髪の毛から皮膚、シャンプー、食べ物 85
筆にして保存 部門より
mkr曰く、"信毎の記事によると、髪の毛からタンパク質を短時間、安価で抽出し、薄膜を作る技術が確立された。まず簡易人工皮膚として、自分の毛髪を原料にすればアレルギーも起きない事がメリットの一つらしい。また、化粧品に配合されるコラーゲンや、食用にも使うゼラチンなどの原料として期待できるのではないかということだ。"
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mkr曰く、"信毎の記事によると、髪の毛からタンパク質を短時間、安価で抽出し、薄膜を作る技術が確立された。まず簡易人工皮膚として、自分の毛髪を原料にすればアレルギーも起きない事がメリットの一つらしい。また、化粧品に配合されるコラーゲンや、食用にも使うゼラチンなどの原料として期待できるのではないかということだ。"
Acanthopanax 曰く、 "Appleが、iCal 1.0.1およびiSync 1.0をリリースしています(プレスリリース)。iCal 1.0.1では、速度と安定性の改善、vCardおよびEntourage情報の取り込みサポートでの改良がおこなわれ、iSync 1.0では、自動同期が可能になったほか、速度や安定性が改善されているとのこと。
iSyncの自動同期について確認してみたところ.Macでは1時間ごと、iPodでは接続時での自動同期が可能となっている。"
chiba-f 曰く、 "Geek.comの記事で2003年以降のAppleの計画 (の噂) が示されている。
まず、MPC7457については2003年2月に1.33GHzまたは1.4GHz (Power Macでは1.0GHz, 1.17GHz, 1.33GHz, 1.40GHz?) が、7月に1.83GHz (Power Macでは1.50GHz, 1.67GHz, 1.83GHz) が出荷される。これらは512KBのオンチップL2、4MBまでの外部L3を持ち、0.13μmとSOI (Silicon-On-Insulator) のプロセスで製造される。MPC7457は2GHz (7457RM) までいくが、Power Macには採用されず、iMacに使われる。7457RMにはメモリーインターフェースが内蔵される可能性もある。
一方のPowerPC 970だが、2003年第3四半期である7月には1.8GHz - 2GHzが出荷される。これは1.83GHzのMPC7457と同じレンジのクロックだが、同じレンジならPower 970の方がパフォーマンスが良いので、Power 970はPower Macに採用される。IBMからの大量のサンプルの供給を受けて、AppleのPower 970採用の試作機の開発は順調に進んでいる模様。また、Power 970の後継としては2004年第3四半期にはPower 5をベースにした3GHzのPowerPC 980、2006年にはPower 6をベースにしたPowerPC 990が現れる予定。"
何人かからタレコミをもらったが、その中からmotchie 曰く、 "Yomiuri On-Lineによると、JR西日本が来年度導入するICOCA (イコカ)とSuicaが来年度中にも相互利用できるようになるとのこと。 これにより、JR東日本のSuica対応駅間でICOCAが、JR西日本のICOCA対応駅間でSuicaがそれぞれ利用できようになる模様。
ICOCAの方は、関西の私鉄のほとんどを網羅しているスルっとKANSAIとの共通化を視野に入れているが、今回の計画でSuicaとスルっとKANSAIとの関係がどうなるかは不明だ。
このことで、大都市近郊の鉄道は共通のICカードで利用できるようになりそう。さらに、SuicaやスルっとKANSAIに搭載が計画されているクレジットカード機能を利用した新しいサービスも次々に誕生するのではないだろうか。"
84p 曰く、 "asahi.comの記事によると、クジ付き葉書ならぬクジ付き名刺が出回っているという。mettoと名付けられたこの名刺には1枚ごとに固有の抽選番号が振ってあり、発売元のWEBサイトで登録することにより1年間12回の抽選に参加でき、現金3万円や海外旅行などが当たるという。賞金代が上乗せされているため普通の名刺より割高だが、少なくとも1年間は名刺を保存してもらえることから営業職を中心に広まっているという。このクジ付き名刺、「国際特許出願」とのことなのでビジネスモデル特許を出願しているのだろうが、あなたなら何にクジをつける?"
人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家