ガリレオ探査機 半分?復活 8
ストーリー by Oliver
諦めません 部門より
諦めません 部門より
Newtosh曰く、"CNNによると、木星探査機ガリレオが復活したとNASAが発表した。ガリレオは、2002年11月5日に木星の衛星"Amalthea"に最接近する最後のミッションに入ったが、その際木星からの自然放射線を検知したためメインコンピュータがセーフモードに入った。磁気計からのデータ収集を行う通常動作は11月13日に再開した。しかし、依然としてデータ記録用のテープレコーダーは作動していないままだ。
「あと数週間テープレコーダの復活を試みる」と、ガリレオプロジェクトのプロジェクトマネージャ Dr.Eilene Theilig は語った。ガリレオ木星探査衛星は、1989年10月に打ち上げられ1995年から木星の周回軌道に入っている。
35周目にあたる本周回のあと2003年9月に木星に突入してガリレオの生涯は終わる。お疲れ様でした。"
最後の通信が (スコア:2, おもしろおかしい)
とかだったりして。
Re:最後の通信が (スコア:4, 興味深い)
>「それでも私は回っている」
とか、開発者がコッソリねじ込んでたりってコトであり得なくもないのではとか妄想したり。
#夢見すぎ?
-+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
時は移り変わっていく・・・。 (スコア:1)
"1989年 には世界初のノートPCが誕生。この時CPUのクロック数はわずか10Mhz"
などと書いてありました [yodobashi.com]。
ムーアの法則にもだいたい沿っていますが、時代の移り変わりを感じずにはいられません。
#当時は6歳なので何も知りませんでしたが。
ともあれ、ガリレオ探査機はかなり有名ですし、木星なんかについてかなりの功績も残しています。燃え尽きてしまうのは名残惜しい気もしますね。
ほんとにお疲れです。
参考資料 [yokohama.jp]
Re:時は移り変わっていく・・・。 (スコア:3, 参考になる)
4~5センチ角の大きさ(だったと思う)のパッケージに
やたらに大きいチップが入っていた記憶。。
α線とかでフリップフロップがひっくり返らないように
セルがでっかくて強い。
その頃はVAXと68030系のマシン(Appolo、NEWSとか)使ってました。
あとR3000系なんかが出始めたのもその頃だったかな。。
SUNはどうだったかなぁ
環境汚染? (スコア:1)
こんなゴミを木星にすてていいんですか?
#ど素人ですみません
It's not who is right, it's who is left.
Re:環境汚染? (スコア:2, 参考になる)
巨大なデブリとして宇宙空間を漂うよりはマシでしょうね。それに木星は大きいでしょうし、ガリレオが突入した時に濃い大気との摩擦熱で分解されるんじゃないでしょうか。
Re:環境汚染? (スコア:1)
ただ、かつてカール・セーガン博士が提唱されたように、木星大気中に生物が生息していたとしたら、かなりはた迷惑な感じですね。
(現在は、存在する可能性は低いと言われているようですが)
Re:環境汚染? (スコア:0)
件の彗星がぶつかったあと書かれたそんなネタのSF短編を思い出しました。
実際アレで生き延びているような生命体にはガリレオ如きが影響あるとは思わないなぁ。