞれでリッピングするか、再生用PCを限
Re:まだ未来がある (スコア:0)
不都合ってより面倒なだけじゃないですか?
> もう一度エンコードし直せばよろしい。
うーん面倒だね。
> 俺なら機能有効にしたうえで、
> ・複数台のPCを持っているならそれぞれでリッピングするか、再生用PCを限定する。
何台も持つ気がしない。
> ・OS入れなおしとかの事態が起きた時には、自力編集したベスト版のCDを割っちまったもんだくらいに考えて作り直す。
リッピングし直す手間を考えるとそこまで割り切れない。
かかる時間が違いすぎる。
> ・もしくはパーソナルライセンスの更
Re:まだ未来がある (スコア:0)
>こいつが個人用著作保護機能を要求してきたら、どうする?
音質ダウンは覚悟の上で、アナログ経由で落とす。
Re:まだ未来がある (スコア:0)
視点の位置によって考え方は変わるからね。
> 音楽CDより面倒なのは変わりない。面倒は面倒。
> 楽になるなら楽になるに越したことはない。
でも、リッピングと言う技術が無かった頃は、これ以上に面倒だったんだよね。その頃に比べればまだマシ。俺はそう考える。
俺はこういうネタを見て考える度、
「可哀相だなあメーカー、余計な手間かけさせられて」
って思う。
コピーしてばら撒く馬鹿が
Re:まだ未来がある (スコア:0)
個人的には今ある選択肢の中で一番楽なものを追い求めるのがユーザーの一般的な姿勢かと。だからいくら「著作権保護」の為のメディア側のコピー防止の機能でもソフト側の機能でも邪魔ですな、正
Re:まだ未来がある (スコア:0)
音楽業界各社は「CDプレイヤーでは聞けるけれどもPCでは全く読めない(再生はできても,データとして読むことはできない)CD」というのを欲しているわけですよね.そのMS製の似非CDを音楽
Re:まだ未来がある (スコア:0)
いかにクラック可能でも、その情報が共有されなければ大した被害にならないですから。
世の中の著作権保護技術は、たいていクラック可能であることを考えれば、
結局は落としどころをどこにするかという話になるし、
OS などで制限するというのも落としどころの一つの案としてはさほど悪くないでしょう
未来がある? (スコア:0)
PCでしか再生できない規格をもくろんでいるような気もする。
あの会社ならやりかねん。
Re:まだ未来がある (スコア:0)
×PCでは
○Windowsでは
Re:まだ未来がある (スコア:0)
△Windowsでは
○WindowsMedia [microsoft.com]では
# より広くした方がお得
Re:まだ未来がある (スコア:0)
どうせmp3に変換するんだったら、たいして音質かわらなさそう。
Re:まだ未来がある (スコア:1, 参考になる)
(曲を分ける)手間はかかるけど、ほぼ元データで取り込めます。
(CCCDだってこの方法なら確実にデジタル化できる)
コピー禁止フラグに反応しないサウンドカードが必要だけど。
Re:まだ未来がある (スコア:0)
Re:まだ未来がある (スコア:0)
そっから先は何にも変わらない。
あんまし意味のないプロテクトだよ、やっぱ。
平凡:-1 (スコア:0)
↓
・再生用ソフトは有料
↓
・MS大儲けとゲイツ君小躍り
しかし、
・数時間でクラックされコピーされまくり
↓
・MS面目丸潰れでゲイツ君大激怒
が関の山…かな(w
Re:平凡:-1 (スコア:1)
実際にクラックされてその手法が公開されたとしても、MS側が認めない限りはクラックされた事実はないということになるのですから(爆)
-+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
Re:平凡:-1 (スコア:0)
実際エイベックスのはそうだったんでしょ。
だとしたらいくらMSが認めなくたってクラックされたということになるでしょう。
Re:平凡:-1 (スコア:0)
CDの場合フライング購入する人もいるかなと。
Re:平凡:-1 (スコア:1)
・そういうCDを買わない
↓
・いつもの生活
#で、某エイペ何とかの疑似CDレーベルは増えてるの?
Re:平凡:-1 (スコア:0)
増えてるようですね、採用しているのは所詮金目的の糞アーティストばかりですが
Re:平凡:-1 (スコア:1)
それだけならいいのですが、
avexが発売元の洋楽CDまで勝手にCCCD化されているのは納得いかん。
輸入版はまっとうなCDなのだけど…。