ご飯で花粉症予防,ただし・・・ 80
ストーリー by GetSet
マスクや目薬とサヨナラできるなら是非 部門より
マスクや目薬とサヨナラできるなら是非 部門より
KAMUI 曰く、 "中日新聞の記事に依ると東京慈恵会医科大学と東北大学農学部の研究グループが,遺伝子組替え米を使って,スギ花粉症の症状を起こす「免疫反応の抑制」に成功した。
花粉症の治療法として原因物質を少量ずつ投与する事で発症を防ぐ「減感作療法」があるが,原因物質を「食べる」事で同様の効果を狙ったもの。
まずアレルゲンである蛋白質を作る遺伝子をイネに組み込む事で
その成分を含むコメをつくり,このコメをマウスに二週間与えてからアレルゲンに触れさせたところ,免疫細胞である T細胞の増殖が抑えられる事を確認。
更に T細胞に連動する B細胞の働きも抑制されて花粉症の治療に繋がる効果が見られたという。
食べるだけで効果が期待出来るとなれば対象となる人には朗報なのだろうが・・・遺伝子組替え米でも食います?>スギ花粉症の方々。"
花粉症 (スコア:3, すばらしい洞察)
Re:花粉症 (スコア:1)
ブタクサやら猫の毛やら家の塗料なんかをご飯と一緒に食べればいいんだよ。
別の病気になりそうだけどね。
Re:花粉症 (スコア:1)
Re:花粉症 (スコア:1)
時折見かけるこの意見なんですが、できればその先も書いてあると、何を
言いたいのかがわかりやすくていいと思うのですが……。
1. スギ以外にも花粉症はあるのだから、この手の話題では「花粉症」
ではなく「スギ花粉症」と明記するべきである
2. どうしてスギ花粉症以外の花粉症を研究してくれないのだろう、
不満である
3. その他
ともかく、冒頭の一文だけだと、どんな方向に話を持って行きたいのか今ひとつ
わかりにくい、と思うのですが、実際のところどうなんでしょう? > 親コメントの方
ローテク (スコア:2, すばらしい洞察)
ご飯に炊き込めば同じ効果が?
Re:ローテク (スコア:2, 興味深い)
ツーリング先で「杉花粉飴」てお土産で売ってた記憶が。
妹に買ってったら結構好評だったし・・・効くのかな?
Re:ローテク (スコア:1)
買いませんでしたけどね。
効くか効かないかは花粉症じゃないので試せませんです。
花粉症の人が食べて症状が悪化するといけないので人にも勧められないしねえ。
Re:ローテク (スコア:1)
会社の後輩が「私は杉の林の中で遊び回っているうちに抗体がついたのか、いつの間にか花粉症が治った」と言ってましたんで、この手の方法にも個人的には信じて見たいモノです(^_^;)
普通の花粉症向け飴はたいてい「テン茶」か「ミント(鼻にツーンっとくる強力タイプ)」の飴ですんで、興味ありますねぇ(^_^;)>杉花粉飴 [binchoutan.com]
Re:それってまさに減感作療法 (スコア:2, 参考になる)
長期にわたっての忍耐が必要で途中で挫折しました
#やってるとき忍者の修行ににているなぁとおもった。
あと (スコア:2)
喘息も気管支がキュ~ってなるので辛さは花粉症に負けず劣らすなんですけど。。。
Re:あと (スコア:2)
気管支喘息以外の喘息の話を持ってくる
ことのほうがナンセンスだと思うのですが。
腕に注射されまくりはみんなやるみたいで
すね。
私は母親もされてました。
その後の治療は特別に処方された粉末
を毎日吸い込むというものでした。
発作が出てなくてもです。
(出てたらできません)
この体質改善のおかげで最初は5,6種類あった
アレルギーの素が2種類くらいになりました。
成人してからはほとんど発作は出ていません。
効き目はどれほどの? (スコア:1)
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Re:効き目はどれほどの? (スコア:2, 参考になる)
治療が成功すれば体質改善されて、それ以降は薬に頼らずとも済むというのは大きいでしょう。
しかし、やはりまだ安全性の面には不安がありますね [srad.jp]
今年も山に火をつけたくなる季節がやってまいりました (スコア:1, 興味深い)
もちろんです
だから早く売ってくれyo!
