パスワードを忘れた? アカウント作成
4638 story

木星に40個目の衛星 44

ストーリー by Oliver
落ちたら大変 部門より

84p 曰く、 "本家よりAstronomy.comの記事によると、木星に40個目の衛星が確認された。S/2002 J1と名付けられたこの衛星、ハワイ・マウナケア山にある口径2.2mの望遠鏡を使って発見されたようだが、直径3kmというから木星に行ったとしても見つけるのは容易ではないかも。"

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • デイジー、デイジー (スコア:2, おもしろおかしい)

    by hirata (3986) on 2002年12月29日 19時50分 (#228131)

    やっぱり、直方体だったり、辺の比が 1:4:9 だったりするんでしょうか。

  • 今のうちに (スコア:2, おもしろおかしい)

    by kota128 (6016) on 2002年12月29日 20時21分 (#228139)
    この衛星の土地の権利を主張しておきます(w

    #まだ誰も売りに出してないはず?
    #早い者勝ちさ(w
  • by yasuo.m (11796) on 2002年12月29日 17時46分 (#228088)
    小惑星といった方がいいくらいの大きさですね。
    実は本当に小惑星だったものが木星の引力に捕まって衛星化しただけだったりして。
    • 逆行衛星群 (スコア:2, 参考になる)

      by H_Hucke (8626) on 2002年12月29日 21時58分 (#228169)
      件の発見をした研究者が所属するハワイ大の木星の衛星に関するページ [hawaii.edu]の記述によると、S/2002 J1 を含むIrregular satellites [hawaii.edu]と呼ばれる衛星の多くは、小さく、その公転の方向が木星の自転の方向と逆行するのだそうです。

      木星を形成した物質の残りからできた衛星なら、その公転方向は木星の自転方向とそろうのが自然だと考えられます。これらの逆行する衛星群は、後から木星に捕獲されたと考えられるそうです。

      ただ、力学的に現在の木星では、微小な小惑星でも捕獲は難しく、これらの衛星の起原は、原始木星の今よりも濃密な大気によって減速された小惑星であるようです。

      親コメント
    • >実は本当に小惑星だったものが木星の引力に捕まって衛星化しただけだったりして。

      火星の衛星も非球形で、そんな感じですよね~

      もっとも衛星の起源には諸説ありますから、大型の衛星でも元は惑星軌道を描いていたものが、それより大型の惑星につかまったという事があっても不思議じゃないですよね。
      親コメント
    • 地球に衝突するかもしれなかった隕石が、木星に吸い込まれた
      おかげで、いい具合に地球の生物が多様化したってNHKで言ってたよ。
      サンキュー、木星。
    • 輪を持つ惑星は、輪を作る石塊群だって衛星のようなものだから「衛星の数は無数」と言えなくもないかと。
  • by encode2002 (8245) on 2002年12月29日 17時47分 (#228089)
    例によって、何年か後に国際天文連合によって公式な命名がされるのでしょうが、直径3キロの衛星にまで名前をつけていたら
    そのうち神様の名前が尽きてしまうんじゃないかと。
    実際、小惑星の名前ともう一部被ってますが・・・。
    そのうち命名規則の変更が必要かも。
    天王星の衛星はシェークスピアとアレキサンダー・ホープの
    作品から採るというローカルルール?がありますが。
  • 3キロだったらどこかの文明が残した宇宙船かもしれない可能性も無きにしも非ず。

    #ただの妄想だけどgg_pic
    • by Funorita (13215) on 2002年12月29日 19時34分 (#228125) 日記
      デカルチャー!

      まあそれはおいといて、もしかしたら地球にも、まだ知られていない衛星があるのかもしれないと
      思うと、浪漫を感じます。
      浪漫といえば [srad.jp]自爆に投票した人間だが敢えてID。

      --

         //座右の銘は「人生目分量」。 Funorita

      親コメント
      • by simon (1336) on 2002年12月29日 19時51分 (#228132)
        >まあそれはおいといて、もしかしたら地球にも、まだ知られていない衛星があるのかもしれないと
        >思うと、浪漫を感じます。

        残念ながら、ある程度の大きさをもった衛星は存在しない [crl.go.jp]ようです。10m以上のものは無いっぽい。

        ただ、地球と共鳴軌道にある小惑星 [spaceguard.or.jp]はあります。月(衛星)ではないのでこれは「コンパニオン」と呼ばれています。
        親コメント
        • 詳細な説明どうもです。
          確かに直径10メートル以上もあったならば、既に殆どが見つかっているでしょうね。
          いまさらアタシが発見するまでもないでしょう。

          衛星になっているって事は遠心力と軸になる星の重力に一定のバランスが
          保たれているって事だと思うのですが、
          そんな偶然が40回も起こったということは……
          逆に遠心力で放り出されてしまったり、本星に落ちてしまった物の数は
          トンデモな数字なんでしょうね~……。
          今晩、寒いけれどちょっと外で星を眺めてみようかなんて
          汚染値もといおセンチな気分になったのでありました。

          --

             //座右の銘は「人生目分量」。 Funorita

          親コメント
          • by kota128 (6016) on 2002年12月30日 3時10分 (#228270)
            逆に遠心力で放り出されてしまったり、本星に落ちてしまった物の数は
            トンデモな数字なんでしょうね~……。
            ぜひお試しあれ。 [colorado.edu]
            もう、よっぽどうまくいかない限り、これでもかというくらい簡単に落ち続けるということを、よ~く実感できますよ(w
            親コメント
          • 衛星になっているって事は遠心力と軸になる星の重力に一定のバランスが
            保たれているって事だと思うのですが、
            そんな偶然が40回も起こったということは……

            木星は、オールトの雲などの外界から来る物体から内側にある惑星の盾になって防御しているという説があって、多くの物体を飲み込んだか衛星にしたか、あるいは弾き飛ばしているようです。

            そういう意味では40個は意外に少ないのかもしれませんね。

            親コメント
            • ありがとうございます。
              そうですね。よく考えたら太陽系だって惑星だけじゃなくって、
              アステロイドベルトも含めたらそれこそ40個どころの
              騒ぎじゃありませんもんね。

              それでも、実際に突入時のスピード、角度、位置…
              すべてが合致して衛星として周回するってのはやっぱり不思議。
              人工衛星みたいに計算ずくで軌道に乗るわけではないから尚更。

              月ですら、徐々に地球から離れていっている訳ですし、
              今、月が地球の衛星であったり、木星の衛星が40個見つかったりというのは、
              100億年後の人間からは羨ましがられるかもしれませんしね。

              #そこまで生きるつもりなのでID

              --

                 //座右の銘は「人生目分量」。 Funorita

              親コメント
  • by Anonymous Coward on 2002年12月29日 17時43分 (#228087)
    惑星どころか、星が見えるかという疑問も

    # いったことないのでAC
typodupeerror

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

読み込み中...