執筆・製本・配布まで12時間の世界最速記録に挑戦 44
ストーリー by yoosee
電子の速度に負けるな 部門より
電子の速度に負けるな 部門より
skimsr 曰く、 "CNN.co.jpの記事より。ドイツの読書振興団体Stiftung Lesenが,ドイツでの4/23の世界読書デーにちなんで,執筆から製本・配布までを12時間で終わらせるという出版の世界最速記録に挑戦します。朝7:45に40人の作家チームが執筆を開始し,最終的には96ページの本にして,それを夕刻までにドイツ国内の主要10都市の書店の本棚に並べるとのこと。広報担当者曰く「インターネット時代でも印刷文化が健在である事を示したい」そうです。
ネット上で電子書籍を提供するサービスは既に多く存在し(例えば,Amazonのe-Books,電子文庫パプリ,Bitway-Booksなど),それらは大変便利そうなんですが,手にとって読む書籍にはまた別の味わいがあります。出版・印刷業界や書店にとって今は激動の時代なのでしょうが,旧来のような手にとって読む書籍もこのまま残って欲しいなあ,と思います。
ちなみにこの団体,昨年は,同じ書き出しに17,000人の子供がそれぞれ結末をつけた「世界最大の推理小説本」を製作しているそうです。読んでみたいんですが,邦訳はないのかなあ…。"
ぺ (スコア:1)
> 「世界最大の推理小説本」を製作している
独逸人は共同出筆による大作が好きなお国柄なんでしょか?
Re:ぺ(オフトピ) (スコア:1)
Re:ぺ (スコア:1)
17,000種類もの「マルチエンディング」のゲーム。
コンプリートが大変だ...
Re:ぺ (スコア:0)
To Heart?
Re:ぺ (スコア:0)
Re:ぺ (スコア:1, おもしろおかしい)
の間違いでは?
Re:ぺ (スコア:0)
# ひとりでもプレイと言うのか自信がないので AC
Re:ぺ (スコア:0)
Re:ぺ (スコア:0)
;; レーモン・クノーの名前が知られてなかったら
;; かっこ悪いのでAC
Re:ぺ (スコア:0)
#なんでここでクノーが引き合いに出されるのか本気で分からないので AC
日本の場合 (スコア:1)
Re:日本の場合 (スコア:0)
面白そうな企画ですね。
なんか、コミケとかでヤったら面白そうな雰囲気。
人気の40サークルが一日目の朝から執筆。
96ページの同人誌にして
Re:日本の場合 (スコア:1)
12/29
05:00 起床
05:15 原稿書き始め
08:40 原稿完了
08:45 ホテル出発
08:58 サークルスペース到着
09:05 モバイルプリンタで版下印刷
09:15 ビジネスセンターでコピー開始
09:30 製本開始
10:00 完成
まあせいぜい数十Pなんで比較にもなりませんけど。
そもそもサークルスペースにプリンタ持ち込んで
原稿印刷してる時点で何か間違っている気がします。(笑)
Re:日本の場合 (スコア:1)
Re:日本の場合 (スコア:1)
まずは企画と質が重要です。
例えば、コミケットレポートを即日発行すればそこそこ売れる可能性があります。速いから売れるというよりは、
参加者が東京に居るうちに売り出したほうが売れる
ということです。速いってこともポイントにはなりますが、同人誌はそれだけでは売れないと思いますよ。
Re:日本の場合(オフトピ) (スコア:0)
「コミケの前日、都内のセブンイレブンではコピー機用の
コピー用紙を普段より多めにストックしている」
と言ってたのを思い出しました。
POSシステムによる統計データの活用の成果なんでしょうね
むしろドキュメントを (スコア:1)
夏冬のイベントとかでいつも前日深夜(とか当日会場)にコピー本の製本作業してる方々とか(笑)
Re:むしろドキュメントを (スコア:1)
>そこに至るまでの記録を公開してほしいという人も多そうだ。
「おらがプロジェクトX」ですか?
(「わが社のプロジェクトX」とかありそうだ...)
Re:むしろドキュメントを (スコア:1)
それより「リプレイ」の方が(少なくともRPGファンには)認知度高かったりして(笑)
無意味っぽいなぁ (スコア:1)
小説に速報性が必要なわけないし
どうせなら、オンデマンド出版でもやればいいのに
まあ時間的に無理ではないと思いますが (スコア:1)
>も、執筆まで急ぎでやる必要はないと思うんだけどなぁ
おそらく、作家の方の頭の中に、ほとんど原稿は出来上がっていて、
当日はそれをdumpするだけではないか、と思います。
その場でお題を頂いて、それから執筆だと、ちょいと間に合わない
可能性があるんじゃないか、と。
12時間のうち、
配送 1時間
印刷/製本 1時間(おそらく製本まで行なう機械を使うのではないかと)
編集 2時間(表紙絵とかの素材はもう出来ているんじゃないか、と)
ぐらいみなせば、執筆(データ入力)に6時間は楽に取れるので
何とかなると思いますけどね。
Re:まあ時間的に無理ではないと思いますが (スコア:1)
なんとなく、締め切り間近で慌ててる作家の様だ(苦笑)
Re:まあ時間的に無理ではないと思いますが (スコア:1)
それともなにか心当たりでも?