# ベータテスターになってもいいからさ
Re:今年も山に火をつけたくなる季節がやってまいりま (スコア:2, おもしろおかしい)
バグ出し要員と言われたらどうなんでしょう ^^;
私はまだかかってないのでご遠慮致します。
Re:今年も山に火をつけたくなる季節がやってまいりま (スコア:1)
……ちょっとブラック。
でも、私もかなり興味があるんですが……
「オープンベータ」位になったら応募してみようかな(笑)。
この米に対するアレルギーは? (スコア:1)
もしかすると、スギ花粉対策遺伝子組替米に対するアレルギー患者とか
出てくるのかもしれませんね。遺伝子組替米に対する免疫をだんだんと
つけていくようになって。
それで米アレルギーになるってわけではないだろうけど、もしなったと
したら日本では生きていけませんね。あらゆる食品に米が材料として
使われていますし。
逆に本当に微量のアレルゲンでも発症する人っているでしょうし、そうだと
すると、最初からその人はこの米を食せませんね。
#そうした場合、その米が普通の米と交配しないよう最大限の注意を
#払わないと困りますね。
Re:この米に対するアレルギーは? (スコア:1)
実は,ノーマルな米自体も,人によってはアレルゲンになる場合もあるようです.
で,品種ではコシヒカリ系の方が症状は出やすいとか.
本末転倒? (スコア:1, すばらしい洞察)
>「免疫反応の抑制」に成功した。
これは・・・
「スギ花粉を出さない杉」を作ったほうがいいのではないかね?
と、一瞬思ったが、日本の杉をいっぺんにそれにするわけにはいかないのでAC
# スギ花粉だけとは限らないしね
Re:本末転倒? (スコア:3, 参考になる)
「花粉症対策になりますから、高い国内材を使った商品を選びましょう」というキャンペーンでもやるべきでしょうか。
Re:本末転倒? (スコア:1)
どうせだから、アレルギーを起こしにくくて地滑りの心配もない木を植えてもいいかもね。
本松転倒 (スコア:1)
じゃぁ、「松の花粉を出す杉」を作ればいいんですか?
って、花粉がないと「杉としては」困りませんか?
Re:本松転倒 (スコア:2, おもしろおかしい)
え? 繁殖行為には繁殖以外の目的もあるって? それは、ヒトとボノボだけでしょう(^^;)
遺伝子組換えのなにか (スコア:1)
この場合のリスクとは何かがあるかもしれない危険性であって、実際に何かがあると確認されているわけじゃないじゃん。
マスコミに洗脳されてませんか?
#ところで、組換え or 組替え どっちが正しいの?
Re:遺伝子組換えのなにか (スコア:1)
#凄まじくID
妖精哲学の三信
「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
組み替えor組み換え (スコア:1)
一応、この辺 [mainichi.co.jp]を参考にしつつ、「組み換え」と表記しています。
# ATOKだと「いでんしくみかえ」なら「遺伝子組み換え」と変換され、
# 単なる「くみかえ」だと「組み替え」がデフォルトのようです。
Re:遺伝子組換えのなにか (スコア:2, 参考になる)
確かに、消化されてしまうので害はないような副作用を持つ遺伝子組み換え食品ができてしまう可能性はあります。例えば、傷口になすり付けると毒になるけど、食べたら害をなさないというような物質を含むとか。
ただし、食べても害のある遺伝子組み換え食品ができてしまう可能性もあります。その場合、消化されてしまうので害はないという事にはなりません。
この辺、参考になるかと。
http://tanakanews.com/991112GMO.htm
Re:遺伝子組換えのなにか (スコア:1)
> 『遺伝子組み替え食品は消化されてしまうので、害はない』
> のようなことを書いていたような。
なるほど。という事はアレルギー物質も消化されるので、影響無し。減感作療
法にも役立たないと。そういう訳ですね?
#違うでしょ?
え~と (スコア:2, 参考になる)
実際には詳しく解明されてはいないと思いますが、状況証拠としては、さまざまな食物に対するアレルギーが存在することから明らかですね。
さて一方、立花氏の著作は読んでいないので、細かい論点はずれてイルカも知れませんが、
『(なんらかの生化学的な活性を持った蛋白を産制する)遺伝子組み替え食品は(その蛋白が)消化されてしまうので、(もはや活性を持たず)害はない」
いう意味であれば、(ほぼ)間違いではありません。
ただし、例外的に異常に強い蛋白、酵素というものも存在します。
胃液中の消化酵素とか、変異プリオン蛋白とか。
そういうものは「消化されるので害がない」とは言い切れませんね。
Re:え~と (スコア:2, 参考になる)
タンパク質全体が危険かどうかは動物実験を行うことで判定を行い、ヒト特異的な反応としてのアレルギーは既知のペプチド断片との比較で行う、ということです。
立花隆氏は科学的な知識/考え方が皆無に等しいと思っているのでそれを基準に話しても仕方がありませんが、遺伝子組み換えで導入するタンパク質は消化されるから大丈夫といった単純な論理ではなく、このようなチェックは最低限うけているようです。
もちろん新規のアレルゲンは常に見つかっており、ある新しい物質がアレルゲンとなるかどうかは断言できません。
この点、推進派の「厳しい基準を設けているから安全」という立場も反対派の「安全性が確認できない」という立場も同様に曖昧さと非科学性を帯びているところではありますね。
kaho
補足 (スコア:2, 興味深い)
「状況証拠」と書いたのは、実際に食物に対するアレルギーが存在するのだから、それら食物由来のペプチドが実際に免疫系に認識のは認めざるを得ないだろう、と。
食物に対するアレルギー発症に関しては、定量的な議論が出来るほどメカニズムがわかってないのではないでしょうか?免疫系自体、完全に解明されてませんしね。
紹介されていたデータベースですが、あくまでも「同定されたアレルゲンを登録したデータベース」ですね。非常に有用なデータベースだとは思いますが、アレルゲン予測という方面への応用はどうでしょうか?
