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FreeBSD -CURRENTのCD-ROMドライバに機能追加

ストーリー by Oliver
この場合、トピをハードウェアにすべきか否か 部門より

BSD 曰く、 "Kenneth D. Merry 関係者にあてたメールによると、SCSI CD-ROMドライバ cd(4)のモードセンス/セレクトに関する多くの修正(非6バイト系装置への対応)がなされ、FreeBSD -CURRENTに組み込まれたようだ。
これにはまず、SCSI ダイレクトアクセスデバイスドライバ da(4)に対する6バイトのsysctlが変更された。sysctlでシステム領域内のコマンド長設定を、kern.cam.da.%d.minimum_cmd_sizeによって、SCSI のユニット番号毎に設定できるようになっている。これによって1つのシステム内に異なる要求条件を持つ装置を使用することができる。
cd(4)ドライバの変更も同様である。kern.cam.da.%d.minimum_cmd_sizeをsysctlで変更することができる。ただし、これはモードセンス/セレクトにのみ影響を与える。CD-ROMでは10バイトのデータのリード/ライトは仕様によってもともと実現されていたからである。
というわけで、起動時にローダによってこれらの値を調整することが可能になったわけである。BSD系システムではこれらのドライバをC言語で数行プログラムすれば呼び出せるわけだが、crontabに登録して時間が来たら勝手にあれこれ音楽を流したり止めたり、音量を変えたりしたら面白いだろうか?"

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