DDIポケット、台湾との国際ローミングを正式に開始
ストーリー by GetSet
安さと音声品質が魅力 部門より
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HMK 曰く、 "DDIポケットプレスリリースによると、2003年4月1日より台湾での国際ローミングサービスが開始との事。大衆電信の回線を利用する。
事前にローミング番号を登録する必要があり、機種も4月1日発売予定のAirH"PHONE(日本無線製AH-J3001V,AH-J3002V)に限定されるが、携帯電話と比較して安価で提供される。
台湾国内で大衆電信とのPHS同士は40円/分、PHS以外は80円/分(J-PHONE 75円/分)、日本国内へは120円/分(J-PHONE 175円/分)と価格的にも遜色なく、PHS同士なら安価ですむ。
またローミング番号へ直接発信すれば日本国内からの電話はすべて発信人負担となる。
但しメールに関してはプッシュ型ではなくセンターに送受信をしに行く。その場合は40円/分がかかり割高となる(J-PHONEは140字までのショートメッセージ送信のみ1通100円、受信は無料)。基本料は1日100円で1ヶ月の上限が1000円。
サービスエリアは台北を中心とした範囲に留まるが、これでPHSの活躍の場面が広がったと言える。"
台湾との行き来が多いモバイルユーザには、かなり訴求力のあるサービスかもしれない。
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