このデータベースエントリーと一致するアミノ酸配列があったからと言って、必ずしもアレルゲンになるとは限らない。(消化のされ易さは周囲のアミノ酸配列および蛋白全体の構造にも依存するはずだし、上記のようにメカニズム自体が解明されていない。)
もちろん、このデータベースに一致しないからと言って、アレルゲンにならないということでもない。
#言うまでもないことですが、このような経験則の積み重ねから一般則を導く試みは必要ですね。
Re:遺伝子組換えのなにか (スコア:1)
Re:遺伝子組換えのなにか (スコア:1)
「食品」というアプローチだと消費者から「アレルギー」的に反応されるけど、
「医薬品」というアプローチだと、高感度高そう。
というか、今の医薬品の多くがすでに遺伝子組み換え(微生物が主)で
作られてたりするから、医薬品については許容されてるぽい気がします。
本来、遺伝子組み換え作物は、最初は医薬品から始まったほうが良かった
んじゃないかなと思う次第。
# 戦略間違ってたんじゃないかな>モンサント
今の時代、
製品の価値=品質+消費者への訴求力
だし、消費者のウケ重要。
# 以前は組み換えやってたのでAP。
Re:遺伝子組換えのなにか (スコア:1)
遺伝子組み換えを行う場合、他の種の遺伝子を組み込むことがある(今回のもそうっぽい)のが、自然界での交配と人工的な組み換えとの違いでしょう。
言ってみれば、新しい品種が作られたというより、新しい生物種が作られることになります。
ヒステリックな「なんでも反対!」はこの際除くとしても、この辺りが、従来通りの安全検査、安全基準で納得してもらえない理由の一つだと思います。
Re:余計なものですが投稿してみました (スコア:1)
遺伝子組み換え食品は、今食べている食物と同程度の安全性ならば確認できるのではないですか? それであれば、それほどおそれる必要はないわけで。
もっとも、アレルゲンが予想だにしない食物に含まれる危険性が出てきますから、そのあたりの告知が食品について回るようにしなければならないと思いますが。
ものを怖がらな過ぎたり、恐がり過ぎたりするのはやさしいが、正当に怖がることはなかなかむつかしい。---寺田寅彦
Re:さらに余計なものですが投稿してみました (スコア:1, おもしろおかしい)
#あまりにベタなのでAC
Re:さらに余計なものですが投稿してみました (スコア:1)
近くにコンビニがあるといいな。家族のことを考えるとスーパーや学校も必要かな。
アレルギーなのに… (スコア:1)
そもそもアレルギー反応ってのは、身体が過剰反応して通常の免疫反応よりも
過激になるために障害を起こすことを言うと思うのだが。
Re:アレルギーなのに… (スコア:1, すばらしい洞察)
親切にリンクまでしてくれてるのになぁ。
Re:アレルギーなのに… (スコア:1)
予防接種(ワクチン投与)と似たような理屈でしょ。
Re:アレルギーなのに… (スコア:1)
減感作療法はNoonが20世紀初め頃に行ったのが最初だと言われてます。アレルギー反応を起こさないほどに微量をアレルゲンを患者に投与することで、最終的にアレルギー反応そのものを起こさない状態にすること(脱感作)が可能であることに基づいた治療法です。 抗ヒスタミン薬などは、アレルギー反応による各種症状を緩和するのには著効ですが、あくまで「対症療法」であって、アレルギーそのものを治す「根治療法」ではありません。それに対して減感作療法は数少ないアレルギーの根治療法の一つだと言えます。
#他にも金化合物やヒスタグロビンを用いた変調療法などが根治療法に含まれます。
減感作療法の有効性については臨床的に確かめられ、効果があると考えられてますが、この作用メカニズムについてはまだ不明な点が多いです。いくつかの説がありますが、現時点で信じられてるのはタレコミのリンク先にも挙げられている(ただし多少の間違いがある)ヘルパーT細胞のクラススイッチ(Th1とTh2)によって、花粉症等のI型アレルギーに関与するIgEの産生能が変化するため、という仮説です。このページ [env.go.jp]にある模式図が割と判りやすいと思います。
ヘルパーT細胞(Th)はしばしば「免疫反応の指令塔」に例えられますが、それが作り出すサイトカイン(細胞間の情報伝達を行う物質群)の違いによってTh1とTh2に分類されます。Th1はγインターフェロン(IFN-γ)を作るがインターロイキン4(IL-4)は作らないの対し、Th2はIL-4を作るがIFN-γを作りません。