Re:まあ時間的に無理ではないと思いますが (スコア:1)
#即興でコメントしたいだけなのでID
Re:まあ時間的に無理ではないと思いますが (スコア:1)
#電子時代なら2分未満も可能なのでG7
Re:まあ時間的に無理ではないと思いますが (スコア:0)
そんな事は今時掲示板上のリレー小説でもやっているわけで、
『広報担当者曰く「インターネット時代でも印刷文化が健在である事を示したい」』
とまで主催側が言っているのですから、
『「印刷文化」とやらに即興性は求められていな
Re:まあ時間的に無理ではないと思いますが (スコア:1)
生存確認はされているのに、シリーズの続きを書かない作家とどちらがいいですかねぇ
Re:まあ時間的に無理ではないと思いますが (スコア:1)
>午前7時45分に40人の作家チームにテーマを与え、
とありますから、『作家の方の頭の中に、ほとんど原稿は出来上がっていて、当日はそれをdumpするだけ』と言うのは、違うと思いますが。
Re:まあ時間的に無理ではないと思いますが (スコア:1)
# どこへつけるか悩んだけどここへ。他意はありません。たぶん。
落語の『三題噺』に似てるかもと思いました。三題噺の場合、噺家はネタをいくつか用意しておいて、お客さんからもらったテーマとうまくくっつけて噺をつくってしまうわけですが、これもそういう手口かな? と。
Re:まあ時間的に無理ではないと思いますが (スコア:1)
「おいしいカレーの作り方」
ばかり載っている本になる可能性もあるわけですな(笑)
Re:まあ時間的に無理ではないと思いますが (スコア:0)
1998/07/25(土曜日)
17:30 ニュースで和歌山カレー事件 [mainichi.co.jp]の速報を聞き、ムラムラと新しいコピー本を作りたくなる
21:00 原稿書き始め
1998/07/26(日曜日)
04:30 替歌集「海^H^Hカレーと毒薬」原稿完了
06:30 近所のコンビニでコピー完了
07
新聞の事を考えれば (スコア:1)
まあ、製本等、いろいろ違う点はありますけど、情報が生成されてからエンドユーザに物理メディアで伝わると言う意味では、類似性が高いと思います。
みんな書いてる様に、やはり、新聞やテレビのようなリアルタイム性を求められていない、小説の類の書籍は、スピードよりも内容の質の高さで勝負して欲しい。
個人的には、どこの誰かわからない様な作家が書くつまらない小説を、半日で仕上げてもらうよりも、遅筆で有名な○○さんの書く本を一ヶ月でも二ヶ月でも早く出版してくれた方が嬉しいですw
あるいは1円でも安く出版するとかww
でなければ、エンドユーザからお題拝借してから、リクエストに答えた内容の書籍を、発注した人に届けるまでの速さを競うとかなら、まあ、面白いかなあwww
Re:新聞の事を考えれば (スコア:0)
某展示会場で、取材したニュース記事を、その場編集、TeXで組版
そして、30分後には新聞の形態で配布というのをやりましたな
なつかし~
Re:新聞の事を考えれば (スコア:1)
10年ほど前に当時のわが愛機(CPUは V30 8MHzだったかな)でTeXしたら、
ほんの数ページの文のコンパイルが半日がかりだったんで、30分なんてのはとても無理でした。
#当時の液晶はすごく見づらかったのでG7。翻って今は極楽だよねえ。
SF大会名物 (スコア:0)
速書き競争 (スコア:1)
『決戦! プローズ・ボウル』 [att.ne.jp]みたいになりそう。
皮肉も? (スコア:1)
Re:皮肉も? (スコア:1)
現実は大部数or3倍の価格で画質1/3といったところでしょうか
製版・印刷・乾燥・製本のどこで時間を詰めるかによって
出来上がりの質は変わるでしょうが。
見たような聞いたような・・・
itinoe
編集者泣かせ (スコア:1)
もっと締め切り延ばせるぞ!と思うはず
Re:編集者泣かせ (スコア:2, おもしろおかしい)
あえて不粋を承知で言う (スコア:0)
誰もが思ってるが (スコア:0)
Re:誰もが思ってるが (スコア:1)
Re:誰もが思ってるが (スコア:1)
(ドイツにちり紙交換があるのかは知らないが……)