ディズニーが米国などで日本のアニメを本格配信 62
質に期待 部門より
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
jbeef曰く、"Cookieという仕組みが使い方次第で自己情報コントロール権を侵害する場合のあるものであることは、アレゲな人たちの間ではもはや周知のことだろう。関連する過去のストーリーを挙げてみると、欧州議会がcookie禁止法案を来週採決、Windows Media PlayerにDVDタイトル追跡機能、EUでは商用eメールはオプトイン、クッキーも事前通知、非公式サイトにも契約者ID垂れ流しのEZWeb、プライバシー訴訟でDoubleClickが45万ドルで和解などがある。
そうした認識があるがゆえに、IE 6ではP3Pという仕組みが導入された。しかしその一方で、その努力を台無しにする機能が存在することが指摘されている。2002年1月にRichard M. Smith氏は、
Windows Media Playerにデフォルトで設定される固有のIDがJavaScriptから参照できることを指摘し、スーパークッキーと名付けて問題提起した。これは、Media Playerの設定で回避できる
(「ツール」メニューの「オプション」を選び、「プレーヤー」タブのところにある「インターネットサイトによるプレーヤーの個別識別を認める」をオフにするればよい)が、デフォルトではオンになっている。
これと同様の問題が別の機能でも起きることが、BUGTRAQに8月に流れた記事で指摘された。(いささか古い話だが、あまり話題になっていないようなのでタレこむ。)
IEのセキュリティ設定(「インターネットオプション」の「セキュリティ」タブのところの「レベルのカスタマイズ」ボタンで現れる設定)には
「UserDataの常設」という意味不明な名前の設定項目(英語版では「UserData persistence」)がある。
これは、スクリプトからの操作で、
ブラウザに情報を記憶させ、後に取り出すための機能で、
セッションを越えて情報が保持されるので、
有効期限が永遠のcookieと同様の機能を果たす。
この「UserDataの常設」がインターネットゾーンでは「有効」に設定されている。
cookieをオフにする必要を感じる者は、これもオフにした方がよい。"
本家の記事より。iTunesにネットワーク経由のファイル共有機能を追加するプラグイン、iCommuneが、Appleの要請により公開停止を余儀なくされた。iCommuneは、Macworld 2002/NYで行われたRendezvousのデモによく似た、ネットワーク越しにiTunesの音楽ライブラリを共有する機能を提供していた。実現のためにDevice Plug-in APIを使用しているが、Appleは、同APIをソフトウェアのために使用するのはライセンス契約の範囲外であるとしている。公開APIの使用目的をAppleが規定するといわんばかりだ。あちこちでオープンソースを強調しているAppleだが、こういうところに限界が見える。全てがオープンソースではないし、営利企業なのだから仕方がない側面もあるとはいえ、複雑な思いだ。
ncube2曰く、"このところ毎日のようにワシのWindowsマシンのアンチウイルスソフトが「アップデートしろー」と言ってくるこの頃であるが、日経新聞のWEB上の記事によると、Linuxのmpg123なるソフトで音楽ワイルを再生すると感染する「ジェイベルズ」なるウイルスが出回っているとのことだ。ちなみにコレ、WindowsやMacには感染しないらしい。
ここでふと気になったのが、「サーバーはともかく、デスクトップOSとしてLinuxを使っている人って、どの位アンチウイルスソフト入れてるの?」。Linuxでのセキュリティ対策ちゅーと、今まではクラッキングの類の方がメインなような気がするが、Linux自身に感染するウイルス対策も本気でやらないとマズイくなるのかな?"
感染活動を行わないので、ウィルスとはいえない。有用なMP3のフリをしているが、実態は不正なMP3ヘッダを利用してmpg123 0.59rおよび0.59sの開発ブランチのバッファオーバフローを利用してユーザのホームディレクトリを空にしてしまうので、トロイの木馬だ。特定のMP3プレーヤの特定のバージョンでのみ発生し、問題のファイルは他のプレーヤではゴミにしか聞こえないとはいえ、プレーヤのバグを狙って純粋なデータに潜む、というのは新鮮だ。
shunta曰く、"「民事再生法手続き開始申立のお知らせ」が、エクス・ツールスのウェブに出ている。3Dバーチャルアイドル等を生み出す原動力となった3Dモデリングソフトの巨人が倒れた。(破産じゃないけど) 今後はイーフロンティアに営業譲渡される見込。
私はShadeユーザーだけど、国産3Dツールの老舗だっただけに残念だ。そういえば、かつて我が世の春を謳歌した3Dソフト業界って今や冬の時代なんだろうか?3D業界の今を語る書き込みを!"
otk 曰く、 "NTTドコモが20日発表したリリースによると、カメラ付き携帯で写真を送信できる「iショット」サービスで、2月17日より画像の閲覧回数を“1画像あたり50回まで”に制限するとのこと。具体的には画像を蓄積するiショットセンターへのアクセスを50回までに制限、以降は「画像参照不可」のメッセージを表示するそうだ。(受信側がiモード端末だった場合。他キャリアの携帯やPCへは画像添付メールが送られるため関係ない) /.jでも先般「カメラ付きケータイでいじめ」というストーリーがあったが、こうした事件に関係あるのだろうか?「画像対応出会い系サイトが遠因?」とするZDNetの記事では、予想外の利用法によってサーバ負荷がかかっているのでは、としているが…"
7743.J曰く、"BroadBandWatchの記事によると、ソフトバンクBBは、現地時間の20日からスイスのジュネーブで開催する国際電気通信連合の電気通信標準化部門(ITU-T)の会合において、AnnexCを廃止する内容の提案を行なう模様。通常、ITU-Tへの提案は情報通信審議会のITU-T部会で関係者間で事前に調整しているが、今回の提案は2002年12月24日に行なわれたITU-T部会に提出したものと異なるものをソフトバンクBBが提出しようとしたため、17日には総務省が提案をやめるよう行政指導を行なおうとするなど直前まで調整が行なわれ、その結果、ソフトバンクBB側が提案に「合意がされていない」といった注釈を付け加えた上で、予定どおりAnnexC廃止の提案を行なうという。
>ソフトバンクBBは以前にも、イーアクセス取締役を提訴したり、AnnexA.exの呼称を変更したりと、自社の採用している規格が第一グループに準拠していることを積極的にアピールしているようですが、これはどうかと。(^ ^;;
孫氏としては、(旧?)ソフトバンク帝国をブロードバンド事業に一本化しようとしているようですから、不安のタネは早めに取り除きたいのだと思いますが。。。"
クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人