IL-4もIFN-γも共にさまざまな生理作用を持っていますが、その一つの作用として、B細胞が抗体産生細胞になる過程に働きかけるというものがあります。IFN-γが働きかけた場合、そのB細胞はIgGというタイプの抗体を作り、IL-4の場合はIgEを作るようになります。アレルギー反応の主な原因になるのはアレルゲンに対するIgEであって、アレルゲンに対するIgGが出来ても強いアレルギー反応は起こしません(多少は関係あるという説もある)。それどころか、抗体産生のバランスがIgGの方に偏ることによってアレルギー反応を抑えるという現象があり、これがアレルギーの根治治療に関わるのではないか、という説があるわけです。
#ただ実際に減感作療法を行った場合に必ずしもアレルゲンに対する
#IgEが減るというわけではなく、これ以外にも例えばこのIgE抗体に
#対する抗体が出来るためだ、という説もあります。
ただしこのような機構が正しいとしても、では何故「減感作療法」を行うと、Th1の活性化/Th2の抑制が起きるのか、という肝心な点はまだ判ってません。ただ免疫系の細胞に限らず、細胞に何らかの刺激が与えられるとき、その刺激の強弱によって起きる反応に違いがあるのではないかという考えが最近一般に支持されてきていますから、微量のアレルゲンによって一種の免疫寛容が起きるという機構も近い将来には解明されてくるかもしれないです。
ご飯で…って (スコア:1)
吉野家、松屋辺りがそれを使ってくれれば、今度は栄養バランスの問題か…(苦笑)
って、蕎麦や小麦アレルギーの人間には、それを対策した米が出て欲しいかもしれないか…
#米離れもあるけど、昔ながらの「おひつ」を使わなくなったからかな…と、思ったら、おひつは主にさわら材か…
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
ふと思ったのですが (スコア:1)
花粉が飛散し始める2月~3月末は年度末のまさに追い込み時期。
ですが、花粉症の方々は年々増える一方であり、同時に、その方々
にとってはもっとも仕事の効率が低下する時期でもあります。
温暖化の影響もあってか杉花粉飛散の始まりが年々早まる傾向がさら拍車をかけて、
国民全体の労働意欲をそぐ形となり、結果、年度を乗り切れず倒産や赤字決算の憂き目を・・・。
と言うつくり話を、いまトイレで考えました。
#ほんなの当然じゃボケー!!だったらごめんなさい
#だれか花粉飛散量と景気の関係を立証できる方いますか?
効くならほしい、が・・・ (スコア:1)
体重落ちてる時にこれだもんなぁ。
#今年は柑茶を一ヶ月前から試してみましたが討ち死しました。
--- Lcs(http://lcs.myminicity.com/ [myminicity.com])
この稲の花粉 (スコア:1)
甜茶 (スコア:1)
花粉症対策なら甜茶を飲めば良いのでは?
この時期ならスーパーに売ってます。
効能はググッ [google.co.jp]ってください。
-- みずき
Re:甜茶 (スコア:1)
甜茶ですべておっけーというわけにもいかないでしょうね。
さらに、「この時期」で出回り始めてから飲み出してもちょっと遅いんではないでしょうか。
#今年はバラやらシソやらレモンやら、どれが効くのかよくわかんない
Re:既出? (スコア:1)
Re:結構慣れるよ(w (スコア:1)
私なんかは喘息・アトピー・アレルギー性鼻炎のコンボですから、花粉症の症状は大して苦にならないんですよね。
(春に限ったことじゃないし)
# でも、そう言うと『花粉症だけ』の方々は何故か怒り出す…(^^;)
個人的には、花粉症程度のことで米やら杉やらに手を加えないで欲しいと感じてしまいます。
それよりも、アレルギーの治療方法を早く確立してくれ、と。
喘息と花粉症 (スコア:1)
かつての上司が喘息でした。ある年の春、例年になく喘息が軽かったのですがと言ってました。
喘息が出てくると花粉症が引っ込む、と。
「喘息やアトピーが花粉症よりもつらいから、花粉症は苦にならない」というのは頷けるのですが、ひょっとして花粉症オンリーの人よりも花粉症の症状は軽かったりするのでは?
>それよりも、アレルギーの治療方法を早く確立してくれ、と。
これは全く異存なし。