パスワードを忘れた? アカウント作成
4122 story

復活したバタフライ・キーボード 32

ストーリー by Oliver
ナイフではありません 部門より

GetSet曰く、"ZDNETの伝えるところによると、ThinkPad誕生10周年を迎えた今年、日本アイ・ビー・エム(IBM)が「社運をかけた」新しいノートを投入する、とのこと。コードネームは「モスキート」と呼ばれており、10月15日、東京・秋葉原にあるフリーホットスポットの聖地「カレーの東洋」が発表の舞台となったという。
モスキートの特徴は、「バタフライ」こと「分割収納式TrackWriteキーボード」を採用したこと。液晶パネルの開閉に連動して、分割収納されているキーボードが左右に広がる。懐かしいあの仕掛けが、最新技術で現代に蘇ったといっていいだろう。
気になるスペックは、同社アフター5カンパニー、電脳口先案内人の竹村譲氏の説明によると「CPUは入ってません。お好きなCPUを入れてもらって構いませんが、作業はかなりハードでしょう。ストレージは写真一枚分。画面を写真立てとして利用できます」とのこと。え? え?

そう、実はこれ、ThinkPad 701Cの65%サイズ「プラモデル」なのである。正式名称は「バタフライ・スケーリング・モデル」で、ThinkPadの10周年を記念して作られたもの。「バタフライ」の小型版なので「モスキート」なのだとか。素材はThinkPadのリサイクルカーボンファイバー。液晶ディスプレイを開くとちゃんとキーボードが左右に広がり、バタフライを忠実に再現した点が泣かせます。今後、各種のマーケティングプロモーションに利用されるとのことなので、TPファンにはレアなコレクターズ・アイテムとして人気が出るかも?"

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

ソースを見ろ -- ある4桁UID

読み込み中...